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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

 こんにちは。FX大好きママです。

 明日からまた1週間が始まります。でも、今週はクリスマス休暇で多くの海外投資家不在が予想され、23日火曜日は日本がお休み、25日は米・英・独・仏・スイス・加・豪・NZなど多くの国が祝日のため日本の業者も午後3:30で終了のところが多く、26日もボクシングデーで英・独・スイス・加・豪・NZがお休みということで市場参加者が大変少なくなり、値も飛びやすくトレードしづらい状況が想定されます。今週はもう私もおとなしく(?)しておく予定で、来週は主人の実家に帰る予定で、トレードは先週で自分の中では今年は終わり、という位置づけです。とかいいながらポジるかもですが。(笑)
 今週の米国経済指標は23日に第3四半期GDP・確報値、11月中古住宅販売件数、11月新築住宅販売件数など、24日に 11月個人所得・個人支出、11月耐久財受注、11月PCEデフレータ ・PCEコア・デフレータ などが予定されています。今週は先ほども書きましたがもう参加者はかなり少ないと予想されますし、のんびりされるのがよいのではと思います。

 今日は、途中になっていて申し訳ないのですが、「FXの基礎知識」はお休みさせていただき(年末までには書きあげます・汗)、昨日書きましたとおりユーロドルの今後を超勝手に分析してみたいと思います。
まず①ドル売りの流れが進み、ユーロドル上昇となる場合

すいません、なぜかチャートがアップできないので、文章だけとなります。また後ほどアップできるようになればします。

12月18日に、ユーロドルは1.4718ドルまで上昇しましたが、1.462ドルは10月28日の安値1.2328ドルからの61.8%戻しの地点です。今回の動きは一旦ここで跳ね返されたとみて、1.38ドル付近をサポートにこれからまた上昇し、今度は1.48ドル~1.49ドルレベルでの攻防となり、そこを超えると次は1.49ドルをサポートに1.53ドル付近を目指していくのかと考えます。
年末に向けてのポジション調整などで、ちょっと動きを読むのが難しくなってきていますが、先々週(9日の週)に始まったドル売りが本物と見るならば、今は調整の段階でドルが買われていますが、年が明けてからいよいよ本格的なドル売りの流れ開始となり、ユーロドルは1.48ドル~1.49ドルレベルの壁を越え、1.5ドル台に乗せてくるものと思われます。1.5ドル台に入ると介入があるのではと言われておりますが、懐かしい今年前半のレベルまで戻ることができるでしょうか。

②先週までの動きは今までのドル買われ過ぎによる大きな反動、再びドル買いとなる場合

欧州の実体経済の悪化が鮮明になってきている今、今のところなんとか1.24ドル台前半では下げ止まって反転し、12月に入り陽線連発で上昇したユーロドルですが、1.462ドルまで戻して戻りは完了、再び下を目指す展開となることも考えられます。米国もとんでもなく弱いですが、それ以上にユーロ圏の経済状態の更なる悪化となってくれば、ユーロ売りが再び活発化する恐れがあります。
まず1.375~1.38ドル近辺を守れず、加速度をつけて下落を始めると、11日にやっと抜けた1.33ドル近辺まで逆戻り、そこをまた抜けるようだと10月のように一気に下を目指すということも考えられます。
さらに1.24ドルを割り前回安値1.2328ドルも割り込んでしまうようだと今度はまず1.22ドル付近を目指し、1.20ドル付近まで行ってしまうかもしれません。1.2ドルというのは大きなポイントだと思います。1.2ドル付近はしっかり守れるのではと思っていますが、1.2ドルでもし支えられず下落となれば、1.173ドル付近までの下落も考えられます。
ユーロは今金利差の面で買われている部分もあるのかもしれませんが、これも来年1月の政策金利発表でどうなるかです。これ以上の利下げに慎重になるのか、まだ大胆に利下げしてくるのかに注目、またユーロ圏がどの程度経済の悪化が進んでいるかなども注視したいところです。アメリカの実体経済が最悪なのはすでにわかっていますが、ユーロ圏も後を追い次々と材料が出てきて下向きになり、今度は1.24ドルを目指すようだと加速度がついての下落も十分考えられます。

優柔不断なようですが、どちらの可能性も十分あるのではないかと思います。個人的には①の上に行く可能性の方が強いのではと思うのですが、 ただ単に私が「ドル買いたくないな~」と思ってるから、そういう結論になるのかもです。(笑)
考えは人それぞれ、ユーロドルは買われる、売られるの意見も割れるところだと思います。トレードをする上で大事なのは予想を当てる当てないということよりも引き際だと思います。信念をもってポジションを持ったとしても、必ずどこかで降りるところを決めておくということです。「この相場はおかしい、必ず元に戻るはずだ」などと決めつけ、引かされてもいつまでも我慢することは証拠金取引では厳禁ですよね。ここでは引くと決めたところでは必ず引く、そして頭をクリアーにしてもう一度戦略を練り直す、とにかく一つの考えに固執はしない、ということが必要だと私は思っています。
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