転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・第4四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+2.0%に対し結果前期比年率+2.2%、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想94.0に対し結果95.4と予想より強い結果に、一方米・2月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想58.0に対し結果45.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-81.72ドルの18132.70ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は米雇用統計をはじめRBA政策金利発表・BOE政策金利発表等注目材料が多く、急変動には十分注意しておきたいです。

6日発表の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+24.0万人、2月失業率が5.6%の市場予想です。
前回は、1月非農業部門雇用者数は市場予想+23.0万人に対し結果+25.7万人と予想より強い結果に、1月失業率は市場予想5.6%に対し結果5.7%と予想より弱い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率は改善されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、4日にBOC政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、2日に欧州・2月消費者物価指数・速報値、欧州・1月失業率、米・2月ISM製造業景況指数、3日に加・12月GDP、加・第4四半期GDP、4日に豪・第4四半期GDP、欧州・1月小売売上高、米・2月ADP全国雇用者数、米・2月ISM非製造業景況指数、ベージュブック、5日に豪・1月小売売上高、豪・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、6日に独・1月鉱工業生産、米・1月貿易収支などの発表が予定されています。

今週はイエレンFRB議長の議会証言が注目材料でしたが議会証言を受けてのドル売りはそれほど続かず、週後半はブラード米セントルイス連銀総裁が「ドルが米経済に与える影響はわずか」と発言したことや米・1月消費者物価指数のコア指数の強い結果等からドル買いの流れとなりドル円は119円台後半まで上昇、ユーロドルは1.11ドル台後半まで下落しました。
来週は米雇用統をはじめRBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目、ドル円は120円台へ乗せることができるか、ユーロドルは1.12ドル付近を維持できるか等見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週前半は134円台中盤~135円台中盤での推移でしたが、26日に133円台中盤まで大幅下落し週末27日は133円台中盤~134円台前半での推移で133.92円で引けました。

来週反発の動きとなると134円後半~135円台前半、強い動きとなると135円台後半まで上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると133円台中盤、まだ下へ行くと133円~132円台後半への下落が考えられます。




【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週は週前半は92円台中盤~93円台中盤で推移、25・26日には93円台後半まで上昇し週末27日は92円台後半~93円台中盤で推移し93.41円で引けました。

来週堅調な動きとなると94円付近まで、強い動きとなると94円台前半~中盤へ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると93円~92円台後半、まだ下へ行くと92円台前半~91円台後半への下落が考えられます。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。

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