転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・8月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想56.5に対し結果64.3、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想80.0に対し結果82.5とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-42.44ドルの17079.57ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は週末5日の米雇用統計に注目、また2日のRBA政策金利発表や4日の日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料の多い週です。

5日発表の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が+22.0万人、8月民間部門雇用者数が+20.3万人、8月失業率が6.1%の市場予想です。
前回は、7月非農業部門雇用者数が市場予想+23.0万人に対し結果+20.9万人、7月民間部門雇用者数が市場予想+22.7万人に対し結果+19.8万人、7月失業率が市場予想6.1%に対し結果6.2%といずれも予想を下回る結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、3日にBOC政策金利発表、4日に日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、2日に米・8月ISM製造業景況指数、3日に豪・第2四半期GDP、欧州・7月小売売上高、ベージュブック、4日に豪・7月貿易収支、豪・7月小売売上高、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・7月貿易収支、米・8月ISM非製造業景況指数、5日に独・7月鉱工業生産、加・8月雇用ネット変化/8月失業率などの発表が予定されています。
また、1日はレイバーデーでNY市場は休場です。


今週は、ウクライナ情勢の緊迫化もありユーロが週を通じて弱い動き、他は全体的に小動きでした。
来週は週末の米雇用統計をはじめECB政策金利発表、RBA政策金利発表やBOE政策金利発表等に注目、ドル円は年初来高値105.44円を目指す動きとなるかどうか、ユーロドルは1.30ドル付近まで下落していくかなど、乱高下に注意しながら来週の流れを見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週を通じ軟調な値動きで、137.70円付近から136.40円付近まで下落し136.68円で引けました。

来週も軟調な値動きとなると136円台前半~8月8日の安値135.73円付近へ、まだ弱い動きとなると135円台前半~135円への下落も考えられます。
一方、堅調な動きとなると137円~137円台前半、強い動きとなると137円台後半へ上昇できるか見たいです。




【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週も底堅く推移し96円台中盤をサポートに昨年6月以来の97円台へ乗せる動きとなり、週末29日には97.26円の高値を付け97.18円で引けました。

来週も上昇すると97円台後半へ、まだ強い動きとなると98円台へ乗せることができるかどうか見たいです。
一方、軟調な動きとなると97円付近、下抜けても96円台中盤を守れるでしょうか。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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