転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・2月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.1%、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想82.0に対し結果79.9と共に予想より弱い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-43.22ドルの16065.67ドルで引けました。


来週の相場ですが、来週は19日のFOMC政策金利発表をはじめ、RBA議事録やBOE議事録、消費者物価指数等の米指標や英雇用統計、NZ・第4四半期GDP等に注目したいです。

来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、20日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、17日に米・3月NY連銀製造業景気指数、米・1月対米証券投資、米・2月鉱工業生産、18日に独・3月ZEW景況感調査、欧州・3月ZEW景況感調査、米・2月消費者物価指数、米・2月住宅着工件数/2月建設許可件数、19日に英・2月失業保険申請件数/2月失業率、20日にNZ・第4四半期GDP、米・新規失業保険申請件数、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、米・2月中古住宅販売件数、21日に加・1月小売売上高、加・2月消費者物価指数、欧州・3月消費者信頼感・速報値などの発表が予定されています。

今週はウクライナ情勢への懸念や中国の景気減速懸念を受けリスク回避的な流れに、週後半はケリー米国務長官の「クリミアで住民投票が行われれば、欧米は17日にもロシアに対して重大な措置を講じる」等の発言からリスク回避の動きが進み円が買われ、ドル円・クロス円は大幅下落しました。
来週は19日のFOMC政策金利発表をはじめ、RBA議事録やBOE議事録、消費者物価指数等の米指標や英雇用統計、NZ・第4四半期GDP等に注目、また引き続きウクライナ情勢や下落続く株価にも注意し、来週もリスク回避の流れが続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初10日は概ね143円台で推移も11日に143円を割り込み12日は143円を前に上値を抑えられる動き、13日は大幅下落し142円、141円も下抜け140.71円の安値を、週末14日も上値重く推移し140.45円の安値を付け140.99円で引けました。

13日に急落してしまったユーロ円ですが、来週も軟調な流れとなると140円台中盤~140円付近まで、まだ下へ行くと139円台前半への下落が考えられます。
一方、来週反発の動きとなると141.50円付近、142円台へ乗せる強い動きとなると142円台中盤~後半へと上昇できるか見たいです。



【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週は週初10日は93円台を維持する動きでしたが11日に92円台前半まで下落、12日は91.65円まで下落もその後92円台中盤へ反発、13日は一時93円台を回復するもリスク回避の動きから92円を割り込む動きに、週末13日も軟調な動きで92円台に戻すことはできず91.50円で引けました。

来週も軟調な動きとなると91円付近へ、91円を大きく割り込むと90.50円~90円台前半への下落が考えられます。
一方、来週反発の動きとなると92円台へ乗せ92円台中盤へ、まだ強い動きとなると93円台前半~中盤へ戻せるか見たいです。



明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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