転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数は市場予想+14.9万人に対し結果+17.5万人、2月民間部門雇用者数は市場予想+15.2万人に対し結果+16.2万人と予想より強い結果に、一方、2月失業率は市場予想6.6%に対し結果6.7%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+30.83ドルの16452.72ドルで引けました。


来週の相場ですが、来週は11日の日銀金融政策決定会合や13日のRBNZ政策金利発表、13日の豪雇用統計や米・2月小売売上高に注目したいです。

来週の政策金利関連は、11日に日銀金融政策決定会合、13日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表では0.25%の利上げが予想されています。
来週の主な経済指標等は、10日に日・第4四半期GDP・二次速報、11日に英・1月鉱工業生産、12日に欧州・ 1月鉱工業生産、13日に豪・2月新規雇用者数/2月失業率、米・2月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、14日に米・2月生産者物価指数、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週はウクライナ情勢への懸念が後退したこと、ECB政策金利据え置き・ドラギ総裁が会見で追加緩和に言及しなかったこと、米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想より強かったこと等からリスク選好的な流れとなり円安が進みドル円は103.76円、ユーロ円は143.79円、ポンド円は173.58円、オージー円は94.47円の高値を付けました。
来週は日銀金融政策決定会合・RBNZ政策金利発表・豪雇用統計や米2月小売売上高に注目、また引き続きウクライナ情勢や株価の推移等にも注意しながら、まずは米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初3日は139円台前半へ下落も翌4日には140円台を回復、週後半は6日にECB政策金利発表・ドラギ総裁の会見を受け143円手前まで急伸、週末7日も堅調な動きで米雇用統計後143.79円の高値を付けるも、そこからは反落し143.26円で引けました。

今週これまでのレンジを上抜け143円台で引けたユーロ円ですが、来週も堅調な動きとなると今週の高値143.79円付近を上抜け144円付近、まだ強い動きとなると年始の水準144円台後半~145円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなると昨日の安値水準142.50円付近で支えられるか、下抜けると142円付近、まだ下へ行くと141円台中盤~141円付近への下落も考えられます。



【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週は90円付近から堅調に推移し4日に91円台へ乗せ5日に92円付近まで上昇、6日には大幅上昇し93円台後半へ、週末7日も93円台中盤では底堅く推移し欧州時間は93円台後半~94円で、NY時間は米雇用統計後94.47円まで上昇もその後93円台へ失速し93.62円で引けました。

来週堅調に推移すると再び94円台へ乗せ今週の高値94.47円付近まで上昇できるか、強い動きとなると95円台へ乗せ昨年10月23日の高値95.21円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると93円付近へ、93円を割り込むと92円台中盤、まだ下へ行くと50日線も走る92円付近では支えられるでしょうか。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/2730-f027a0e7
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替