転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された注目の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数は市場予想+18.0万人に対し結果+11.3万人、1月民間部門雇用者数は市場予想+19.0万人に対し結果+14.2万人と予想より弱い結果に、一方、1月失業率は市場予想6.7%に対し結果6.6%と予想より強い結果となりました。
NYダウは米失業率の改善等を受け大幅続伸、前日比+165.55ドルの15794.08ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は11日・13日のイエレンFRB議長の議会証言、12日のBOE四半期インフレレポート、13日の豪雇用統計や米1月小売売上高等に注目、このままリスク回避の流れが収まっていくか見ていきたいです。

来週の主な経済指標等は、12日にBOE四半期インフレレポート、13日に豪・1月新規雇用者数/1月失業率、米・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、14日に独・第4四半期GDP・速報値、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・1月鉱工業生産、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週はRBA政策金利発表後の声明文で「豪ドルは依然として不快なほど高い」との文言が削除されたことや指標の好結果等を受けオージーは流れが変わり買い優勢に、ユーロもECB政策金利発表後上昇しました。
昨日発表された米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数は市場予想を下回る結果となりましたが失業率は市場予想を上回り、ドル円は発表直後は101.44円まで急落するもその後102円台へ急反発し底堅く推移、クロス円も堅調な動きでした。
来週はまずイエレンFRB議長の議会証言、豪雇用統計や米1月小売売上高等に注目、引き続き新興国通貨や株価の推移等にも注意しながら相場がこのまま落ち着きを取り戻していくのかどうか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週前半は137円台中盤では上値重く概ね136円台前半~137円台中盤での推移でしたが、週後半は大幅反発し6日は137円台中盤を大きく上抜け138円台後半まで上昇、週末7日は139円台へ乗せ139.60円の高値を付け139.57円で引けました。

週後半大幅反発のユーロ円ですが、来週も堅調に推移すると50日線が走る139円台後半を上抜け140円台へ乗せることができるか、強い動きになると141円~141円台前半へと上昇できるか見たいです。
一方、来週軟調に推移すると139円付近、下抜けると138.50円~138円台前半への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週は週初軟調に推移し88.24円まで下落するも4日のRBA政策金利発表後流れが変化し90円台後半まで急伸、5日は足踏みするも週後半は再び上昇し6日に91円台へ乗せ週末7日には91.86円の高値を付け91.69円で引けました。

来週も堅調な流れとなるとまず50日線も走る91円台後半をしっかり上抜け92円台へ乗せることができるか、まだ強い動きとなると1月22日の高値92.69円付近から93円へと上昇できるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなると91円台前半~91円付近、下抜けると90円台中盤、まだ下へ行くと90円付近への下落が考えられます。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/2704-0015e669
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替