転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は102.49円、ユーロドルは1.3586ドルと先週終値とほぼ変わらずのスタートで、今のところ小幅な値動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず週末の米雇用統計に注目、また3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表・ECB政策金利発表など注目材料が多いです。

6日発表の米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数が+18.3万人、11月民間部門雇用者数が+17.5万人、11月失業率が7.2%の市場予想です。
前回は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+12.0万人に対し結果+20.4万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+21.2万人と予想を大きく上回る強い結果に、10月失業率は7.3%と市場予想通りの結果に、また、9月分・8月分の非農業部門雇用者数も上方修正されましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるかどうかが注目されます。

今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、4日にBOC政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、2日に米・11月ISM製造業景況指数、3日に豪・10月小売売上高、4日に豪・第3四半期GDP 、欧州・10月小売売上高、欧州・第3四半期GDP・改定値、米・11月ADP全国雇用者数、米・10月貿易収支、米・11月ISM非製造業景況指数、米・10月新築住宅販売件数、ベージュブック、5日に豪・10月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・ 第3四半期GDP・改訂値、6日に加・11月雇用ネット変化/11月失業率、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

先ほども書きましたが今週は週末の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表・ECB政策金利発表など注目材料が多く相場も動きそうで、今週ドル円は102円台を維持し5月23日以来の103円台へ乗せることができるか、また、ユーロ円・ポンド円も続伸となるか、オセアニア通貨の軟調な流れは続くか等、今週も先週までの流れが継続するかどうか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、102円台を維持し上値を目指せるかのドル円、1.36ドル付近では重い動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週25日は101.30円でオープン、東京時間は大幅上昇し101.92円と5月29日以来の高値を付けるも欧州・NY時間は上値を抑えられ101円台後半で小幅な値動きに、NY終盤には101円台中盤へ下落、26日は東京時間~欧州時間は101円台中盤をやや軟調に推移、NY時間は米指標の好結果を受け101.65円まで上昇するも101円台中盤を超えることはできずその後101円台前半まで反落しました。
27日は終日下値を切り上げる堅調な動きで欧州時間に101円台後半へ、NY時間には5月29日以来の102円台へ乗せ102.19円の高値を付け102円台前半で底堅く推移、28日は東京時間は102円を割り込む場面もありましたが102円付近は維持する底堅い動き、欧州時間からNY時間にかけては102円台前半での小動きでした。
週末29日は東京午前に5月23日以来の高値102.61円を付けるも、そこからは小幅反落し102.30円を挟んでの小動きが続き、NY午後にやや下値を切り上げ102.40円台へ乗せ102.42円で引けました。

今日は102.49円でオープンし102.59円まで上昇も現在は102.30円台でやや軟調に推移していますが、ここから上昇の動きとなると先週の高値102.61円付近、強い動きとなると102円台後半~103円まで上昇できるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると102円台前半~102円付近では止まれるか、下抜けると101円台中盤への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週25日は1.3548ドルでオープン東京時間は1.35ドル台中盤で小動きも、欧州時間に1.35ドル台前半、そしてNY時間には一時1.35ドルを割り込むなど軟調な動きとなりましたが、1.35ドルを明確に割り込むことなくその後1.35ドル台前半へ反発、26日は東京時間は1.35ドル台前半、欧州序盤に1.3571ドルまで上昇しその後も1.35ドル台中盤で推移、NY時間には一時1.3521ドルの安値を付けるもそこからは反発し終盤には1.3575ドルまで上昇しました。
27日は東京時間に1.35ドル台後半へ上昇、欧州時間に1.36ドル台へ乗せ1.3613ドルまで上昇もその後は小幅反落、NY時間も1.36ドル台へ乗せるも1.36ドル台定着とはならず1.3560ドル付近まで反落し終盤は1.3570ドル付近での推移、28日は緩やかに下値を切り上げ欧州時間に1.3618ドルまで上昇、その後は1.36ドルを挟んでの小動きが続きました。
週末29日は東京時間・欧州時間は1.36~1.3620ドルの狭いレンジ内を小動き、NY午後に1.36ドルを割り込む動きとなるも1.3580ドルでは支えられ1.3589ドルで引けました。

今日は1.3586ドルでオープンし現在小幅に上昇し1.36ドル付近で推移していますが、ここから堅調な動きとなると、先週の高値1.3621ドルを超え1.36ドル台後半へと上昇できるか見たいです。
一方、ここから軟調に推移すると1.35ドル台中盤~前半への下落が考えられます。
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