転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月NY連銀製造業景気指数は、市場予想5.00に対し結果-2.21、米・10月鉱工業生産は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.1%とともに予想より弱い結果となりました。
NYダウは量的緩和継続観測から3日続伸し史上最高値を更新、前日比+85.48ドルの15961.70ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は20日のFOMC議事録をはじめRBA・BOE議事録、日銀金融政策決定会合、小売売上高や中古住宅販売件数等の米経済指標等に注目したいです。

来週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録、21日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の主な経済指標等は、18日に米・9月対米証券投資、19日に独・11月ZEW景況感調査、20日に米・10月消費者物価指数、米・10月小売売上高、米・10月中古住宅販売件数、21日に米・10月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、22日に独・11月IFO景況指数、加・10月消費者物価指数、加・9月小売売上高などの発表が予定されています。


今週はイエレン次期FRB議長の米量的緩和継続姿勢を受けNYダウは3日連続史上最高値を更新、日経平均も15日に約半年ぶりに1万5000円台を回復と株高が進む週で、リスクオンの動きから円安が進みドル円は100.43円、ユーロ円は135.31円の高値を付け、ポンド円は2009年8月以来の160円台を回復し161.65円の高値を付けました。
来週はFOMC議事録や小売売上高・中古住宅販売件数等の米経済指標等に注目、ドル円は100円台を維持し続伸となるか、ユーロドルも底堅い動きを継続するか等、来週も円安の流れが継続するか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 月足】
eurjpy
ユーロ円月足です。クリックしてご覧ください。

今週は、週を通じ堅調な動きで、12日には133円台へ上昇し週後半14日には134円台へ、そして週末15日には135円台へ乗せ135.31円の高値を付け135.19円で引けました。

来週も堅調な流れ続くとまず10月22日の高値135.51円付近、上抜ければ2009年10月以来の136円台へ乗せ137円を目指す動きとなれるか見たいです。
一方、来週135円を割り込み軟調に推移すると134円付近では止まれるか、133円台後半を下抜けると133円台前半への下落が考えられます。




【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週は前半はオージードルの弱い動きを受け軟調な動きも92円台中盤では底堅く、週後半リスクオンの円安の流れを受け93円台へ反発、週末15日は大幅上昇し94円にタッチするも94円台へ乗せることはできず93.82円で引けました。

今週末94円まで回復も94円では上値を抑えられたオージー円、来週堅調に推移するとまず94円台へ乗せることができるか注目、94円台へ乗せれば10月24日の高値94.36円~94円台中盤、まだ上を目指す動きとなれば95円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなると93円台前半、弱い動きとなるとまた93円台前半~92円台中盤のレンジでの動きとなるでしょうか。




明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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