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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表予定だった米・景気先行指数は、米政府機関一部閉鎖の影響で発表延期となりました。
NYダウは反発し、前日比+28.00ドルの15399.65ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず22日に発表される米雇用統計に注目、米緩和縮小開始の遅延観測からのドル売りの流れが来週も続くのか注目したいです。
来週注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が+18.0万人、9月民間部門雇用者数が+18.3万人、9月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+16.9万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+15.2万人と予想より弱い結果に、一方、8月失業率は市場予想7.4%に対し結果7.3%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

来週の政策金利関連は、23日にBOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、21日に米・9月中古住宅販売件数、22日に加・8月小売売上高、23日に豪・第3四半期消費者物価指数、24日にNZ・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、米・9月新築住宅販売件数、25日に独・10月IFO景況指数、英・第3四半期GDP・速報値、米・9月耐久財受注などの発表が予定されています。


今週も米債務上限問題に注目が集まる週となり、17日東京時間に上下両院による連邦債務上限の引き上げ法案が可決されデフォルトは回避されました。
その後は政府機関一部閉鎖の経済への悪影響への懸念、米緩和縮小開始が遅れるとの観測等からドル売りの動きが進み、ドル円は97.56円の安値を、ユーロドルは1.3704ドル、ポンドドルは1.6225ドル、オージードルは0.9677ドルの高値を付けました。
来週はやっと22日に発表となる米9月雇用統計や米・9月耐久財受注等他の米指標の結果に注目、来週もこのドル安基調が継続することとなるのか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 週足】
eurjpy
ユーロ円月足です。クリックしてご覧ください。

今週は、概ね132円台中盤~134円でのレンジとなりましたが週後半は下値を切り上げる動きで、週末18日はNY時間134.18円まで上昇し133.89円で引けました。

来週も堅調な動きとなると18日の高値134.18円まで上昇できるか、強い動きとなると9月19日の高値134.95円付近~135円、まだ上へ行くと136円を目指す動きとなるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなると133円台中盤~前半、下抜けると133円~132円台後半で止まれるか、下抜けると132円付近への下落が考えられます。




【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週は下値を切り上げる強い動きとなり、週初の92円台中盤から94円台中盤まで上昇し94.63円で引けました。

9月19日の高値94.44円を上抜けてきたオージー円ですが、来週も堅調な動きとなるとまず95円台へ乗せていけるか、95円台へしっかり乗せてくると96円付近までの上昇が考えられます。
一方、来週軟調な動きとなると94円台前半~94円、93円台後半を下抜けると93円台前半~93円付近への下落が考えられます。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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