転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、米政府機関閉鎖懸念からリスク回避の流れ強まるスタートとなりドル円は97.64円と大きく下へ窓を開けてのスタートとなり現在も97円台後半で上値重く推移、クロス円も軒並み下窓を開けてスタートしています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末4日の米雇用統計をはじめ、日銀短観、1日のRBA政策金利発表、2日のECB政策金利発表など注目材料が多い週です。
今週注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が+17.8万人、9月民間部門雇用者数が+18.0万人、9月失業率が7.3%の市場予想です。
前回は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+16.9万人、8月民間部門雇用者数が市場予想+18.0万人に対し結果+15.2万人と予想より弱い結果に、一方、8月失業率は市場予想7.4%に対し結果7.3%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、2日にECB政策金利発表、4日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の米雇用統計以外の主な経済指標等は、30日に独・8月小売売上高指数、加・7月GDP、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、1日に日銀短観、豪・8月小売売上高、米・9月ISM製造業景況指数、2日に豪・8月貿易収支、米・9月ADP雇用統計、3日に米・新規失業保険申請件数、米・9月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


今週は米財政協議の行方に十分注意、また(発表されれば)米雇用統計をはじめ日銀短観、RBA・ECB政策金利発表等注目材料も多く、乱高下に注意しながら流れにうまく乗れればと考えています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、97円台へ下落のドル円、底堅さ維持のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は99.25円でオープンし東京時間は99円台前半でやや軟調な動き、欧州時間は99円を割り込む動きとなり99円では上値重く、NY時間も軟調に推移し98.65円の安値を付け、その後も98円台後半で小幅に推移、24日は、東京時間は98円台後半で推移、欧州序盤に99円台へ上昇し99.17円の高値を付けるものの99円台は維持できず98円台中盤まで反落、NY時間は98.48円の安値を付けた後99円にタッチする上昇を見せるもその後は998.70円付近へと下落しました。
25日は上値重いながらも下値も堅く概ね98円台中盤での推移、26日は東京午前に「政府は法人税率の引き下げを『早急に検討』と明記する方向で調整している」との報道で99円台前半まで急伸し98円台後半~99円台前半で推移、欧州時間は軟調に推移し98.51円の安値を付けるもNY時間は98円台後半~99円台前半で底堅く推移しました。週末27日は終日軟調に推移、欧州時間は98円台中盤、NY時間は98円台前半へと下落し98.23円で引けました。

今日は97.64円と大きく下へ窓を開けてのスタートとなりましたが、そこから大きくは下げず現在97.80円付近で落ち着いて推移しています。
欧州以降97円台中盤を割り込む弱い動きとなると97円~96円台後半への下落が考えられます。
一方、反発の動きとなるとまず98円台へしっかり戻していけるか、強い動きとなれば98円台中盤まで上昇できるか見たいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週23日は1.3547ドルと上窓を開けオープンしたものの、それが昨日の高値になり東京時間は1.3520~1.3540ドル台での小幅な推移、欧州時間はやや軟調で1.35ドル付近まで下落、NY時間は1.35ドルを割り込み1.3479ドルまで売られた後1.35ドル台前半へ戻すも1.35ドル台には乗せきれず、再び1.34ドル台後半での小動き、24日は東京時間は1.34ドル台後半でほとんど動きがなく、欧州時間は序盤に1.3519ドルまで上昇もその後すぐ1.34ドル台後半へ反落、NY時間も1.34ドル台後半で小動きでした。
25日は東京時間は1.3460~1.3480ドルのレンジを小動き、欧州時間に上昇し1.35ドル台へ乗せその後は1.35ドル付近がサポートとなる底堅い推移、NY時間も1.35ドル台前半で底堅く推移、26日は東京時間は1.35ドル台前半で推移も欧州時間には1.34ドル台後半~1.35ドル台前半とレンジを切り下げ、NY時間は1.35ドル付近から1.34ドル台後半へ下落し1.34ドル台後半での小動きでしました。
週末27日は東京時間は1.34ドル台後半で小動き、欧州時間は1.35ドルを挟んでの小動きから1.3542ドルまで上昇、NY時間は前半1.3564ドルの高値を付けるもそこからは反落し1.35ドル台前半での小動きとなり1.3521ドルで引けました。

今日は1.3491ドルと下へ窓を開けスタートしましたが、先週のレンジを下抜けることなく底堅く推移し現在1.35ドル付近での値動きとなっています。
ここからも底堅く推移すれば1.35ドル台前半~中盤までの上昇が考えられます。
一方、先週のレンジ下限1.3460ドルを下抜け軟調な動きとなると1.34ドル~1.33ドル台後半への下落が考えられます。
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