転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い結果だったものの、米・8月小売売上高は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.2%(除自動車は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.1%)、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想82.0に対し結果76.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+75.42ドルの15376.06ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はFOMC政策金利発表をはじめ、RBA議事録やBOE議事録、米経済指標の結果等に注目したいです。
FOMC政策金利発表では、QE縮小の規模がどの程度になるのか等注目されます。

来週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、18日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、19日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、16日に米・9月NY連銀製造業景気指数、米・8月鉱工業生産、17日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・8月消費者物価指数、米・7月対米証券投資、18日に米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、19日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月中古住宅販売件数、20日に加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週は週前半は2020年東京五輪開催決定やシリア情勢への懸念が後退したこと等からリスク選好の流れとなりドル円は100円台へ乗せ100円台中盤まで上昇、クロス円も大幅上昇しましたが、週後半は米経済指標の弱い結果等からドル円・クロス円とも反落しほぼ往ってこいの動きとなりました。
来週はまずFOMC政策金利発表に注目、週前半はFOMCを控え動き辛そうですが、FOMC後方向が出ればうまく乗れればと思います。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
eurrjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週前半は堅調に推移し11日には133.37円の高値を付けるも、週後半は反落の動きとなり131円台後半まで下落し132.08円で引けました。

来週も軟調な動きとなると131円台前半~131円、まだ弱い動きとなり130円台中盤を下抜けると今週9日の安値130.98円付近への下落が考えられます。
一方、来週反発の動きとなるとまず132円台をしっかり維持し132円台後半~133円台前半へ上昇できるか、まだ強い動きとなると5月22日の高値133.80円付近へ上昇できるか見たいです。



【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週前半は大変強い動きで93円台中盤まで上昇も、週後半は豪雇用統計の弱い結果等から反落の動きとなり91円台後半まで下落し91.82円で引けました。

来週も弱い動きとなると91円台前半~91円付近へ、91円を下抜けると50日線の走る90.60円付近への下落が考えられます。
一方、来週堅調な流れとなると92円台へしっかり乗せ今週13日の高値92.48円付近へ、強い動きとなると93円台へ乗せ再び93円台中盤へと上昇できるか見たいです。



明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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