転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、オバマ米大統領が議会に武力行使の承認を求める方針を明らかにしたため一旦シリア情勢への懸念が後退しドル円は98.43円と先週終値より30銭ほど上でオープン、ユーロドルは1.3213ドルと先週終値とほぼ変わらずのスタート、その後日経平均の上昇等から円安基調となりドル円は98.67円、ユーロ円は130.31円の高値を、オージー円は強い指標結果を受け大幅上昇し88.53円の高値を付けています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末6日の米雇用統計をはじめ、3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料が大変多い週です。
今週注目の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が+18.0万人、8月民間部門雇用者数が+17.5万人、8月失業率が7.4%の市場予想です。
前回は、7月非農業部門雇用者数は市場予想+18.5万人に対し結果+16.2万人、7月民間部門雇用者数は市場予想+19.5万人に対し結果+16.1万人と予想より弱い結果に、一方、7月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.4%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、4日にBOC政策金利発表、5日に日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、3日に豪・7月小売売上高、米・8月ISM製造業景況指数、4日に豪・第2四半期GDP、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・7月貿易収支、ベージュブック、5日に豪・7月貿易収支、米・8月ADP雇用統計、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数、6日に英・7月鉱工業生産、加・8月雇用ネット変化/8月失業率などの発表が予定されています。
また、今日2日はNY市場がレイバーデーで休場、5・6日にはロシアでG20首脳会議が開催されます。


先週は週前半はシリア情勢への懸念からリスク回避の動きが強まり円が買われましたが、週後半は米経済指標の強い結果等を受けドルが買われドル円は98円台中盤まで反発、一方ユーロドルは週末1.3173ドルの安値を付けました。
今週は週末6日の米雇用統計をはじめ、3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料が大変多い週ですが、今週もドル高基調は続くのか、引き続きシリア情勢等も注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台へ上昇なるかのドル円、1.32ドル付近を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週26日は98.57円と先週終値よりやや下でのスタート、東京時間は98.84円の高値を付けた後軟調に推移し98.50円付近へ下落、欧州時間、NY時間は概ね98円台中盤での小幅な動き、27日は東京時間は98円台前半で推移していたものの、欧州序盤に98円割れし97円台後半へ、NY時間にはリスク回避の動きが更に進み97円台前半~97円付近へ続落しました。
28日は東京午前に97円を割り込む動きとなり96.82円の安値を付けましたがそこからは反発し97円台前半へ戻し、欧州時間は97.30~97.50円台で推移、NY時間はややレンジを切り上げ97円台中盤~後半で推移、29日は東京時間は97円台中盤~後半で推移し欧州時間98円台へ乗せその後も98円台を維持、NY序盤に98.52円の高値を付け98円台前半を維持する底堅い動きとなりました。
週末30日は98円付近では支えられるも98.30円台からは上値重い動きで、概ね98円台前半で推移し98.15円で引けました。

今日は98.43円と先週終値より30銭ほど上でオープンし現在98.60円台まで上昇していますが、ここからも堅調に推移すると98.50円をサポートに先週の高値98.84円付近まで、まだ強い動きとなると先月23日の高値99.15円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると98円台前半~98円付近、下抜けると97円台後半~中盤への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週26日は1.3384ドルと先週終値とほぼ変わらない位置でオープン、終日1.3360ドル~1.3390ドルの小幅なレンジ内の推移、27日は、東京時間は1.33ドル台後半で小動きも欧州時間に1.33ドル台前半へ急落し1.3323ドルの安値を付けその後も1.3350ドルでは上値を抑えられる動き、NY時間には1.33ドル台後半へと反発しその後も1.33ドル台後半での小動きでした。
28日は東京時間は1.33ドル台後半で小動きでしたが、欧州時間1.3340ドル付近まで下落し軟調な動きに、NY時間も軟調で序盤に1.3305ドルの安値を付けるもそこからは小幅に反発し1.3320~1.3340ドル台で推移、29日は東京時間は1.33ドル台前半で小幅に推移していましたが、欧州時間に1.33ドルを割り込み1.32ドル台中盤へ大幅下落、NY時間も米指標の強い結果等から1.3219ドルまで下落、その後は小反発し1.3230~1.3250ドルで推移しました。
週末30日は、欧州時間までは1.3220~1.3250ドル付近で小幅に推移、NY時間は軟調な動きで1.32ドルを割り込み1.3173ドルの安値を付けるもそこからは反発し1.3218ドルで引けました。

今日は1.3213ドルと先週終値とほぼ変わらずのスタートでしたが、そこからはやや軟調な動きで現在1.32ドル付近で推移しています。
ここから軟調に推移し1.32ドルを割り込むと先週の安値1.3173ドル付近で止まれるか、下抜けると1.31ドル台前半への下落が考えられます。
一方反発の動きとなると1.32ドル台中盤まで、まだ強い動きとなると1.33ドル付近へ戻していけるか見たいです。
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