転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月シカゴ購買部協会景気指数は53.0と市場予想通りの結果、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想80.5に対し結果82.1と予想より強い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-30.64ドルの14810.31ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は週末6日の米雇用統計をはじめ、3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料が大変多い週です。
来週注目の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が+18.0万人、8月民間部門雇用者数が+17.5万人、8月失業率が7.4%の市場予想です。
前回は、7月非農業部門雇用者数は市場予想+18.5万人に対し結果+16.2万人、7月民間部門雇用者数は市場予想+19.5万人に対し結果+16.1万人と予想より弱い結果に、一方、7月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.4%と予想より強い結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数は予想以上の結果となれるか、また失業率も改善となるか注目されます。

来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、4日にBOC政策金利発表、5日に日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、3日に豪・7月小売売上高、米・8月ISM製造業景況指数、4日に豪・第2四半期GDP、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・7月貿易収支、ベージュブック、5日に豪・7月貿易収支、米・8月ADP雇用統計、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数、6日に英・7月鉱工業生産、加・8月雇用ネット変化/8月失業率などの発表が予定されています。
また、2日はNY市場がレイバーデーで休場、5・6日にはロシアでG20首脳会議が開催されます。


今週は週前半はシリア情勢への懸念からリスク回避の動きが強まり円が買われましたが、週後半は米経済指標の強い結果等を受けドルが買われドル円は98円台中盤まで反発、一方ユーロドルは週末1.3173ドルの安値を付けました。
来週は週末6日の米雇用統計をはじめ、3日のRBA政策金利発表、5日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料が大変多い週ですが、来週も今週後半のドル高基調は続くのか、引き続きシリア情勢等も注意しながら流れを見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
eurjpy
ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週前半は132円付近から130円を割り込む弱い動きに、週中盤~後半は129円台中盤~130円台中盤で推移し129.77円で引けました。

来週も軟調な動きとなると129円台前半~128円台後半、128円台中盤を下抜けると128円付近への下落が考えられます。
一方、来週反発の動きとなるとまず130円台へしっかり乗せ130円台中盤を超えることができるか、強い動きとなると131円台へ乗せ131円台中盤~132円付近へ上昇できるか見たいです。




【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週前半は89円付近から大幅下落し87円を割り込み86円台中盤へ下落、週中盤~後半は反発し88円付近まで上昇するも88円付近では上値重く週末30日は反落し87.33円で引けました。

来週弱い動きとなると87円付近では支えられるか、下抜けると今週の安値86.46円付近、まだ弱い動きとなると86円付近への下落が考えられます。
一方、来週堅調な流れとなると88円台へしっかり乗せてくるか、強い動きとなると88円台中盤~89円付近へと上昇できるか見たいです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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