転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定、かなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、今週96円台を維持できるかどうかのドル円、1.34ドルを超えていけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米7月小売売上高、BOE議事録等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は98.92円でオープンし東京午前に99.15円の高値を付けましたがその後は軟調に推移し欧州時間からNY時間にかけては98円台中盤~前半で推移、6日は東京午前に98円を割り込む動きとなりましたが東京午後には98円台中盤まで回復、欧州時間は反落し98円台前半~98円付近で推移、NY時間は98円を割り込み97.51円まで下落、その後も97.80~97.60円台で上値重い動きとなりました。
7日は日経平均の大幅下落等を受け東京時間から軟調な動きとなり欧州序盤には97円台を割り込む動きに、欧州時間97円台前半へ反発したものの、NY時間再び97円を割り込みNY終盤には96.30円付近まで下落、8日は東京時間96円台中盤~後半で推移も午後に96円台前半へ下落、欧州時間は96円台前半で小幅な動き、NY時間には96円を割り込み95.81円の安値をつけましたが、そこからは反発し96円台中盤へ戻ししました。
週末9日は東京午前に96.97円の高値を付けましたが、そこからはじりじりと96円台前半へと下落し96.30円で引けました。

今週はまず96円台を維持できるか注目、今週反発の動きとなると9日の高値96.97円を超え97円台へ乗せることができるか、97円台へ乗せてくれば97円台中盤へ、まだ上へ行くと97円中盤~98円台中盤のレンジへと上昇していけるか見たいです。
一方、今週軟調な動きとなると96円~8日の安値95.81円付近、下抜けると95円台中盤~前半、まだ弱い動きとなると6月19日の安値94.83円付近への下落も考えられます。




【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
2011年3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

2012年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、2月22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、その後も80円台を維持しながら堅調に推移し3月15日には84.17円まで上昇したものの、84円台へしっかり乗せることができずそこからは緩やかに下落、4月下旬~11月上旬まで概ね78円~80.50円でのレンジが続きました。
11月中旬からレンジを抜け上昇を始めたドル円は12月17日に3月15日に付けた年初来高値84.17円を上抜け、2013年に入っても年初来高値を更新、2月25日はオセアニア時間に94.77円の高値を付け94.53円でスタートするもイタリア総選挙の結果を受けリスク回避の動きが進み90.90円の安値を付ける暴落、しかしその後反発し3月11日には96.71円の高値を付けましたがその後は軟調な動きとなっていました。
しかし4月4日日銀が「量・質ともにこれまでと全く次元が違う」サプライズの大胆な金融緩和策を決定、相場は大きく円安方向に動きドル円は4月11日に99.95円と100円にあと一歩のところまで上昇、そこからしばらく100円台へ乗せられず上値重い動きでしたが、ついに5月9日100円台へ乗せ、17日には103.31円、そして5月22日に103.73円の高値を付けたもののそこからは軟調な流れとなり、6月中旬には100円台へ戻すことなく95円もを割り込み93.79円の安値を付けました。
6月後半は強い反発を見せ7月に入ると100円台を回復し上旬は堅調でしたが、10日のFOMC議事録・バーナンキFRB議長講演後大幅下落し100円を大きく割り込み98.26円まで下落、そこからは反発するものの7月8日の高値101.53円には届かず上値の重い動きとなり、先週は軟調な流れが続き一時96円を割り込み96.30円で引けています。

月足で見ると、2010年9月から2012年11月まで概ね84~76円のレンジにおさまる動きを継続していましたが、2012年12月はついにレンジを上抜け、2013年1月は90円へ、そして5月には100円台へ乗せ103.73円の高値をつけるも6月からは陰線の続く展開です。
ここからまだしばらく軟調な流れとなるのか、再び反発し上昇基調となるのか、大きな流れではまだ上昇基調継続と思われるものの、ここからの動きを慎重に見ていきたいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は1.3282ドルでオープンし欧州時間まで1.3260~1.33ドルで推移、NY時間はやや軟調に推移し一時1.3233ドルの安値を付けるもその後1.32ドル台中盤で底堅く推移、6日は欧州序盤まで1.32ドル台中盤で推移しその後1.32ドル台後半へ上昇、NY時間は1.33ドル台へ乗せる動きとなり1.3323ドルの高値を付け、その後も1.32ドル台後半~1.33ドル台前半で推移しました。
7日は東京時間は1.33ドル付近で小動き、欧州時間やや軟調で1.3265ドルの安値を付けるもそこからは反発し再び1.33ドル付近へ、NY時間はドル売りの流れとなり1.3330~1.3340ドル付近へ上昇、8日は東京時間は1.3330~1.3350ドル付近で小幅に推移、欧州時間は1.33ドル台中盤とややレンジを切り上げ小幅に推移、NY時間は上昇し1.34ドルの高値を付け、その後も1.33ドル台後半で底堅く推移しました。
週末9日は欧州時間まで1.33ドル台後半で推移しましたがNY時間に1.33ドル台中盤へと小幅下落し1.3340ドルで引けました。

先週は1.34ドルまで上昇も1.34ドル台へ乗せることができず反落し引けたユーロドル、今週再び上昇となると1.34ドル台へ乗せ6月19日の高値1.3417ドルを超えることができるか、強い動きとなると1.34ドル台後半を超え1.35ドル~2月13日の高値1.3520ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、今週軟調な動きとなると1.33ドル付近で止まれるか、下抜けると1.32ドル台中盤~1.32ドル付近、まだ下へ行くと1.3160ドル付近への下落が考えられます。


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