転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は99.35円と先週終値より13銭ほど高い位置でオープン、ユーロドルも1.3075ドルと先週終値よりやや高めの位置でのスタートで、今のところ大きな動きは出ていません。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はバーナンキFRB議長議会証言をはじめ中国GDP、RBA議事録、BOE議事録、米・6月小売売上高等の米経済指標などに注目です。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月小売売上高、16日にNZ・第2四半期消費者物価指数、英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・6月鉱工業生産、17日に英・6月失業保険申請件数/6月失業率、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、ベージュブック、18日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、米・6月景気先行指数、19日に加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は今日15日は東京市場が海の日で休場、17.18日にバーナンキFRB議長議会証言、19日にG20財務相・中央銀行総裁会議、21日には参議院議員通常選挙の投開票が予定されています。

先週はFOMC議事録・バーナンキFRB議長講演を受けドルは急落しましたが、今週はドル反発となるのかどうか、特に17・18日のバーナンキFRB議長の議会証言には要注目で今週も荒れ相場を警戒、短時間の取引を考えています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台を維持し100円へ向け上昇できるかのドル円、1.31ドル台へ反発なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週8日は101.25円でスタートし朝方101.53円まで上昇、しかしそれ以降は軟調な動きが続きNY時間は01円台前半~100円台後半へとレンジを下げる動き、9日は、東京時間は100円台後半から101円台前半へと上昇しその後欧州時間まで101円をサポートに101円台前半で小動き、NY時間は午後100.83円の安値を付ける場面もありましたが再び101円台へ上昇しました。
10日は東京午前は101円台前半で小動きでしたが、午後に入り日経平均が大幅下落していることを受けリスク回避の円買いの動きが強まり100.29円まで急落、欧州時間には序盤に100円割れしその後は100円付近で小動き、NY時間はFOMC議事録公表までは100円台前半での動きでしたが公表後乱高下した後99円台中盤へと下落、11日は朝方98.26円まで急落後99.63円まで急反発、その後98円台中盤~99円台中盤の間を徐々にレンジを狭めながら上下し99円付近で引けました。
週末12日は東京時間から欧州序盤は99円を挟んでの小動き、欧州時間に下値を切り上げNY序盤に99.69円の高値を付けるもそこからは軟調な動きで99円割れまで下落、その後反発し99円台前半で推移し99.22円で引けました。

今日は99.35円でオープンし今のところ99円台前半で小動きとなっていますが、ここから上方向だと12日の高値99.69円を超え100円付近へと上昇できるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると99円付近、下抜けると98円台後半~先週12日の安値98.68円では止まれるか見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週8日は1.2811ドルと弱めのスタートとなりましたが1.28ドル台は維持しじりじりと上昇、NY時間は1.2850ドル台から1.2880ドル付近での動き、9日は東京午前は1.28ドル台中盤、東京午後から欧州序盤にかけては堅調で1.28ドル台後半へ上昇しましたが、欧州時間は反落し再び1.28ドル台中盤へと下落、そしてNY時間にはアスムッセンECB理事が「新たなLTRO」の可能性を排除しない」「ECBのフォワードガイダンスは1年を超える」など発言したことを受け急落、1.28ドルを割り込み1.2755ドルの安値を付けその後も1.27ドル台後半で軟調に推移しました。
10日は東京時間は1.27ドル台後半での小動きでしたが、欧州時間1.28ドル台へ乗せ1.28ドル台前半で推移、NY時間も底堅く推移し1.28ドル台中盤へ上昇、そしてFOMC議事録公表後は乱高下しながら1.29ドル台後半へと上昇、11日は東京時間は午前7時台に1.3206ドルまで急騰、その後1.3069ドルまで下落も再上昇し1.31ドル台へ乗せる動きでしたが欧州時間は軟調に推移し1.30ドル台前半~中盤で推移、NY時間も1.30ドル台前半~中盤で推移していましたがNY午後に上昇し1.3122ドルの高値を付け1.31ドル付近で引けました。
週末12日は、東京時間は1.31ドルでは上値を抑えられ緩やかに下落、欧州時間には1.30ドル台中盤~前半で軟調に推移しNY序盤には1.30ドルを割り込む場面もすぐ反発しNY午後には1.3090ドルの高値を付け1.3068ドルで引けました。

今日は1.3075ドルでオープンし今のところ1.3070ドル付近での小動きですが、ここから堅調な動きとなれば、1.31ドル台前半~1.31ドル台中盤へ上昇できるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると1.3050ドル付近、下抜けると1.30ドルを前に支えられるか注意したいです。
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