転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は101.25円と先週終値より14銭ほど高い位置でオープン、ユーロドルは1.2811ドルと下へ窓をあけてのスタートとなり、その後株価の軟調な推移を受けややリスク回避方向へ動くも日経平均の持ち直し等受け現在ドル円は101.30円付近、ユーロドルが1.2820ドル台で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日のFOMC議事録、11日の日銀金融政策決定会合、豪雇用統計などに注目、先週末は米雇用統計の結果を受け更にドル買いが強まりましたが、今週もその流れが継続するか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、10日にFOMC議事録、11日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の主な経済指標等は、9日に英・5月鉱工業生産、11日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、米・新規失業保険申請件数、12日に米・6月生産者物価指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」のデイリーコメントの方も、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


先週は週後半ドラギECB総裁の発言や米雇用統計の強い結果を受けドル買いが進みましたが、今週もドル高更に進む動きとなるのか、FOMC議事録や日銀金融政策決定会合、ポルトガル・エジプト情勢等に注意しながら見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、101円台を維持し上昇なるかのドル円、1.28ドル台は維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週1日は99.21円と先週終値とほぼ変わらない位置でオープンし東京時間は99円台前半~99.50円台での推移に、欧州時間は99.50円付近をサポートに下値を切り上げNY時間には99.86円まで上昇、しかしその後は上値を伸ばせず99.50円台~99.70円台での小幅な動きに、2日は東京時間は99円台中盤~後半で推移し午後に99.90円の高値を付けるも欧州時間はやや押し戻される動きに、しかしNY時間ドル買いが加速しついに6月5日以来の100円台を回復し更に上昇、100.73円の高値を付けその後も100円台中盤では底堅い動きとなりました。
3日は東京時間は100円台中盤で底堅く推移していましたが、欧州時間ポルトガルの政局不安の高まりを受けリスク回避の動きが進み100円を大きく割り込み99.26円の安値を付け、NY時間も99円台中盤で軟調に推移していましたが、午後に入りダウの反発等を受け100円台前半へと反発しその後も100円付近で推移、4日は東京時間は99円台後半~100円付近で推移、欧州時間は99円台中盤まで下落する動きとなるもNY時間は100円台を回復する動きとなり100円台前半で推移しました。
週末5日は東京午前に100.46円まで上昇もそこからはやや軟調な流れとなり欧州時間には100円付近へ下落、しかしNY時間は米雇用統計の好結果を受け101円台へと急伸、101.22円の高値を付け101.11円で引けました。

今日は101.25円でスタートし101.53円まで上昇、現在101.20円付近で推移していますが、ここからも堅調な流れとなると今日の高値を超え5月30日の高値101.80円、更に上昇となると102円台へ乗せる動きとなれるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると101円~100円台後半へ、まだ弱い動きとなると100円台前半への下落も考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週1日は1.3013ドルと先週終値とほぼ変わらない位置でのスタート、東京時間は下値を切り上げ堅調に推移し欧州時間には1.3060ドルまで上昇もその後NY序盤にかけ反落し米・6月ISM製造業景況指数発表後1.3014ドルまで下落、その後はNYダウの堅調推移等受け反発し1.30ドル台中盤で推移、2日は東京時間は1.30ドル台中盤で小幅な動きでしたが欧州時間1.30ドル台前半へ下落、NY時間は1.30ドルを割れたのち1.30ドル台中盤へ反発するもNY午後には1.30ドルを大きく割り込み1.2963ドルの安値を付けました。
3日は東京時間は1.2960~1.2980ドルでの小幅な値動きでしたが、欧州序盤にポルトガルの政局不安の高まりから1.2923ドルまで急落するもすぐ1.29ドル台中盤へと反発、NY時間は1.29ドル台中盤~後半で推移し午後に1.30ドル台へと上昇、1.30ドルをサポートに1.30ドル台前半で推移、4日は欧州時間までは1.30ドル付近で推移していましたが、ドラギ総裁が長期にわたり現行の緩和姿勢を維持することや利下げに関しても発言があったため急落し1.2883ドルの安値を付け、その後1.2932ドルまで反発も上値重い動きでした。
週末5日は1.29ドル付近では上値を抑えられる軟調な動きで緩やかに下値を切り下げ、NY時間は米雇用統計発表後急落し1.2806ドルの安値を、その後1.2840ドル付近まで反発するも上値重い動きが続き1.2832ドルで引けました。

今日は1.2811ドルと弱めのスタートで今のところ先週終値を上抜けない動きですが、ここからも軟調な動きとなると5月16日の安値1.2796ドル付近では止まれるか、下抜けると4月4日の安値1.2745ドル付近への下落が考えられます。
一方、ここから堅調な動きとなると1.28ドル台後半~先週5日の高値1.2905ドル、まだ上昇すると1.29ドル台へしっかり乗せてくる動きとなれるか見たいです。
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