転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ドル円が94.16円と先週終値とほぼ変わらずの位置で穏やかにスタート、ユーロドルも1.3347ドルと先週終値と同位置でのスタートに、その後日経平均の大幅上昇を受けリスク選好の流れとなりドル円は94円台後半へ上昇、クロス円も堅調に推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず19日のFOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長記者会見に注目、バーナンキFRB議長のQE縮小についての発言次第では大きく相場が動く可能性があり要注意です。

今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録、FOMC政策金利発表、20日にSNB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、17日に米・6月NY連銀製造業景気指数、18日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・5月消費者物価指数、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、20日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、米・5月中古住宅販売件数、米・5月景気先行指数、21日に加・5月消費者物価指数、加・4月小売売上高などの発表が予定されています。


先週は11日の日銀金融政策決定会合で金融緩和策の維持を決定したことに対しての失望感から円買いへ、株価の下落を受けたリスク回避の流れも継続し、また、量的緩和の早期縮小観測の後退からドルは弱い動きとなりました。
今週はまずFOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長会見に注目、FOMC政策金利発表後相場の流れが大きく変わってくるのか、引き続き株価の推移に注意し乱高下を警戒しつつ取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、94円台後半まで反発のドル円、1.33ドル台を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週10日は97.86円と先週終値より30銭ほど上でスタートし98.43円まで上昇、その後反落し98円割れするも再び98円台へ乗せ堅調に推移、NY時間には99円台へ乗せ99.28円まで上昇するも99円台は維持できず反落、NY午後は98円台中盤での推移、11日は東京時間日銀金融政策決定会合の結果を受け98円台後半から97円台後半まで急落しその後は98円台前半で小動き、欧州時間もリスク回避の動きとなり98円、そして97円も割り込み96.47円まで下落、その後は反発しNY前半までは97円を挟んで不安定な動きに、NY午後はリスク回避の動きがさらに強まり一時95.59円の安値を付けました。
12日は欧州序盤までは堅調に推移し97.02円の高値を付け、欧州時間はやや失速し96円台中盤を中心とした値動きでしたが、NY時間にリスク回避姿勢が強まり一時95.14円まで下落、その後は反発の動きとなり96円付近へと上昇し、13日は日経平均がまたも暴落し前日比-843.94円の12445.38円で引けたためリスク回避の動きが活発化し95円台、94円台も割り込み一時93.79円の安値を付け、その後NY前半まで94円~94.50円付近でのレンジで推移、しかしNY後半には反発し95円台へ乗せ95円台中盤まで戻す動きとなりました。
週末14日は95円台中盤まで上昇も、NY時間にはリスク回避の動きが強まり94円台前半へと大幅下落し94.09円で引けました。

今日は94.16円と先週終値とほぼ変わらずの位置で穏やかにスタート、その後日経平均の大幅上昇等を受け94円台後半へ上昇しています。
ここから堅調な動きとなると95円台へ乗せ95円台中盤へ、強い動きとなると96円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、ここからまた軟調に推移すると94円~先週13日の安値93.79円付近では支えられるか注意したいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週10日は1.3192ドルと1.32ドル割れでのスタートに、東京・欧州時間は1.31ドル台後半~1.32ドル台前半でのレンジでしたが、NY時間に1.32ドル台中盤へと上昇しそのまま1.32ドル台中盤での小動きに、11日は、日銀金融政策決定会合の後ドルが売られ1.3292ドルまで上昇し欧州時間まで1.32ドル台後半で推移、NY序盤には1.3232ドルまで下落するもその後ドル売りの動きとなり1.3315ドルまで急反発、その後また1.32ドル台後半で推移しながら徐々に下値を切り上げNY午後に1.33ドル台へ乗せ1.33ドル台前半で推移しました。
12日は東京時間は主に1.33ドル台前半で小動きに、欧州時間に1.3265ドルまで下落もNY時間はドル売りの動きとなり1.3359ドルの高値を付けその後も1.3320~1.3340ドル付近で底堅く推移、13日は東京時間は堅調に推移し1.3390ドルまで上昇するも、欧州時間からNY序盤には軟調な流れとなり1.33ドルを割り込み1.3279ドルまで下落、それ以降は反発し1.33ドル台へ戻し1.3378ドルまで上昇しました。
週末14日は1.33ドル台中盤からじりじり下落しNY序盤には1.33ドルを割り込み1.3295ドルの安値を付けましたが、そこからは反発し1.3346ドルで引けました。

今日は1.3347ドルと先週終値と同位置でのスタートとなり、現在1.3320ドルとやや弱めに推移していますが、ここから上昇となると今日の高値1.3357ドルを超え13日の高値1.3390ドル~1.34ドル付近、強い動きとなると1.34ドル台前半~中盤まで上昇できるか見たいです。
一方、ここから弱い動きとなり1.33ドルを割り込むと13日の安値1.3279ドル~12日の安値1.3265ドル付近、まだ下へ行くと1.32ドル~1.31ドル台後半への下落が考えられます。
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