転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想34.6万件に対し結果33.4万件、米・5月小売売上高は市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.6%とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは米指標の好結果やWSJのコラム等からリスク回避の巻き戻しの動きとなり大幅反発、前日比+180.85ドルの15176.08ドルと15000ドル台へ戻し引けました。

今日の主な経済指標等は、米・5月生産者物価指数、米・5月鉱工業生産、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・5月生産者物価指数は前月比+0.1%、米・5月鉱工業生産は前月比+0.2%、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は84.5の市場予想です。


昨日は、日経平均がまたも暴落し前日比-843.94円の12445.38円で引けたためリスク回避の動きが活発化、ドル円は93.79円まで大幅下落しクロス円もユーロ円が124.95円、ポンド円が147.10円、そしてオージー円は90円の大台、そして99円も割り込み88.94円の安値をつけましたが、欧州時間は日経平均先物の上昇等からリスク回避の動きがやや落ち着き、NY時間には米5月小売売上高、新規失業保険申請件数の好結果やWSJのコラムを受けNYダウが180ドル超の大幅反発、為替もリスク回避の巻き戻しの流れとなりドル円は95円台中盤まで反発、クロス円も大幅反発となりました。

今日は東京午前に日経平均が上昇幅を縮小しリスク回避の流れとなりドル円は95円台中盤から94.43円まで下落するも、その後日経平均が再び上昇したためドル円・クロス円ともに反発の動きとなっています。
今日は米5月生産者物価指数、5月鉱工業生産、6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などに注目、ここからドル円は95円台もを維持し反発できるか、クロス円も反発の流れを維持できるか、引き続き株価の推移には十分注意しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、95円台へ反発のドル円、1.33ドル台中盤で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週10日は97.86円と先週終値より30銭ほど上でスタートし98.43円まで上昇、その後反落し98円割れするも再び98円台へ乗せ堅調に推移、NY時間には99円台へ乗せ99.28円まで上昇するも99円台は維持できず反落、NY午後は98円台中盤での推移、11日は東京時間日銀金融政策決定会合の結果を受け98円台後半から97円台後半まで急落しその後は98円台前半で小動き、欧州時間もリスク回避の動きとなり98円、そして97円も割り込み96.47円まで下落、その後は反発しNY前半までは97円を挟んで不安定な動きに、NY午後はリスク回避の動きがさらに強まり一時95.59円の安値を付けました。
12日は欧州序盤までは堅調に推移し97.02円の高値を付け、欧州時間はやや失速し96円台中盤を中心とした値動きでしたが、NY時間にリスク回避姿勢が強まり一時95.14円まで下落、その後は反発の動きとなり96円付近へと上昇し、昨日は日経平均がまたも暴落し前日比-843.94円の12445.38円で引けたためリスク回避の動きが活発化し95円台、94円台も割り込み一時93.79円の安値を付け、その後NY前半まで94円~94.50円付近でのレンジで推移、しかしNY後半には反発し95円台へ乗せ95円台中盤まで戻す動きとなりました。

今日は東京午前に95.81円の高値をつけるも、その後は日経平均の上げ幅縮小等を受け95円を割り込み94.43円の安値を、その後は反発し現在94.90円付近で推移してます。
ここから反発の流れとなるとまず95円台へ戻し95円台中盤~今日の高値95.81円付近へ、まだ強い動きとなると96円~96円台前半まで上昇できるか見たいです。
一方、また軟調な動きとなると今日の安値94.43円付近で止まることができるか、割れれば94円~昨日の安値93.79円付近への下落も考えられます。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週10日は1.3192ドルと1.32ドル割れでのスタートに、東京・欧州時間は1.31ドル台後半~1.32ドル台前半でのレンジでしたが、NY時間に1.32ドル台中盤へと上昇しそのまま1.32ドル台中盤での小動きに、11日は、日銀金融政策決定会合の後ドルが売られ1.3292ドルまで上昇し欧州時間まで1.32ドル台後半で推移、NY序盤には1.3232ドルまで下落するもその後ドル売りの動きとなり1.3315ドルまで急反発、その後また1.32ドル台後半で推移しながら徐々に下値を切り上げNY午後に1.33ドル台へ乗せ1.33ドル台前半で推移しました。
12日は東京時間は主に1.33ドル台前半で小動きに、欧州時間に1.3265ドルまで下落もNY時間はドル売りの動きとなり1.3359ドルの高値を付けその後も1.3320~1.3340ドル付近で底堅く推移、昨日は東京時間は堅調に推移し1.3390ドルまで上昇するも、欧州時間からNY序盤には軟調な流れとなり1.33ドルを割り込み1.3279ドルまで下落、それ以降は反発し1.33ドル台へ戻し1.3378ドルまで上昇しました。

今日は高値からやや軟調に推移し現在1.3350ドル付近で推移しています。
ここからも堅調な動きとなると昨日の高値1.3390ドルを超え1.34ドル台へ乗せることができるか、まだ上へ行くと2月20日の高値1.3434ドル~2月14日の高値1.3455ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、ここから弱い動きとなると1.33ドル付近では止まれるか、割り込むと昨日の安値1.3279ドル~12日の安値1.3265ドル付近への下落が考えられます。
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