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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想34.5万件に対し結果34.6万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+80.03ドルの15040.62ドルと15000ドルを回復し引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表が予定されています。市場予想は、5月非農業部門雇用者数が+16.3万人、5月民間部門雇用者数が+17.5万人、5月失業率が7.5%です。
前回は4月非農業部門雇用者数が市場予想+14.5万人に対し結果+16.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+17.6万人、4月失業率が市場予想7.6%に対し結果7.5%といずれも予想より強い結果となりましたが、今回も予想以上の結果となるかどうか注目されます。
その他今日の主な経済指標等は、独・4月鉱工業生産、加・5月雇用ネット変化/5月失業率などの発表が予定されています。


昨日も日経平均先物の下落等から大きくリスク回避の流れが加速しドル円・クロス円は急落しました。
ドル円はNY時間に99円台前半から一時95.90円と3円超の大幅下落、クロス円も軒並み急落しユーロ円は130円台中盤から127.56円まで、ポンド円は150.34円まで下落しました。
オセアニア通貨は昨日もきつい下落となり、オージー円は94円台前半から92円台中盤まで連日の大幅下落、NZ円も77.40円の安値を付けました。

今日も日経平均が300円を超える大幅下落となりリスク回避の流れが大きく進み、ドル円は95.55円と安値更新、クロス円も急落しましたが、GPIFの中期計画の変更について午後3時から厚労省が説明するとの発表を受け日経平均は現在プラスに転じ、為替も反発の流れとなっています。
今日は米雇用統計に注目、ドル円は反発となるか、ユーロドルは堅調に推移していますがこの流れが今日も続くのか等、大荒れの展開続く中今日も急変動に十分注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、一時95円台まで急落のドル円、上昇続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週3日は100.45円と先週終値と同水準でスタートし東京時間は比較的穏やかな値動きでしたが、欧州時間に100円付近まで下落し100円台前半で推移、NY時間には米・5月ISM製造業景況指数が予想より弱く50を下回ったためドル売りが進み100円を大きく割れる急落となり一時98.86円まで下落、その後は99円台に反発し99円台中盤での推移、4日は東京午前に99円台後半まで戻したものの、日経平均が大きくマイナスとなったため99.33円まで下落、その後日経平均が反発したこともありドル円も99円台中盤~後半で推移、欧州序盤には100円台へ乗せ100.42円の高値を付け、その後終日100円付近をサポートに100円台前半で推移しました。
5日は東京午前は100円台前半を維持するも、後場に日経平均が急落しドル円も99円台中盤まで下落、欧州時間100円付近まで反発するも100円を前に失速し再び99円台中盤へ、NY時間は弱い指標やNYダウの大幅下落を受け99円付近まで下落し99円台前半で推移、昨日は欧州時間までは99円台前半での小動きでしたが、NY時間に日経平均先物の大幅下落等を受けリスク回避の動きが強まり急落、98円、97円を下抜け一時96円を割り込み95.90円の安値を付けましたがその後は大幅反発し97円台前半まで戻しました。

今日は日経平均がまたも大幅続落となったことからリスク回避の動きが進み95.55円まで安値を更新、その後は反発し現在96.20円付近で推移しています。
今日は米雇用統計の結果に注意、あここからまた軟調な動きとなると96円を割れ今日の安値95.55円付近へ、まだ弱い動きとなると95円~94円台後半への下落が考えられます。
一方、ここから反発の動きとなるとまず97円台へ戻し今日の高値97.52円、強い動きとなり98円台へしっかり乗せると99円付近まで戻していけるか見たいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週3日は1.2994ドルと先週終値と同水準でオープンし、欧州序盤まではじりじり上昇し1.3043ドルの高値を付けるもそこからNY序盤に向けては反落し1.29ドル台中盤まで下落、しかし米5月ISM製造業景況指数の弱い結果を受けドル売りが進み1.3107ドルまで急騰、その後は1.30ドル台後半での小動き、4日は1.30ドル台中盤~1.31ドルのレンジ内での推移となりました。
5日もやや下値を切り上げる動きも大きな動きとはならず1.30ドル台中盤~1.31ドル台前半での推移、昨日は東京時間は1.30ドル台後半、欧州時間は1.31ドル台へ乗せ1.31ドル台前半で小幅に推移していましたが、NY時間にドル売りの流れから大幅上昇、1.32ドル台へ乗せ一時1.3305ドルの高値を付け、その後反落するも1.32ドル台中盤で底堅く推移しました。

今日も今のところ1.32ドル台中盤で底堅く推移していますが、ここから堅調な動きとなると1.33ドル台へしっかり乗せてこれるか、強い動きとなると1.33ドル台中盤~1.34ドルまで上昇できるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると1.32ドル付近、下抜けると1.31ドル台中盤~1.31ドル付近への下落が考えられます。
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