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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2013年6月28日(金)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、100円割れが懸念されるドル円、今週1.30ドル台へ反発できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は101.05円でスタートし101円を挟んでの小幅な値動きに、28日は東京時間株価の反発等を受け102円まで上昇、欧州序盤からは102円台へ乗せ102円をサポートに102円台前半で推移しました。
29日は東京時間は102円でサポートされ102円台前半で推移していましたが、欧州時間に株価の下落等受け102円を割り込み101円台前半~101円割れまで大幅下落、NY時間はNYダウの大幅下落や米長期金利の低下を受け100.73円の安値を付けるも、その後はダウの下げ幅縮小等から101円台へ反発し101円台前半での推移、30日は東京午前に日経平均の400円超の下落を受け100.60円まで下落するもそこからは反発し101円台へ戻し、買い戻しの動きで101.53円の高値を付けるも東京午後には再下落し101円を割り込み100.47円の安値を、欧州時間も100円台後半で軟調な値動きとなるも「GPIFは運用の弾力化を検討している」との報道から急騰し101.80円まの高値を付ける動きに、しかしNY時間は再び軟調な動きとなり101円を割り込みNY終盤には100.58円の安値をつけました。
週末31日は東京時間は101円付近での推移でしたが欧州時間株価の下落等からリスク回避の動きとなり100円台中盤へ下落、NY時間は序盤に100.22円の安値を付けた後米指標の強い結果から101.17円まで反発、しかしその後はNYダウの下落を受け失速し100.48円で引けました。

100円割れも懸念される位置にあるドル円ですが、今週も軟調な動きになると先週の安値100.22円~100円台を維持できるか注目、100円を割り込んでしまうと99円台前半~99円付近までの下落が考えられます。
一方、今週堅調な動きとなると101円台へ戻し、31日の高値101.28円~101.50円付近、まだ強い動きとなれば101円台後半~102円付近まで上昇できるか見たいです。



【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
2011年3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

2012年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、2月22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、その後も80円台を維持しながら堅調に推移し3月15日には84.17円まで上昇したものの、84円台へしっかり乗せることができずそこからは緩やかに下落、4月下旬~11月上旬まで概ね78円~80.50円でのレンジが続きました。
11月中旬からレンジを抜け上昇を始めたドル円は12月17日に3月15日に付けた年初来高値84.17円を上抜け、2013年に入っても年初来高値を更新、2月25日はオセアニア時間に94.77円の高値を付け94.53円でスタートするもイタリア総選挙の結果を受けリスク回避の動きが進み90.90円の安値を付ける暴落、しかしその後反発し3月11日には96.71円の高値を付けましたがその後は軟調な動きとなっていました。
しかし4月4日日銀が「量・質ともにこれまでと全く次元が違う」サプライズの大胆な金融緩和策を決定、相場は大きく円安方向に動きドル円は4月11日に99.95円と100円にあと一歩のところまで上昇、そこからしばらく100円台へ乗せられず上値重い動きでしたが、ついに5月9日100円台へ乗せ、17日には103.31円、そして5月22日に103.73円の高値を付けたもののそこからは軟調な流れとなり、先週は100円台まで下落し100.48円で引けました。で引けました。

月足で見ると、2010年9月から2012年11月まで概ね84~76円のレンジにおさまる動きを継続していましたが、2012年12月はついにレンジを上抜け、2013年1月は90円の大台へ乗せ、現在もまだ堅調な流れが続いています。このまま月足レベルの揺るぎない大きな上昇の流れが続いていくのか、ここからも期待を持って見ていきたいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は1.2935ドルでオープンし、1.2920~1.2940ドル台の狭い値幅での推移に、28日は東京午前にドル買いが進み一時1.2884ドルの安値を付けましたが、すぐ1.29ドル台を回復し欧州時間には1.2949ドルまで上昇、しかしNY時間ドル買いの動きが強まり1.29ドルを大きく割り込み1.28ドル台中盤まで下落、NY終盤には1.2849ドルの安値を付けました。
29日は東京時間は1.28ドル台中盤で小動きでしたが、欧州時間ドル売りの動きが活発化し1.29ドル台へ上昇し1.2977ドルの高値を付け、NY時間は1.29ドル台中盤からやや軟調な動きとなり1.2919ドルまで下落するもその後は1.2940ドル付近へと反発、30日は1.29ドル台中盤から下値を切り上げ欧州時間に1.29ドル台後半~1.30ドル付近へ上昇、NY時間には1.30ドル台へ乗せ1.3061ドルの高値を付け、その後も1.30ドル台中盤で底堅く推移しました。
週末31日は東京時間は1030ドル台中盤での推移でしたが、欧州時間に1.30ドルを割り込む動きとなり1.29ドル台後半~1.30ドル台前半で推移、NY時間は一時1.2950ドルを割り込む動きもあるも比較的底堅く1.30ドル付近へ反発し1.2995ドルで引けました。

先週は底堅い動きを見せ1.30ドル台へ上昇してきたユーロドルですが、今週1.30ドル台へしっかり乗せ堅調な動きとなると先週30日の高値1.3061ドル付近、強い動きとなると1.31ドル台へ乗せ1.31ドル台前半~1.31ドル台中盤へと上昇できるか見たいです。
一方、今週軟調な動きとなりと1.30ドルを大きく割り込むと30日の安値1.2933ドル~1.29ドル付近、まだ弱い動きとなると1.28ドル台中盤~1.28ドル台前半への下落が考えられます。
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