転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月消費者物価指数は、市場予想前月比-0.3%に対し結果前月比-0.4%、米・新規失業保険申請件数は市場予想33.0万件に対し結果36.0万件、米・4月住宅着工件数は市場予想97.0万件に対し結果85.3万件、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想2.0に対し結果-5.2といずれも予想より弱い結果に、米4月建設許可件数は市場予想94.1万件に対し結果101.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは米指標の弱い結果やウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の「FRBは夏にも量的緩和量を縮小、年末までに停止する可能性がある」との発言を受け反落し、前日比-42.47ドルの15233.22ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・4月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は77.9、米・4月景気先行指数は前月比+0.2%の市場予想です。


昨日は各通貨まちまちな動きの中、オセアニア通貨の下落が目立ちました。
オージーは昨日もまた売られ対米ドルで0.99ドル付近から0.98ドル割れまで、対円では101円台前半から100円台前半まで下落、NZドルも同様で大変軟調な流れとなりました。
ドル円は欧州時間には102.68円の高値を付けましたが、NY時間は米指標の相次ぐ弱い結果に101.83円まで下落、そこからは持ち直し102円台前半~102円付近での推移に、ユーロドルは欧州時間までは概ね1.28ドル台後半での小動きが継続、NY時間には米指標の弱い結果を受けたドル売りで1.2929ドルの高値をつけるも1.29ドル台へしっかり乗せることができず1.28ドル台後半へ押し戻されました。

今日はドル円やユーロドルは目立った動きがない中、オセアニア通貨の下落は止まらずオージードルは0.9735ドル、NZD/USDは0.8088ドルの安値を付け、対円でも大変軟調な値動きとなりオージー円は99.59円、NZ円も82.78円の安値を付けています。
今日は米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・4月景気先行指数に注目、昨日も米経済指標の結果は弱かったですが今日も予想より弱い結果となるか注意したいです。
今日も全体的にドル買い基調は続くのか、ドル円は102円付近を維持し15日の高値102.76円を超えることができるか、ユーロドルは今日も上値重い動きとなるか、またオセアニア通貨のきつい下落はまだ継続していくのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、底堅い動きのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(オージーについては明日記事にさせていただきます。)


【USD/JPY 週足】
usdjpy
ドル円週足です。クリックしてご覧ください。

今週13日は101.89円と上窓を空けスタートし朝方一時102.15円の高値を付けていますが102円台は維持できず101円台中盤へと押し戻され、その後も101円台中盤~102円付近での推移、14日は東京時間から欧州時間は101.30~101.60円台での推移、NY時間にはダウの史上最高値更新等を受け102円台へ上昇し102.43円の高値を付けました。
15日は欧州時間に14日の高値102.43円を超え102.76円まで上昇、NY時間には相次ぐ米経済指標の弱い結果に102円を割り込み101.85円の安値を付けましたがすぐ102円台へ反発、昨日は102円付近から上昇、欧州時間には102.68円の高値を付けましたが、NY時間は米指標の相次ぐ弱い結果に101.83円まで下落、しかしそこからは持ち直し102円台前半~102円付近での推移となりました。

今日は引き続き102円台前半での小動きですが、ここから強い動きとなると102円台中盤、強い動きとなると15日の高値102.76円を超え2008年10月以来の103円台を付けることができるか見たいです。
一方ここから軟調な動きとなると102円では支えられるか、102円を割り込み軟調な動きとなると101円台中盤~14日の安値101.26円への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週13日は1.2970ドルと軟調なスタートとなり、1.29ドル台中盤~1.30ドルでの限られた動き、14日は東京午前に1.30ドル台へ乗せ1.3026ドルの高値を付けるも徐々に1.30ドル付近へ下落、欧州時間には独5月ZEW景況感調査の弱い結果等から1.30ドルを割り込み1.29ドル台中盤へ下落、NY時間は前半1.29ドル台後半へ反発しましたがドル高の動きに押され1.29ドル台前半まで下落、1.2918ドルの安値を付けました。
15日はドル買いの流れが続き軟調に推移、欧州時間に1.29ドルを割り込みNY序盤に1.2843ドルの安値を付け、その後も1.28ドル台中盤で上値重く推移、昨日は欧州時間までは概ね1.28ドル台後半での小動きが継続、NY時間には米指標の弱い結果を受けたドル売りで1.2929ドルの高値をつけるも1.29ドル台へしっかり乗せることができず1.28ドル台後半へ押し戻されました。

今日も1.28ドル台での軟調な流れが継続し現在は1.2860ドル台で推移していますが、ここから反発の動きとなるとまず1.28ドル台後半を超え1.29ドル台へしっかり戻せるか、強い動きとなれば1.29ドル台中盤~後半へと戻すことができるか見たいです。
一方、ここからまだ軟調な動きとなると15日の安値1.2843ドル付近、下抜けると1.28ドル付近、まだ弱い動きとなると4月4日の安値1.2745ドル付近への下落も考えられます。
スポンサーサイト



コメント
FX大好きママへのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxdaisukimama.blog67.fc2.com/tb.php/2461-57b5c9a0
FX大好きママにトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FX大好きママへのトラックバック
SEO対策:スワップSEO対策:外国為替