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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週終値とそれほど変わらない位置でのスタートとなったものの、徐々に円高方向に推移しドル円は先週26日の安値97.56円を下抜け97.35円まで下落、クロス円も軟調に推移しユーロ円は127.05円、ポンド円は151.05円、オージー円は100.32円の安値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は3日の米雇用統計をはじめ1日のFOMC政策金利発表、2日のECB政策金利発表と注目材料の多い週です。
注目の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+14.5万人、4月民間部門雇用者数が+17.6万人、4月失業率が7.6%の市場予想です。
前回は3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+8.8万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+9.5万人と予想より弱い結果に、3月失業率は市場予想7.7%に対し結果7.6%と予想より強い結果となりました。前回は非農業部門雇用者数が予想より弱い結果でしたが、今回は強い結果が出るでしょうか。

今週の政策金利関連は、1日にFOMC政策金利発表、2日にECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に米・3月中古住宅販売保留、30日に欧州・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月消費者信頼感指数、1日に米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM製造業景況指数、2日に米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支、3日に豪・第1四半期生産者物価指数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


先週はG20明けの22日円安スタートとなりましたがドル円は99円台後半では上値を抑えられ期待されていた100円には届かず週末26日に97円台中盤まで大幅下落、クロス円も大きく調整する動きとなりました。
今週もドル円・クロス円の軟調推移が継続するのか、今週はゴールデンウィーク、そして米雇用統計をはじめFOMC政策金利発表、ECB政策金利発表等注目材料も多く乱高下には十分注意し取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、100円台乗せならず大幅反落したドル円、レンジ内で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週22日は上窓を空け99.83円でスタートし東京・欧州時間は99円台後半で推移していましたが100円を前に上値は重く、NY時間にはNYダウの下落等から大幅下落し98.98円まで下落、しかし99円付近では底堅くすぐ99円台前半へと反発し99円台前半での小動きが続き、23日は東京午前に99円を割り込み午後には98円台中盤まで下落し欧州時間も98円台後半~中盤で推移、NY時間は反発の動きとなり99円台前半へと上昇、ハッキングによる虚偽の報道で一時98.59円まで急落しその後急反発と乱高下があったものの99円台前半ん~99.50円付近で底堅い推移でした。
24.25日は明確な方向は出ず、99円台前半~中盤での推移、週末26日は99円台を維持できず欧州時間には98円台中盤へと下落、NY時間は米GDP速報値の弱い結果等受け98円を割り込み97.56円の安値を付ける弱い動き、その後は反発するも98円台前半では上値重く98.05円で引けました。

今日は97.94円と先週終値より10銭ほど下でオープン、その後軟調に推移し先週26日の安値97.56円を下抜け97.35円の安値を付け、現在は97.50円付近で推移しています。
ここからも軟調に推移すると今日の安値97.35円~4月17日の安値97.21円付近では止まることができるか、下抜けると97円~96円台後半への下落が考えられます。
一方、ここから堅調な流れとなるとまず98円台へ乗せ98円台中盤へ、強い動きとなると99円まで上昇できるか見たいです。



【EUR/USD 日足】
eurusd
ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週22日は1.3077ドルと上へ窓をあけオープンも1.30ドル台後半では上値重く欧州時間には1.3050ドルを割り込み1.3050ドルがレジスタンスとなる動きに、NY時間も軟調に推移し1.3022ドルの安値を付けるもそこからは反発、1.30ドル台中盤へと戻し、23日は東京時間は1.3050ドルを挟んでの小幅な推移でしたが欧州時間独指標の悪化から急落、1.30ドルを割り込み1.2973ドルまで下落し1.29ドル台後半で推移、NY時間は1.30ドル台前半へと反発もずるずると反落し1.30ドル付近での推移となりました。
24日は東京時間は1.30ドル付近で小動き、欧州時間独4月IFO景況指数の弱い結果を受け1.2955ドルの安値を付けるもその後は買い戻しの動きやIFO研究所がECBは次回理事会で利下げを見送ると予想したことを受け反発し1.3034ドルの高値を付ける動きに、NY時間は再び1.30ドルを割り込み1.29ドル台後半へ下落もじわじわと1.30ドル台前半へ戻し、25日は堅調に推移しNY序盤には1.3093ドルまで上昇するもその後1.30ドル割れまで急落し1.30ドル台前半で推移、週末26日は1.30ドル~1.3040ドル台での小幅な動きでした。

今日は小幅に上昇してのスタートとなっていますが、ここから堅調な動きとなると1.30ドル台中盤を超え1.30ドル台後半へ、強い動きとなると25日の高値1.3093ドルを超え1.31ドル台へ乗せていくことができるか見たいです。
一方、1.30ドルを割り込み軟調な動きとなると先週24日の安値1.2955ドル付近で止まれるか、下抜けると1.29ドル付近への下落も考えられます。
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