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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、今週97円付近を維持し100円目指す強い動きとなれるかのドル円、1.30ドル台へしっかり乗せてこれるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安の流れ継続か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 週足】
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ドル円週足です。クリックしてご覧ください。

先週前半は軟調に推移し1日は94円台を維持できず93円台前半まで、2日には93円を割り込み92.57円まで下落、3日も93円台中盤では抑えられ92円台へ押し戻される動きに、しかし4日は日銀の大胆な金融緩和策を受け92円台後半から96円台へと大幅上昇し96.41円の高値を付け、その後も96円台を維持し堅調に推移しました。
週末5日は東京午前に97.19円の高値を付けるも東京午後~欧州時間は軟調に推移し96円付近まで下落、NY時間は米雇用統計の弱い結果に一時95.75円の安値を付けるもその後急反発し97円付近へ、NY午後には97.83円の高値を付け97.57円で引けました。

先週は後半大変強い動きとなり97円台中盤で引けたドル円ですが、今週も堅調に推移すると5日の高値97.83円を超え98円台へと上昇できるか、強い動きとなれば98円台後半~99円、まだ強い動きとなると2009年5月の高値99.77円~100円台乗せを目指す動きとなるか見たいです。
一方、今週軟調な動きとなり97円を割り込むと96円台中盤、まだ弱い動きとなると96円~5日の安値95.75円付近、もし更に下落すると95円台を維持できるかが注目されます。



【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
2011年3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

2012年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、2月22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、その後も80円台を維持しながら堅調に推移し3月15日には84.17円まで上昇したものの、84円台へしっかり乗せることができずそこからは緩やかに下落、4月下旬~11月上旬まで概ね78円~80.50円でのレンジが続きました。
11月中旬からレンジを抜け上昇を始めたドル円は12月17日に3月15日に付けた年初来高値84.17円を上抜け、2013年に入っても年初来高値を更新、2月25日はオセアニア時間に94.77円の高値を付け94.53円でスタートするもイタリア総選挙の結果を受けリスク回避の動きが進み90.90円の安値を付ける暴落、しかしその後反発し3月11日には96.71円の高値を付けましたがその後は軟調な動きとなっていました。
しかし先週4日日銀が「量・質ともにこれまでと全く次元が違う」サプライズの大胆な金融緩和策を決定、相場は大きく円安方向に動きドル円は週末5日に97円台へ乗せ97.83円まで高値を更新しました。

月足で見ると、2010年9月から2012年11月まで概ね84~76円のレンジにおさまる動きを継続していましたが、2012年12月はついにレンジを上抜け、2013年1月は90円の大台へ乗せ、現在もまだ堅調な流れが続いています。このまま月足レベルの揺るぎない大きな上昇の流れが続いていくのか、ここからも期待を持って見ていきたいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週前半は1.27ドル台後半~1.28ドル台中盤での動きに、4日はドラギECB総裁会見までは同レンジ内の推移でしたがドラギECB総裁会見内容を受け1.2745ドルの安値を、その後急反発する激しい動きとなりNY時間には1.29ドル台へ上昇し1.2949ドルの高値を付けました。
週末5日は米雇用統計までは1.29ドル付近をサポートに1.29ドル台前半で推移、米雇用統計後1.30ドル台へ乗せる強い動きとなり1.3039ドルの高値を付けるもその後はもみ合いから小反落し1.2996ドルで引けました。

先週は反発の動きとなったユーロドルですが、、今週も堅調な動きとなると1.30ドル台へしっかりと乗せ5日の高値1.3039ドル~1.30ドル台中盤へ、まだ上昇となると1.31ドル付近まで、1.31ドル台へ乗せ強い動きとなれば1.31ドル台中盤~1.32ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、今週1.30ドル付近では上値を抑えられる軟調な動きとなると1.29ドル台前半~1.29ドル、まだ弱い動きとなると1.28ドル台中盤~1.28ドル付近への下落が考えられます。
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