転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週も93円台中心の推移が続くかのドル円、更なる下落となるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は日銀総裁人事、イタリア総選挙、バーナンキFRB議長議会証言等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週18日は93.69円と上へ窓をあけスタートし堅調な動きで、午前10時台に94円台へ乗せ94.21円の高値を付けましたが、それ以上の上昇とはならず94円付近へと下落、NY時間はNY市場がプレジデンツデーにより休場ということもあり、93円台後半での小動き、19日は、東京午前に麻生財務相の「緩和手段として外債を購入することはない」などの発言を受け93円台中盤へと下落、その後も材料のない中上値重く93円台中盤での推移が続きました。
20日は東京午前に日銀総裁人事の候補に緩和に積極的ではないとされる武藤敏郎氏が挙げられていないことを受け93.82円の高値を付けるもその後93.14円まで下落、欧州時間は93円台中盤まで反発しNY時間はFOMC議事録公表後一時的に94.04円の高値を付けるもすぐ93円台中盤へと反落、21日は欧州時間に93円台前半~93円割れへと下落、NY時間も軟調な動きで93円台前半~92円台後半で推移しました。
週末22日は93円付近をサポートに緩やかに反発、93円台中盤へと上昇し93.41円で引けました。

93円割れでは底堅いものの上値も重いドル円、今週堅調な動きとなると93円台中盤を維持しながら93円台後半~94円まで上昇していけるか、強い動きとなると11日の高値94.46円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、今週軟調な動きとなると93円~21日の安値92.77円付近、下抜けると92円台中盤、まだ下へ行くと92円台前半~92円への下落も考えられます。




【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
2011年3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

2012年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、2月22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、その後も80円台を維持しながら堅調に推移し3月15日には84.17円まで上昇したものの、84円台へしっかり乗せることができずそこからは緩やかに下落、4月下旬~11月上旬まで概ね78円~80.50円でのレンジが続きました。
11月中旬からレンジを抜け上昇を始めたドル円は12月17日に3月15日に付けた年初来高値84.17円を上抜け、2013年に入っても年初来高値を更新、2月11日に94.46円まで高値を更新するもその後は上値の重い動きとなり、先週は94円付近では上値重く軟調な動きとなり21日には92.77円まで下落も週末には反発し93.41円で引けました。

月足で見ると、2010年9月から2012年11月まで概ね84~76円のレンジにおさまる動きを継続していましたが、2012年12月はついにレンジを上抜け、先月は90円の大台へ乗せ、現在もまだ堅調な流れが続いています。このまま月足レベルの揺るぎない大きな上昇の流れが続いていくのか、ここからも期待を持って見ていきたいです。


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ちなみにこちらが約18年前・1995年のドル円日足チャートです。
年明けから100円をレジスタンスにし、2月に96円割れをしてからきつい下落となり4月には史上最安値79.70円(GFT)をつけます。その後87円付近まで上昇してからまた82円付近へと下落し、2ヶ月ほど85円をレジスタンスに揉み合いを続けた後本格的に上昇開始となりました。
今回はどのような形でこの円高が終了するかまだわかりませんが、参考までに載せてみました。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週18日は1.3349ドルでオープン、1.3350ドルを中心とした狭いレンジ内を上下する動き、19日も欧州時間までは1.33ドル台中盤での動きが続きましたが、NY時間に株価の上昇やユーロポンドの上昇等受け1.3396ドルの高値を付けました。
20日は東京午前に1.34ドル台へ上昇し欧州前半まで1.34ドル台前半で推移するも、1.3430ドル付近では上値重く1.34ドルを割り込む動きとなり1.33ドル台中盤まで下落、NY時間も軟調な動きとなりNY午後はFOMC議事要旨を受けドル買いの動きが強まり1.33ドルを割り込み1.3271ドルの安値を付け、21日も終日軟調な動きとなり、欧州時間に1.32ドルを割り込み1.31ドル台後半で推移、NY時間には一時1.32ドル台前半へ戻しましたが上値は重く再び1.32ドルを割り込み1.3161ドルの安値を付けました。
週末22日は小反発し欧州時間には1.3245ドルの高値をつけるもそこから反落し1.32ドルを割り込み、NY時間には1.31ドル台後半では上値を抑えられ1.3145ドルまで下落、NY午後には1.31ドル台後半へ反発し1.3191ドルで引けました。

先週も後半大幅下落となったユーロドルですが、今週も軟調な動きとなると先週末の安値1.3145ドル付近では止まれるか、下抜けると1.31ドル~1.30ドル台中盤への下落が考えられます。
一方、今週反発の流れとなると1.32ドル台へしっかりと乗せ1.32ドル台中盤~後半へと上昇できるか、まだ強い動きとなると1.33ドル台へしっかり乗せ、1.34ドルを目指す動きとなるか見たいです。
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