転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末モスクワで開催されたG20で日本の名指し批判が避けられたことで、今日はドル円が93.69円と上へ窓をあけスタート、日経平均が200円超上昇していること等受けドル円も堅調に推移し94円台へ乗せ94.21円の高値を付け、現在も94.10円台で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日米首脳会談、FOMC議事録やRBA・BOE議事録、また、今週も米指標が予想を上回る結果となるか等に注目です。
今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、19日に独・2月ZEW景況感調査、20日に英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、21日に米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、米・1月中古住宅販売件数、22日に独・2月IFO景況指数、加・1月消費者物価指数、加・12月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日はプレジデンツデーによりNY市場が休場、22日に日米首脳会談が予定されています。


今週は円安スタート、全体的にはドルが強い動きとなっていますが、ここからドル円が94円台を維持し先週11日の高値94.46円を上抜けてくるのか、ユーロドルは上値重いものの1.33ドル台を維持する動きとなるのか等、ドルの強い動きや円安基調が継続するか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、94円台へ上昇のドル円、1.33ドル台維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 週足】
usdjpy
ドル円週足です。クリックしてご覧ください。

先週11日は92.74円でオープン後軟調に推移し92.36円の安値をつけ92円台中盤で推移、欧州時間には株価の堅調推移や黒田アジア開発銀行総裁が「物価目標のため、日銀は年内の追加金融緩和を正当化できる」と発言したこと等を受け93円台を回復しNY時間終盤までは93.20~93.50円台で推移していましたが、NY終盤にブレイナード米財務次官が「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」と発言したことを受け94円台へと急伸、2010年5月5日以来の高値94.46円を付け、12日は東京時間は94円を下回る場面もありましたが底堅く推移し、欧州時間はG7声明発表後円安容認と捉えられ94.41円の高値をつけるも昨日の高値94.46円には届かず、NY時間にはG7当局者が「G7声明は誤解されており、声明は円の過度な動きに関する懸念を示唆した」との報道を受け92.95円まで急落、その後NY終盤にかけ93円台中盤へと戻す荒れた動きとなりました。
13日は、東京午前は軟調に推移し午後には93円を割れる動きとなるも93円付近では底堅く推移、欧州時間にはG20ホスト役のロシア財務省高官が「円は明らかに過大評価されてきた。状況を監視するべきだ」「ロシアは日本が為替介入をしていないことが重要と認識している」との見解を示したことにより93.78円まで上昇、しかしそれ以上は伸びずNY時間は概ね93.40~93.50円台の狭いレンジで推移、14日は東京時間には93円台中盤で推移していましたが欧州時間93円台前半へ下落、NY時間は93円付近で推移しNY終盤に93円を大きく割り込み92.67円の安値を付けました。
週末15日も欧州時間までは軟調な動きとなり92.22円の安値を付けましたが、NY時間にラガルドIMF専修理事の「ユーロ高と円安は政策の進化として歓迎すべき側面もある」等の発言や、G20声明を巡る協議で日本が名指しされない見通しとなったこと、米指標の好結果等から円売りが急速に進み93.84円まで上昇、93.51円で引けました。

今日は93.69円と上へ窓をあけスタートし堅調な動きで、午前10時台に94円台へ乗せ94.21円の高値を付け、現在も94.10円台で推移しています。
ここからも堅調に推移すると94円台を維持しながら先週の高値94.46円付近まで上昇していけるか見たいです。
一方軟調な動きとなり94円を割り込むと今日の安値93.69円付近で止まれるか、下抜けると93円台中盤への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週11日は1.3368ドルでオープンし緩やかに下値を切り上げるも1.34ドル付近では上値重くNY時間には再び1.33ドル台中盤まで下落、しかしその後バイトマン独連銀総裁の発言を受け1.3427ドルまで上昇、その後再び押しも度され1.34ドルを挟む動き、12日は東京午後に1.33ドル台後半へ下落するも欧州時間に1.34ドル台中盤へと反発、NY時間もも1.34ドル台前半では底堅く1.34ドル台前半~中盤で推移しました。
13日は、東京時間は1.34ドル台中盤での小動き、欧州時間は対ポンドでのユーロ買い等から1.34ドル台後半へと上昇、ストップロスを巻き込み一時1.3520ドルの高値を付けましたが、その後NY時間ECBはユーロ高が危機に見舞われる国の景気回復を損なうと懸念しているとの独紙の報道やポルトガルの失業率の悪化懸念から1.34ドル台中盤へと下落し、そのままもみ合いとなり、14日は東京時間は1.34ドル台中盤で推移するも欧州時間は独・仏GDP、欧州GDPの弱い結果やコンスタンシオECB副総裁が「マイナス金利は常に可能だ」と発言したこと等を受け大幅下落し1.3315ドルの安値を付け、NY時間はやや反発も1.3340~1.3350ドル付近では上値を抑えられる動きとなりました。
週末15日は、東京午後にバイトマン独連銀総裁の発言から1.3393ドルまで上昇するも、その後は株価の下落等から軟調に推移し1.33ドル台前半へ下落、NY時間にはユーロ円の上昇等を受け1.33ドル台中盤へ反発し1.3358ドルで引けました。

今日は1.3349ドルでオープンしやや軟調に推移、現在1.3330ドル付近でノ動きとなっていますが、ここからも軟調な動きとなると1.33ドル台を維持できるか注目、下抜けると1.32ドル台中盤への下落が考えられます。
一方、ここから反発となると1.33ドル台中盤~15日の高値1.3393ドルを上抜け1.34ドル台へ乗せていく動きとなれるか見たいです。
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