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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.0万件に対し結果34.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続落し、前日比-9.52ドルの13973.39ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月小売売上高、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産、米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・2月NY連銀製造業景気指数は-2.00、米・12月対米証券投資は+350億USD、米・1月鉱工業生産は前月比+0.2%、米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数は74.8の市場予想です。
また、今日・明日にG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。


昨日は、独・仏GDP、欧州GDPの弱い結果やコンスタンシオECB副総裁が「マイナス金利は常に可能だ」と発言したこと等を受けユーロが大幅下落、NY時間にG20財務相・中央銀行総裁会議の声明草案として「競争的な通貨安を控えることを確約」「為替レートの不均衡を回避することにコミット」との報道がされると円買いが強まりました。

今日は、日経平均が200円を超える下落となり円買いが更に進み、ドル円は現在92.30円、クロス円も大幅下落となっています。
G20前に、ここからまだ調整の円買いが進むか注意、ドル円は92円台を維持できるか、ユーロドルも1.33ドル台中盤から動きがあるか等見ながら、G20を控え乱高下に注意し慎重にポジション取りをしたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円台前半へと大幅下落のドル円、1.33ドル台中盤で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週11日は92.74円でオープン後軟調に推移し92.36円の安値をつけ92円台中盤で推移、欧州時間には株価の堅調推移や黒田アジア開発銀行総裁が「物価目標のため、日銀は年内の追加金融緩和を正当化できる」と発言したこと等を受け93円台を回復しNY時間終盤までは93.20~93.50円台で推移していましたが、NY終盤にブレイナード米財務次官が「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」と発言したことを受け94円台へと急伸、2010年5月5日以来の高値94.46円を付け、12日は東京時間は94円を下回る場面もありましたが底堅く推移し、欧州時間はG7声明発表後円安容認と捉えられ94.41円の高値をつけるも昨日の高値94.46円には届かず、NY時間にはG7当局者が「G7声明は誤解されており、声明は円の過度な動きに関する懸念を示唆した」との報道を受け92.95円まで急落、その後NY終盤にかけ93円台中盤へと戻す荒れた動きとなりました。
13日は、東京午前は軟調に推移し午後には93円を割れる動きとなるも93円付近では底堅く推移、欧州時間にはG20ホスト役のロシア財務省高官が「円は明らかに過大評価されてきた。状況を監視するべきだ」「ロシアは日本が為替介入をしていないことが重要と認識している」との見解を示したことにより93.78円まで上昇、しかしそれ以上は伸びずNY時間は概ね93.40~93.50円台の狭いレンジで推移、昨日は東京時間には93円台中盤で推移していましたが欧州時間93円台前半へ下落、NY時間は93円付近で推移しNY終盤に93円を大きく割り込み92.67円の安値を付けました。

今日も軟調に推移し昨日の安値92.67円を割り込み92.37円の安値を付け現在は92.50円付近で推移していますが、ここからまだ下落すると8日の安値92.17円、92円を割り込む動きとなると1日の安値91.62円への下落も考えられます。
一方、ここから反発の動きとなると93円台へ戻していけるか、まだ強い動きとなると93円台中盤へと上昇できるか見たいです。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週11日は1.3368ドルでオープンし緩やかに下値を切り上げるも1.34ドル付近では上値重くNY時間には再び1.33ドル台中盤まで下落、しかしその後バイトマン独連銀総裁の発言を受け1.3427ドルまで上昇、その後再び押しも度され1.34ドルを挟む動き、12日は東京午後に1.33ドル台後半へ下落するも欧州時間に1.34ドル台中盤へと反発、NY時間もも1.34ドル台前半では底堅く1.34ドル台前半~中盤で推移しました。
13日は、東京時間は1.34ドル台中盤での小動き、欧州時間は対ポンドでのユーロ買い等から1.34ドル台後半へと上昇、ストップロスを巻き込み一時1.3520ドルの高値を付けましたが、その後NY時間ECBはユーロ高が危機に見舞われる国の景気回復を損なうと懸念しているとの独紙の報道やポルトガルの失業率の悪化懸念から1.34ドル台中盤へと下落し、そのままもみ合いとなり、昨日は東京時間は1.34ドル台中盤で推移するも欧州時間は独・仏GDP、欧州GDPの弱い結果やコンスタンシオECB副総裁が「マイナス金利は常に可能だ」と発言したこと等を受け大幅下落し1.3315ドルの安値を付け、NY時間はやや反発も1.3340~1.3350ドル付近では上値を抑えられる動きとなりました。

今日は1.3350ドルをサポートに1.33ドル台中盤で小動きとなっていますが、ここから再び軟調に推移すると昨日の安値1.3315ドル~1.33ドル、まだ弱い動きとなると1.3260ドル付近への下落が考えられます。
一方、ここから反発となると1.34ドル~1.3430ドル付近へ、まだ強い動きとなると昨日の高値1.3455ドルを超える動きとなるか見たいです。
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