転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月小売売上高は、市場予想通りの結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-35.79ドルの13982.91ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第4四半期GDP・速報値、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は36.0万件の市場予想です。


昨日は、欧州時間にはG20ホスト役のロシア財務省高官が「円は明らかに過大評価されてきた。状況を監視するべきだ」「ロシアは日本が為替介入をしていないことが重要と認識している」との見解を示したことから円が売られドル円は一時93.78円の高値を付け、クロス円も反発しましたが大きな動きとはならず全体的に方向見えにくい動きでした。
ポンドはBOE四半期インフレレポートの「必要なら追加刺激策を実施する用意がある」等の内容を受け弱い動きとなりました。


今日は、東京午前に次期日銀総裁候補の岩田氏が一段の金融緩和の可能性や「1ドル=90円から100円程度までは均衡への回帰」との見解を示したため93.64円まで反発、クロス円も上昇しましたがそれほど大きな動きとならずその後は日銀政策金利発表もありましたが目立った動きは出ていません。
週末にG20を控え、要人発言も多々あり流れ読みづらい動きとなっていますが、今日も急変動には十分に注意し、ドル円が93円~93円台中盤からどちらかへ動くのか、ユーロドルも1.34ドル台での動きが継続するのか等見ながら、引き続き短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93円台中盤で推移のドル円、1.34ドル台中盤での推移続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週11日は92.74円でオープン後軟調に推移し92.36円の安値をつけ92円台中盤で推移、欧州時間には株価の堅調推移や黒田アジア開発銀行総裁が「物価目標のため、日銀は年内の追加金融緩和を正当化できる」と発言したこと等を受け93円台を回復しNY時間終盤までは93.20~93.50円台で推移していましたが、NY終盤にブレイナード米財務次官が「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」と発言したことを受け94円台へと急伸、2010年5月5日以来の高値94.46円を付け、12日は東京時間は94円を下回る場面もありましたが底堅く推移し、欧州時間はG7声明発表後円安容認と捉えられ94.41円の高値をつけるも昨日の高値94.46円には届かず、NY時間にはG7当局者が「G7声明は誤解されており、声明は円の過度な動きに関する懸念を示唆した」との報道を受け92.95円まで急落、その後NY終盤にかけ93円台中盤へと戻す荒れた動きとなりました。
昨日は、東京午前は軟調に推移し午後には93円を割れる動きとなるも93円付近では底堅く推移、欧州時間にはG20ホスト役のロシア財務省高官が「円は明らかに過大評価されてきた。状況を監視するべきだ」「ロシアは日本が為替介入をしていないことが重要と認識している」との見解を示したことにより93.78円まで上昇、しかしそれ以上は伸びずNY時間は概ね93.40~93.50円台の狭いレンジで推移しました。

今日は朝方軟調で93.13円まで下落するも、次期日銀総裁候補の岩田氏が一段の金融緩和の可能性や「1ドル=90円から100円程度までは均衡への回帰」との見解を示したため93.64円まで反発し、現在は93.50円付近での推移となっています。
93円~93円台中盤での動きが続くドル円ですが、ここから堅調な動きとなると今日の高値93.64円付近、強い動きとなると昨日の高値93.78円を上抜け94円付近まで上昇するか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると今日の安値93.13円~93円付近、昨日の安値92.82円を下抜けると92円台中盤への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週11日は1.3368ドルでオープンし緩やかに下値を切り上げるも1.34ドル付近では上値重くNY時間には再び1.33ドル台中盤まで下落、しかしその後バイトマン独連銀総裁の発言を受け1.3427ドルまで上昇、その後再び押しも度され1.34ドルを挟む動き、12日は東京午後に1.33ドル台後半へ下落するも欧州時間に1.34ドル台中盤へと反発、NY時間もも1.34ドル台前半では底堅く1.34ドル台前半~中盤で推移しました。
昨日は、東京時間は1.34ドル台中盤での小動き、欧州時間は対ポンドでのユーロ買い等から1.34ドル台後半へと上昇、ストップロスを巻き込み一時1.3520ドルの高値を付けましたが、その後NY時間ECBはユーロ高が危機に見舞われる国の景気回復を損なうと懸念しているとの独紙の報道やポルトガルの失業率の悪化懸念から1.34ドル台中盤へと下落し、そのままもみ合いとなりました。

今日は1.34ドル台中盤での小動きとなっていますが、ここから堅調な動きとなると1.34ドル台後半を上抜け1.35ドルまで上昇できるか、強い動きとなると昨日の高値1.3520ドルを超えることができるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.34ドル台で止まれるか、まだ弱い動きとなると1.33ドル台後半~8日の安値1.3353ドル付近への下落が考えられます。
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