転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が91.05円と先週の終値から20銭ほど高く、ユーロドルが1.3466ドルと先週の終値と乖離なくオープン、ドル円は91.25円まで高値を更新しましたがその後は91円を挟む値動きに、ユーロドルもやや上値重く1.34ドル台中盤で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計をはじめFOMC政策金利発表、RBNZ政策金利発表、ADP全国雇用者数やISM製造業景況指数等の米経済指標等に注目です。
注目の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が+16.0万人、1月民間部門雇用者数が+16.4万人、1月失業率が7.8%の市場予想です。
前回は12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.3万人に対し結果+15.5万人、12月民間部門雇用者数が+15.0万人に対し結果+16.8万人と予想より強い結果に、一方、11月失業率が市場予想7.7%に対し結果7.8%と予想より弱い結果となりました。
今回も非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、また失業率が7%台を維持、予想より改善が見られるかに注目です。

今週の政策金利関連は、30日にFOMC政策金利発表、31日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
また、米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、28日に米・12月耐久財受注、29日にNZ・12月貿易収支、米・1月消費者信頼感指数、30日に米・1月ADP全国雇用者数、米・第4四半期GDP・速報値、31日に欧州・1月消費者物価指数・速報値、加・11月GDP、米・新規失業保険申請件数、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。


先週も要人発言がきっかけとなり一段と円安進む週となりましたが、今週も更に円安の流れが続くか、ドル円が高値更新し92円台を狙う動きとなるか、また、先週レンジを上抜けたユーロドルが更に上昇するのか等見ながら取引していきたいです。
今週は米雇用統計・FOMC政策金利発表とビッグイベントもあり、また要人発言にも反応しやすくなっているので乱高下に注意しながら今週も頑張っていきましょう!


今日は、91円付近を維持し上昇なるかのドル円、1.34ドル台中盤で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 週足】
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ドル円週足です。クリックしてご覧ください。

先週21日は90.10円でオープンし一時90.25円の高値をつけるも、日経平均が利食いに押され失速したこと等を受け大幅下落し90円を割り込み89円台中盤へと下落、欧州時間からNY時間にかけては89円台後半へと反発するもNY午後は小緩み、22日は日銀金融政策決定会合の結果発表直後は90.08円まで上昇も、その後は大幅下落し89円付近へ、欧州時間は明確に89円を割り込み88.37円の安値を付け、NY時間はやや反発し89円手前までする場面もありましたがすぐ88円台中盤へ押し戻され全体的に上値重く推移しました。
23日は東京時間軟調に推移し88円台前半へ、欧州序盤には88.06円の安値をつけるもそこからは反発し88円台中盤へ戻す動きに、24日は東京午前は軟調に推移も上海株の上昇を受け急伸し89円台へ上昇、その後西村副大臣が「1ドル=100円は問題ないとの認識」と発言したことや安倍首相が「大胆な金融緩和を進めていく必要がある、日銀法改正も視野に入れていきたい」と発言したこと等を受け更に上昇し欧州時間には89円台中盤に、NY時間には米指標の強い結果を受けNYダウが上昇しドル円も90円台へ乗せ、NY終盤にはジョージ・ソロス氏の発言を受け2010年6月23日以来の高値90.55円を付けました。
週末25日は東京時間は90円台中盤での推移でしたが欧州時間に上昇し90円台後半~91円付近へ、NY時間には90円台後半~91円台前半での推移となり90.84円で引けました。

今日は91.05円と先週の終値から20銭ほど高くオープンし91.25円まで高値を更新しましたがその後は91円を挟む値動きになっています。
ここから堅調に推移すると今日の高値91.25円へ、まだ強い動きとなれば91円中盤を上抜け92円付近を目指せるか見たいです。
一方、91円を大きく割り込むと先週25日の安値90.29円~90円付近への下落が考えられます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週21日は1.3310ドルでオープン、その後は終日1.33ドルをサポートに1.33ドル台前半での小動き、22日は日銀金融政策決定会合の結果発表後1.3371ドルまで上昇もその後独大手銀行がバイトマン独連銀総裁が辞任する等の噂から株価が下落し1.3267ドルまで急落、その後独・1月ZEW景況感調査の強い結果を受け1.33ドル台中盤へと急反発するもその後また軟調な動きとなりNY時間に1.32ドル台後半まで下落、NY午後はやや反発し1.33ドル台前半での推移となりました。
23日は東京時間から欧州序盤にかけ軟調に推移し1.33ドルを割り込みましたが、強い英雇用統計を受けポンドドルに連れ上昇し1.3354ドルまで上昇、しかしNY時間に急落し1.3264ドルの安値をつけるもそこからは反発し1.33ドル台前半へ戻し、24日は欧州時間まで主に1.33ドル台前半での動き、NY時間には上昇し一時1.3392ドルの高値を付けるも1.34ドル台に乗せることはできず1.33ドル台後半で推移しました。
週末25日は欧州序盤上方へレンジブレイクし1.34ドルをしっかり超える動きに、NY時間も1.3479ドルの高値を付け13468ドルで引ける堅調な動きでした。

今日は1.3466ドルでオープンし上値重いながら1.34ドル台中盤で小動きとなっていますが、ここから堅調に推移すると昨年2月29日の高値1.3485ドル~1.35ドルへと上昇できるか、強い動きとなると1.35ドル台へしっかり乗せていく動きとなるか見たいです。
一方、軟調に推移すると1.34ドル付近でしっかりとサポートされるか注目です。
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