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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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(2013年3月31日(日)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、2010年6月以来の90円台乗せも見えてきたドル円、今週も軟調な推移となるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はBOE・ECB政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 週足】
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ドル円週足です。クリックしてご覧ください。

先週31日は85.81円でオープンしじりじり上昇、NY午後には86.79円の高値を付け、2日も上昇続き2010年7月以来の87円台へ上昇、東京午後に87.33円の高値を付けた後はやや軟調となるも87円台付近では底堅く推移し87円台前半へ戻しました。
3日は東京時間は87円台前半で小動き、欧州時間は軟調に推移し87円を割り込みNY午後まで86円台後半での値動きでしたが、NY午後にはFOMC議事録を受け87円台前半へと反発、週末4日も堅調な流れで欧州序盤から88円台へ乗せ88.41円の高値を付けるも米雇用統計後は88円を割り込み87.60円まで下押し、しかしNY午後には再び88円台へ乗せ88.10円で引けました。

今週も大変堅調な動きとなり88円台で引けたドル円、今週も堅調な動きとなれば先週4日の高値88.41円を上抜け89円台へ乗せる動きとなるか、強い動きとなれば89円台前半を超え2010年6月23日以来の90円台乗せを目指す勢いとなっていくのか見たいです。
一方、今週軟調な動きとなると87円台中盤~87円台前半、87円を大幅に割り込む動きとなると先週2日の安値86.54円付近への下落が考えられます。




【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
2011年3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

2012年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、2月22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、その後も80円台を維持しながら堅調に推移し3月15日には84.17円まで上昇したものの、84円台へしっかり乗せることができずそこからは緩やかに下落、4月下旬~11月上旬まで概ね78円~80.50円でのレンジが続きました。
11月中旬からレンジを抜け上昇を始めたドル円は12月17日に3月15日に付けた年初来高値84.17円を上抜けその後も年初来高値を更新、先週末は88円台へ乗せ88.41円の高値を付け88.10円で引けました。

月足で見ると、2010年9月から2012年11月まで概ね84~76円のレンジにおさまる動きを継続していましたが、先月はついにレンジを上抜けました。このまま月足レベルの揺るぎない大きな上昇の流れが続いていくのか、これから慎重に見ていきたいです。


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ちなみにこちらが約18年前・1995年のドル円日足チャートです。
年明けから100円をレジスタンスにし、2月に96円割れをしてからきつい下落となり4月には史上最安値79.70円(GFT)をつけます。その後87円付近まで上昇してからまた82円付近へと下落し、2ヶ月ほど85円をレジスタンスに揉み合いを続けた後本格的に上昇開始となりました。
今回はどのような形でこの円高が終了するかまだわかりませんが、参考までに載せてみました。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週31日は1.3214ドルでオープンし、1.31ドル台後半~1.32ドル台前半での動きとなりました。
2日は東京時間1.32ドル台前半から1.3299ドルまで急伸、その後は上下しながらも上値を切り下げる動きに、NY時間には1.32ドルを割り込む弱い動きとなり1.31ドル台後半を下抜け1.3157ドルの安値を付けました。
3日も終日軟調な動きで欧州時間には1.31ドルを割り込む動きとなり1.30ドル台後半~1.31ドル台前半で推移、NY午後には1.31ドルも大きく割り込み1.30ドル台中盤へと下落、週末4日も軟調な動きは継続、欧州時間には1.30ドルを割り込み1.2997ドルを付ける場面もありましたが1.30ドルは維持しNY時間は反発、1.3068ドルで引けました。

先週後半は軟調な動きとなったユーロドル、今週も1.30ドル台は維持できるかに注目、反発の動きとなれば1.31ドル台へ戻し1.31ドル台中盤~1.32ドル付近へと上昇できるか見たいです。
一方、今週も軟調な流れが続くと1.30ドル付近ではなんとか止まれるか、下抜けると昨年12月11日の安値1.2928ドル~1.29ドル付近への下落が考えられます。
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