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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日16日の衆院選では自民党が圧勝し294議席を獲得、自公あわせると参院で否決された法案の再可決が可能な320議席を上回る325議席を獲得しました。
この結果を受け本日ドル円は84.34円と年初来高値84.17円を超えてのスタート、クロス円も大きく上窓をあけてのスタートとなりました。
現在はこの動きも落ち着きドル円は84円付近、クロス円も高値からはやや反落したものの底堅い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず20日の日銀政策金利発表、また、RBA議事録、BOE議事録、第3四半期GDP確報値等の米指標に注目したいです。

今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録、20日に日銀政策金利発表が予定されています。
20日の日銀政策金利発表では追加緩和策がとられると見られていますが、その結果次第では大荒れとなりそうで、発表後の動きには十分注意しておきたいです。
今週の主な経済指標等は、17日に米・12月NY連銀製造業景気指数、18日に英・11月消費者物価指数、19日に独・12月IFO景況指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、20日にNZ・第3四半期GDP、英・11月小売売上高指数、加・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・確報値、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、米・11月中古住宅販売件数、米・11月景気先行指数、21日に米・11月耐久財受注、加・10月GDP、加・11月消費者物価指数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は17日に2年債350億ドル、18日に5年債350億ドル、19日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


先週は円安更に進む週に、そして今週も衆院選結果を受け大幅円安でのスタートとなりましたが、今週ドル円2011年4月以来の85円台も狙う動きとなるのか、ユーロドルも5月2日以来の1.32ドル台へ上昇なるか等見ながら、果たして今週も調整とはならず円安が続くのかどうか、やはり材料出尽くしの円高となることも考えつつ慎重に今週の相場に臨みたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、年初来高値を更新してきたドル円、1.31ドル台中盤で推移しているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 週足】
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ドル円週足です。クリックしてご覧ください。

先週10日は82.52円でオープン、東京時間はやや上値重いものの82.40~82.50円台での小動きでしたが欧州時間に82.12円の安値を付ける下落となりNY序盤も82円台前半で上値重く推移、その後は小幅に反発し82.30~82.40円付近での推移に、11日は高値82.57円、安値82.30円での小幅な動きとなりました。
12日は東京時間から緩やかに下値を切り上げ、欧州時間には先週末7日の高値82.83円を上抜け82.94円まで上昇、NY時間も82円台後半での動きとなりFOMC後は4月2日以来の83円台へと上昇し83.24円の高値を付け、13日は東京時間は続伸し83.67円の高値をつけたものの欧州時間には83.25円まで下落、しかしそこからは切り返しNY時間は83円台中盤で推移、週末14日も上昇継続し一時83.96円の高値を付け83.51円で引けました。

週明けの今日は84.34円と大きく上窓をあけ年初来高値を更新してのスタートとなりましたがその後は反落し83円台後半へと下落、83円台後半では底堅く推移し現在84円付近での推移となっています。
ここからも84円付近を維持し再び上昇となれば今日の高値84.34円を超え84.50円付近へ、なかなか難しいとは思いますが、まだ上昇となると昨年4月以来の85円台を目指す動きとなってくるのか見ていきたいです。
一方、ここから83円台後半を下抜け軟調な流れとなると83円台中盤ではサポートされるでしょうか。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週10日は1.2890ドルと下窓をあけてのオープンとなりましたが、先週末の安値1.2877ドルを下抜くことができず動きとはならず1.29ドル付近での小幅な動きに、NY時間にはやや下値を切り上げ1.29ドル台前半での推移、11日は、独・12月ZEW景況感調査の好結果やギリシャ債務懸念の後退等から1.29ドル台後半~1.30ドルへと上昇、NY午後には1.30ドルをサポートとし1.30ドル台前半で底堅く推移しました。
12日は東京時間は1.30ドルをサポートとする小動き、欧州時間は小幅に下値を切り上げ、NY時間はFOMCまでは1.3030~1.3040ドル台で推移していましたが、FOMC後ドル売りの流れとなり1.3097ドルの高値を付け、その後反落するも1.3060ドル付近をサポートとする底堅い動きに、13日は1.30ドル中盤~後半での動きで欧州時間に1.31ドルに届くもそこでは売られ、1.30ドル後半に押し戻されました。
週末14日はまた強い動きとなり9月17日の高値1.3172ドルをわずかに上回る1.3173ドルの高値を付ける動きとなり、1.3162ドルで引けました。

今日は1.3170ドルでオープンし1.3189ドルの高値を付けるもその後は緩やかに反落し、現在1.3160ドル付近での推移となっています。
ここから堅調な動きとなれば、今日の高値1.3189ドルを上抜け5月2日以来の1.32ドル台へ上昇なるかに注目です。
一方、ここから軟調に推移すると1.31ドル~1.30ドル台後半への下落が考えられます。
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