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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想52.8に対し結果49.7、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想79.0に対し結果78.3と、ともに予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-48.84ドルの13437.13ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は週明けの日銀短観をスタートにRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、そして週末に日銀政策金利発表、米雇用統計と注目材料が目白押しです。
週末5日に発表される米雇用統計ですが、今回は9月非農業部門雇用者数が+11.1万人、9月民間部門雇用者数が+12.5万人、9月失業率が8.2%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるでしょうか。

来週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、1日に日銀短観、米・9月ISM製造業景況指数、3日に豪・8月貿易収支、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数、4日に豪・8月小売売上高、豪・8月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、5日に先述の米雇用統計、加・9月失業率/9月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週はスペイン債務問題等からユーロが軟調に推移し、全体的な流れもリスク回避優勢となりました。
来週は政策金利関係がRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、日銀政策金利発表、また、日銀短観に米雇用統計、9月ISM製造業景況指数などの米重要経済指標と注目材料が大変多い週です。
これらのイベントや経済指標の結果を経て明確な流れが出てくるか、慎重に新しい月の動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は、週初24日に101円台前半から100円台前半まで下落、週半ばには100円を割り込む動きとなりましたが50日線も走る99.60円台では支えられ反発、週末28日は100円をサポートとする底堅い動きに、欧州時間に100.66円まで上昇するもそれ以上の伸びとはならず再び100円付近へ反落し100.17円で引けました。

先週も弱い動きとなったものの100円~99円台後半では支えられたユーロ円、来週も100円割れ~50日線付近では支えられるか注目、昨日の高値100.66円を上抜ける動きとなれば101円付近へ上昇できるか、まだ強い動きとなれば200日線も位置する101.70円付近まで上昇できるか見たいです。
一方、今週の安値99.63円を下回る軟調な流れとなると、再び99円~98円のレンジでの動きとなることも考えられます。




【AUD/JPY  日足】
audjpy
オージー円日足です。

今週は週初に50日線・200日線の位置する81.50円付近を割り込み軟調な動きとなり26日には80.22円まで下落、しかし週後半は反発し81円付近まで上昇し80.86円で引けました。

上値重く推移しているオージー円ですが、来週反発の動きとなると81円台へしっかり乗せ50日線・200日線の位置する81.50円付近を越えていけるか、強い動きとなれば82円台へと乗せていけるか見たいです。
一方、来週軟調に推移すると80円台中盤~26日の安値80.22円付近では止まれるか、下抜けると80円~79円台後半への下落が考えられます。



明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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