転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小反発し、前日比+11.54ドルの13047.48ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の記者会見が予定されています。
また、今日の主な経済指標は、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ADP全国雇用者数は+14.0万人、米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・8月ISM非製造業景況指数は52.5の市場予想です。

昨日は、NY序盤に「ECB総裁の計画は無制限かつ不胎化の債券購入約束へ」等の報道をきっかけにユーロが急伸、一方オージーは軟調推移が続き、対米ドルで1.02ドル割れ、対円で80円割れとなりました。
ドル円は昨日も終日78.30円~78.50円付近の狭いレンジで推移、ユーロドルは東京時間は1.25ドル台前半で軟調に推移し、欧州序盤に1.2502ドルの安値をつけるもそこからは反発し1.25ドル台中盤へ戻し、NY時間は先述の報道から急伸し1.26ドル台へ乗せその後もECB政策金利発表への期待感から1.26ドル付近で堅調に推移しました。

今日は豪雇用統計の結果を受けオージーが小幅に反発、全体的には小動きとなっています。
今日ECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見、そして明日7日に米雇用統計と週後半ビッグイベントが続きますが、ここからユーロドルは堅調さを維持できるか、小幅な動きを継続するドル円に動きは出るのか等、乱高下に注意しながらここからの動きを追いたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78.50円を越えていけるかのドル円、1.26ドル台へ再上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
usdjpy
ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週3日は軟調なスタートとなったものの78.20円付近では支えられ78円台前半での小動きに、4日も終日78.30円~78.40円台、そして昨日も終日78.30円~78.50円付近の狭いレンジで推移しました。

今日は今のところ78.40円付近での小動きですが、ここから堅調な動きとなると78.50円を越え、78.50~78.80円のレンジへ上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると今週3日の安値78.19円では止まれるか、下抜けると78円台は維持できるかが注目されます。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週3日はNY時間までは1.2560~1.2580ドルの小幅なレンジ内での動き、NY時間には一時1.26ドルを越え1.2611ドルの高値を付けましたがその後は1.25ドル台後半へ反落、4日は東京時間に1.26ドル台へ上昇し欧州時間までは1.26ドル台で小幅に推移していましたが、欧州時間に1.26ドルを割り込み、NY時間も1.25ドル台後半での推移となりました。
昨日は東京時間は1.25ドル台前半で軟調に推移し、欧州序盤に1.2502ドルの安値をつけるもそこからは反発し1.25ドル台中盤へ戻し、NY時間は「ECB総裁の計画は無制限かつ不胎化の債券購入約束へ」等の報道から急伸し1.26ドル台へ乗せ、その後もECB政策金利発表への期待感から1.26ドル付近で堅調に推移しました。

今日は今のところ1.26ドル台前半で推移していますが、ここから堅調な動きとなると1.26ドル付近を維持しながら、8月31日の高値1.2637ドル付近を越えていけるか、強い動きとなれば6月29日の高値1.2692ドルから1.27ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、ここから1.26ドル~1.25ドル台後半を割り込み軟調な動きとなると、1.25ドル~1.24ドル台後半への下落が考えられます。
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