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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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(2012年9月28日(金)まで)

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スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、上値重いながらも78円台維持できるかのドル円、底堅い動きで1.26ドル台へ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計・ECB政策金利発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は78.70円でオープンし78円台後半に上昇、その後も78.60円台~78.80円台の狭いレンジで推移、28日は東京時間から株価の軟調な推移等受け円買い・ドル買いの動きが進み、ドル円は78円台中盤へ小反落、その後も終日78円台中盤での推移が続きました。
29日は、NY時間までは概ね79.50~79.60円の狭いレンジで推移していましたが、NY時間には78.60円をサポートとする動きとなり一時78.79円まで上昇、その後も78.70円付近を維持する動きに、30日も方向感乏しく78.50円をサポートに78円台中盤での推移となりました。
週末31日はバーナンキ議長の講演を控えドル売り優勢の動きとなり、NY時間には78円台前半へと下落し講演が開始してからは一時78.19円の安値をつけ、その後も78円台前半で上値重い動きとなり78.39円で引けました。

先週は週末にやや弱い形となりましたが、今週も78円台前半、弱くても78円台は維持できるかに注目、もし78円を下抜けてしまうと6月1日の安値77.66円への下落も考えられます。
一方、今週上昇の動きとなるとまず78円台中盤へ戻せるか、そして先週27日の高値78.84円~50日線を越え、再び79円台へ乗せていくことができるかどうか見たいです。



【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
2011年3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

今年・2012年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、2月17日には昨年10月31日の介入後の高値79.53円を上抜け79.61円の高値をつけ、2月22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、その後も80円台を維持しながら堅調に推移し、3月15日には一時84.17円、3月21日には84.09円まで上昇したものの、84円台へしっかり乗せることができず、そこからは緩やかに下落が続く流れでした。
その後6月1日に77.66円の安値をつけてからは反発し6月下旬には80円台中盤をつけ、80.60円越えを目指すも越えられず失速、79円台でのレンジがしばらく続くも、7月中旬には78円台中盤まで下落、そして7月下旬からは78円~78円台中盤での小幅で上値重い動きとなりました。

8月中旬には強い動きとなり79円台中盤まで上昇しましたが、22日にはFOMC議事録の内容を受け78円台へ押し戻される動きに、そこからは78円台でのはっきりしない動きが続いています。
月足で見ると、2010年9月から現在まで概ね84~76円のレンジにおさまる動きを継続しており、いつこのレンジを抜け出す動きとなるか、気長に今後の動きを見ていきたいです。


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ちなみにこちらが約17年前・1995年のドル円日足チャートです。
年明けから100円をレジスタンスにし、2月に96円割れをしてからきつい下落となり4月には史上最安値79.70円(GFT)をつけます。その後87円付近まで上昇してからまた82円付近へと下落し、2ヶ月ほど85円をレジスタンスに揉み合いを続けた後本格的に上昇開始となりました。
今回はどのような形でこの円高が終了するかまだわかりませんが、参考までに載せてみました。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は1.2513ドルでオープンし概ね1.25ドル台前半で小動きとなり、28日は東京時間は1.25ドルを割り込み上値重く推移していましたが、欧州序盤に1.25ドル台へ反発しその後1.25ドル台中盤へと上昇、NY時間も1.25ドル台中盤で底堅く推移しました。
29日は、上下に振れながらも1.25ドル台中盤から前半へ下落する軟調な動きとなりNY時間には一時1.2519ドルの安値を付け、その後は1.25ドル台前半での小動きとなり、30日は東京時間にじりじり反発、欧州時間までは1.25ドル台中盤で底堅い動きをしていましたが、NY時間にリスク回避の動きを受け急落し1.2487ドルの安値を付け、その後NY終盤へ向け1.25ドル台へ戻すも1.25ドル台前半では上値の重い動きとなりました。
週末31日にはドル売りの動きや来週のECB理事会への期待から1.25ドル台後半を上抜け1.26ドル台へと上昇、バーナンキ議長講演を受け一時1.2637ドルまで上昇もその後1.26ドル台を維持出来ず1.25ドル台へと下落し1.2579ドルで引けました。

今週堅調な動きとなると、まず1.26ドル台へしっかり乗せることができるか、先週末の高値1.2637ドルを越える動きとなると、6月29日の高値1.2692ドル~1.27ドル付近への上昇はあるかを見たいです。
一方、今週軟調な動きとなると1.25ドル~1.24ドル台後半への下落、下抜けてしまうると50日線 1.2437ドル付近では止まれるか、まだ弱い動きとなると1.24ドル~1.23ドル台後半への下落も考えられます。
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