転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、先週末のユーロ売りの動きが継続し、ユーロドルは1.2121ドルと先週の終値1.2156ドルから下へ窓を開けオープンしそのまま軟調な動きが続き、ドル円も78円台前半へと下落しクロス円も軟調な動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の主な注目内容は、米主要企業の決算発表や米・第2四半期GDP・速報値など米経済指標、26日のRBNZ政策金利発表等が主な注目内容です。

今週の政策金利関連は、26日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、23日に豪・第2四半期生産者物価指数、24日に加・5月小売売上高、25日にNZ・6月貿易収支、豪・第2四半期消費者物価指数、独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、米・6月耐久財受注、米・6月中古住宅販売保留、27日に米・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。

先週末はスペインをはじめとする欧州債務問題への懸念によりユーロがまた下落、ユーロドルは週末1.2144ドルまで年初来安値を更新、ユーロ円も6月1日の安値95.60円を下抜け95.35円と2000年11月以来の安値をつける弱い動きとなり、週明けの今日は今のところユーロドルが1.2106ドル、ユーロ円は95円を下抜け94.62円まで安値更新しています。
今日ここからもユーロ売りは続くか、そしてドル円は78円台を維持できるかどうか等、この円高・ユーロ安の動きがまだ進むかどうか慎重に流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半へと下落のドル円、年初来安値更新の動き継続なるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週16日は79円台を維持出来ず一時78.69円まで下落、17日はバーナンキFRB議長の議会証言を控えドル買い戻しの動きから79円台へ上昇、その後は概ね79円台を維持し79円台前半での小動きとなりました。
18日は、NY時間までは79円付近を維持する動きでしたが、NY時間には78.80円付近へと小幅に下落、その後も78.80円付近で横ばいに、19日はNY序盤に一時78.44円まで下落するもそれ以上の下げとはならず、概ね78円台中盤での動きとなりました。
週末20日も78.80円付近では上値を抑えられ、一時78.45円台まで下落する弱い動きとなり78.49円で引けました。

週明けの今日は、先週19日の安値78.44円を明確に下抜ける軟調な動きとなり、一時78.15円の安値を付け現在も78.10円台の弱い動きとなっています。
ここからも弱い動き継続となると、6月5日の安値78.10円~78円付近への下落、更に弱い動きとなると6月1日の安値77.66円付近への下落も考えられます。
一方、ここから反発となると78円台中盤へと戻れるか、強い動きとなると再び78円台後半~79円台前半のレンジへ戻れるか見たいです。




【EUR/USD 週足・日足】
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ユーロドル週足・日足です。クリックしてご覧ください。

先週16日は、1.2268ドルでオープンしましたが上値伸びず欧州~NY序盤に1.22ドル割れ、しかしNY時間に反発し1.2290ドルの高値を付け、17日は東京~欧州時間は1.22ドル台後半~1.23ドル台前半で推移、NY時間に入りバーナンキFRB議長の議会証言を受け急落、一時1.2189ドルの安値をつけましたがその後急反発しNY午後には1.22ドル台後半へ戻し往って来いに動きとなりました。
18日はロンドン時間にメルケル独首相の「欧州の計画が機能するかは確信できない」との発言やオーストリーの格下げの噂等を受け1.22ドル台後半から一時1.2217ドルまで下落、しかしNY時間には反発し終盤には1.22ドル台後半へ戻し、19日は1.23ドル台では上値を抑えられ、スペイン債の利回り上昇やショイブレ独財務相の「スペインは融資資金を支払う義務がある」との発言等で上値の重い動きでした。
週末20日はスペイン債利回りの上昇やスペイン・バレンシア州が中央政府に債務返済のため支援を要請するとの報道等を受け欧州債務問題への懸念が高まり7月13日の安値1.2162ドルを下抜け一時1.2144ドルまで年初来安値を更新し、1.2156ドルで引けました。

週明けの今日は1.2121ドルと下窓をあけ、一時1.2106ドルまで下落、現在も1.2110ドル付近で軟調な動きとなっています。
なかなか反発できず弱い基調続くユーロドルですが、なんとか1.21ドル台では止まれるか、1.21ドルを下抜ける動きとなると2010年6月11日の安値1.2044ドル、まだ弱い動きとなると1.20ドル付近への下落も考えられます。
一方、ここから1.22ドル台中盤へ乗せる堅調な動きとなると、1.21ドル台後半を越え1.22ドル台前半へ上昇できるか見たいです。
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