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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週末に行われたギリシャ再選挙では、緊縮財政推進派の新民主主義党が勝利し、同じく緊縮財政派の全ギリシャ社会主義運動と合わせ過半数の議席を獲得したことからギリシャのユーロ離脱懸念は後退し、週明けの市場はリスク回避の巻き戻しでスタートしています。
ユーロドルは1.2697ドルでオープン、先週末の終値1.2539ドルから大きく上へ窓を開けるスタートとなり、リスク回避の巻き戻しの動きが進みましたが、現在はその動きもおさまっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は18・19日のG20首脳会議、20日のFOMC政策金利発表等注目材料の多い週となっています。

今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。FOMC政策金利発表では追加緩和への期待が高まっていますが、今回追加緩和策がとられる可能性は低いのではと思われます。
今週の主な経済指標等は、19日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、20日に英・5月失業率/5月失業保険申請件数、21日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、加・4月小売売上高、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、米・5月中古住宅販売件数、米・5月景気先行指数、22日に独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は18・19日にG20首脳会議、21日にユーロ圏財務相会合、22日にEU財務相会合が予定されています。

ギリシャ再選挙の結果はとりあえず最善のものになったのでしょうが、今後も欧州債務問題への懸念はもちろん続くでしょうし、今後のユーロの値動きを慎重に見ていきたいです。
今日はここからユーロドルが窓埋めとなってくるのかそれとも続伸か、欧州以降の動きに注目です。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台維持できるかのドル円、1.27ドル付近で推移のユーロドル、80円台へ上昇のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週11日は79.61円でスタートし東京午前に79.72円まで上昇も、その後やや軟調な流れとなり欧州以降は79.40円~79.50円台で上値重く小動き、12日は東京午前に一時79.17円をつけるも昼には79.60円付近へと上昇、その後は終日79.40~79.60円付近での小動きとなりました。
13日はNY時間まで79.50円をサポートに一時79.74円をつける堅調な動きでしたが、79.70円付近では上値を抑えられ、NY時間には弱い経済指標等を受け反落し79.50円を割り込み79.30~79.50円での推移、14日は79.50円付近では上値重くやや軟調に推移し、NY序盤には一時79.16円の安値を付けるものそれ以上の下げとはならず、79円台前半で底堅く推移しました。
週末15日には日銀の追加緩和見送りや弱い米指標を受け米追加緩和観測の高まりから79円を割り込み一時78.61円まで下落し78.71円で引けました。

今日は78.81円でオープン後79円台へ乗せ一時79.30円まで上昇、現在は79.10円台で推移しています。
ここからも79円台を維持しながら堅調な流れとなると79.30円~79.60円台のレンジに戻していけるか、そして79.60~79.70円のレジスタンスを上抜けることができるか見たいです。
一方、ここから軟調に推移し79円を割り込むと15日の安値78.61円付近への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週11日は、1.2640ドルと大きく上窓を開けてのスタートとなり一時1.2668ドルの高値を付けましたが、欧州時間は軟調な流れとなり1.26ドル割れし1.25ドル台中盤へと下落、NY時間はもう一段下落し窓埋め完了、その後更に下落し1.25ドルを割り込み1.24ドル台後半へと下落、12日は徐々に下値を切り上げ、欧州時間には一時1.2529ドルの高値をつけるもNY時間には一時1.2442ドルまで下落、その後はNYダウの上昇から反発しNY終盤には1.25ドル台を回復しました。
13日は、ショートカバーの動き等で欧州時間から堅調に推移し、NY時間には一時1.2610ドルまで上昇、しかし1.26ドル付近では上値を抑えられ、ムーディーズ等のスペイン格下げを受け1.25ドル台中盤まで下落、14日は1.25ドル台中盤中心の底堅い動きとなり、NY時間には1.26ドル付近へと上昇し1.25ドル台後半をサポートにする強い動きで、NY終盤には一時1.2636ドルの高値を付けました。
週末15日も全体的に底堅い動きとなり1.26ドル付近をサポートとし、NY終盤には一時1.2665ドルまで上昇、1.2639ドルで引けました。


今日は1.2697ドルでオープン、先週末の終値1.2539ドルから大きく上へ窓を開けるスタートとなり一時1.2747ドルまで上昇しましたがそこからは1.27ドル付近に押し戻されています。
ここから上昇継続となれば1.27ドル付近をサポートに今日の高値1.2747ドルを越え50日線1.2773ドル付近へ上昇できるか、まだ強い動きとなれば1.28ドル~5月21日の高値1.2824ドル付近への上昇も考えられます。
一方、1.27ドル付近を下抜け反落の動きとなると1.26ドル台中盤で止まれるか、そこを割り込むと1.26ドル付近への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週11日は79.49円でオープンし一時79.70円まで上昇も、欧州時間から反落し79円を割り込む動きに、NY時間にはリスク回避の動き強まり78円台前半への下落、12日は朝方78.09円の安値をつけ、その後はじわじわ反発、東京昼にIMFの見解を受けてから上昇し概ね78.70~79円のレンジでの推移を継続、NY終盤に一段上昇し79円をサポートとする流れとなりました。
13日~週末15日は78円台後半~79円台中盤でのレンジとなり、明確な方向は出ませんでした。

収縮した動きとなっていたオージー円、今週は上へ抜け80円台へ乗せるスタートとなり一時80.27円まで上昇、現在は80円付近で推移しています。
ここからも堅調な動きとなると80.40円付近まで上昇できるか、上抜けると81円を目指す動きとなるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり80円を大幅に割り込むとると79円台中盤では止まれるか、下へ行くと79円付近への下落が考えられます。
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2012/06/20(水) 23:38:05 |
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