転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、78円台へ下落のドル円、ギリシャ再選挙後も反発続くか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまずギリシャ総選挙後の動きに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週11日は79.61円でスタートし東京午前に79.72円まで上昇も、その後やや軟調な流れとなり欧州以降は79.40円~79.50円台で上値重く小動き、12日は東京午前に一時79.17円をつけるも昼には79.60円付近へと上昇、その後は終日79.40~79.60円付近での小動きとなりました。
13日はNY時間まで79.50円をサポートに一時79.74円をつける堅調な動きでしたが、79.70円付近では上値を抑えられ、NY時間には弱い経済指標等を受け反落し79.50円を割り込み79.30~79.50円での推移、14日は79.50円付近では上値重くやや軟調に推移し、NY序盤には一時79.16円の安値を付けるものそれ以上の下げとはならず、79円台前半で底堅く推移しました。
週末15日には日銀の追加緩和見送りや弱い米指標を受け米追加緩和観測の高まりから79円を割り込み一時78.61円まで下落し78.71円で引けました。

米追加緩和観測からドル円の上値は重いですが、今週もまだ軟調に推移し15日の安値78.61円付近を下抜けると78円台前半~78円付近、まだ下へ行くと6月1日の安値77.66円付近への下落が考えられます。
一方、今週反発の動きとなると79円台へしっかり反発し、79.30円~79.60円台のレンジに戻していけるか、79.60~79.70円のレジスタンスを上抜けると50日線の走る79.80円を~80円付近へと上昇できるか見たいです。




【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
2011年3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

今年・2012年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、2月17日には昨年10月31日の介入後の高値79.53円を上抜け79.61円の高値をつけ、2月22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、その後も80円台を維持しながら堅調に推移し、3月15日には一時84.17円、3月21日には84.09円まで上昇したものの、84円台へしっかり乗せることができず、そこからは緩やかに下落が続く流れが続いています。
先週は、79円台前半~中盤の狭いレンジでの推移が続いていましたが、週末15日には日銀の追加緩和見送りや弱い米指標を受け米追加緩和観測の高まりから79円を割り込み一時78.61円まで下落し78.71円で引けました。

月足で見ると、2010年9月から現在まで概ね84~76円のレンジにおさまる動きを継続しており、いつこのレンジを抜け出す動きとなるか、今後の動きを見ていきたいです。


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ちなみにこちらが約17年前・1995年のドル円日足チャートです。
年明けから100円をレジスタンスにし、2月に96円割れをしてからきつい下落となり4月には史上最安値79.70円(GFT)をつけます。その後87円付近まで上昇してからまた82円付近へと下落し、2ヶ月ほど85円をレジスタンスに揉み合いを続けた後本格的に上昇開始となりました。
今回はどのような形でこの円高が終了するかまだわかりませんが、参考までに載せてみました。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週11日は、1.2640ドルと大きく上窓を開けてのスタートとなり一時1.2668ドルの高値を付けましたが、欧州時間は軟調な流れとなり1.26ドル割れし1.25ドル台中盤へと下落、NY時間はもう一段下落し窓埋め完了、その後更に下落し1.25ドルを割り込み1.24ドル台後半へと下落、12日は徐々に下値を切り上げ、欧州時間には一時1.2529ドルの高値をつけるもNY時間には一時1.2442ドルまで下落、その後はNYダウの上昇から反発しNY終盤には1.25ドル台を回復しました。
13日は、ショートカバーの動き等で欧州時間から堅調に推移し、NY時間には一時1.2610ドルまで上昇、しかし1.26ドル付近では上値を抑えられ、ムーディーズ等のスペイン格下げを受け1.25ドル台中盤まで下落、14日は1.25ドル台中盤中心の底堅い動きとなり、NY時間には1.26ドル付近へと上昇し1.25ドル台後半をサポートにする強い動きで、NY終盤には一時1.2636ドルの高値を付けました。
週末15日も全体的に底堅い動きとなり1.26ドル付近をサポートとし、NY終盤には一時1.2665ドルまで上昇、1.2639ドルで引けました。


今週は悪材料も出たもののショートカバーの動きから強めに推移しましたが、今週はまずギリシャ総選挙を受けての動きに注目、ギリシャユーロ脱退の懸念消える情勢となれば上昇か、上昇継続の相場となれば先週の高値1.2668ドル~1.27ドル付近へ、まだ強い動きとなれば50日線1.2776ドルを上抜け1.28ドル~5月21日の高値1.2824ドル付近への上昇となるか見たいです。
一方、今週反落し1.26ドルを割り込むと14日の安値1.2542ドル付近、下抜けると1.25ドル~1.24ドル台中盤、まだ弱い動きとなると1.24ドルから5月31日の安値1.2336への下落が考えられます。
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