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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末スペインはEUに銀行支援を要請、ユーロ圏財務相は最大1000億ユーロの支援することで合意しました。
このことを好感し、今日はユーロが買われ、円売り・ドル売りが進んでいます。
ユーロドルは1.2640ドルでオープン、先週末の終値1.2516ドルから大きく上へ窓を開けるスタートとなり、円を除く他通貨に対してもドルは弱い形でスタートしているためクロス円も大幅上昇でのスタートとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はギリシャ再選挙等の欧州動向や15日の日銀政策金利発表等が注目材料です。
今週の政策金利関連は、14日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表、15日に日銀政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利等に変更なしと予想されています。

今週の主な経済指標等は、12日に英・4月鉱工業生産、13日に欧州・4月鉱工業生産、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高、14日に米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、15日に英・4月商品貿易収支、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札、今週末16日にはG20事前会合、17日には注目のギリシャ再選挙が予定されています。

今週はスペイン金融支援を好感しリスク選好のスタートとなりましたが、先週に続き今週もリスク選好的な流れが継続していくのか注目、欧州債務危機はまだ根が深く今週末にはギリシャ再選挙も予定されており、悪材料からの急変動も考えながら今週の動きを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台中盤を越えることができるかのドル円、1.26ドル台へしっかり乗せていけるかのユーロドル、79円台を固められるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週4日は78.07円でオープン、78円付近をサポートに78円台前半で推移、NY午後には小幅に上昇し78.30円付近をサポートとする小動きとなり、5日は、欧州時間やや軟調に推移するも78円台前半は維持、NY時間には円売り介入への警戒感から一時78.97円まで上昇、しかし79円台へ乗せることはできず小幅反落し79.60~79.80円の小幅なレンジ内での推移となりました。
6日は株高の動き等から堅調で欧州序盤に79円台へ乗せ、その後も79円付近では底堅く79~79.30円付近のレンジで推移、7日も堅調な流れとなりNY序盤には79.79円まで上昇、その後も79円台中盤で推移しました。
週末8日は200日線も走る79.65円付近では上値を抑えられ、リスク回避の動きが強まったことから79円台前半へと下落、欧州序盤には79.10円の安値を付けその後も79.40円付近で上値を抑えられる動きでしたが、NY時間はリスク回避の巻き戻し的な動きとなり79.62円まで上昇も、その後は79.30~79.50円の小幅な動きとなり79.46円で引けました。

今週は79.61円でスタートし現在も79.60円付近で推移していますが、ここから上昇となると、まず200日線79.65円~7日の高値79.79円付近を上抜け、50日線も走る80円付近へと上昇できるか、そして80円台へしっかりと乗せてくる動きとなれるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなり79円台前半を下抜けると79円付近では止まれるでしょうか。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週4日は1.2416ドルでオープンし、東京午前には1.24ドルを割れる場面もありましたが1.23ドル台後半では支えられ欧州時間からNY時間にかけて堅調に推移し一時1.2509ドルの高値をつけ、その後は1.24ドル台後半~1.25ドルでの小動き、5日は東京時間は1.25ドル台で推移していましたが欧州序盤時間にスペイン金融不安の高まりから1.24ドル台前半へと急落、NY時間は小幅に反発し1.24ドル台中盤で底堅く推移しました。
6日はECB政策金利発表前は上昇し1.25ドル付近で推移、ECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見では具体策への言及無く失望売りが出るも、株価の上昇からのリスク回避の巻き戻しややスペインの銀行救済への期待から反発しNY終盤には1.25ドル台後半へと上昇、7日は堅調な動きとなり一時1.2624ドルまで上昇も1.26ドル台しっかり乗せることができず1.25ドル台中盤へ反落しました。
週末8日はリスク回避の流れとなり1.25ドル台後半から下落、欧州時間には1.25ドルも割り込む軟調な動きとなりNY序盤には一時1.2435ドルまで下落、しかしその後はリスク回避の巻き戻しの動きとなり再び1.25ドル台へと反発、1.2516ドルで引けました。

今日は1.2640ドルと大きく上窓を開けてのスタートとなり一時1.2668ドルの高値を付け、現在も1.2640ドル付近で推移していますが、ここからも1.26ドル台前半を維持し堅調な流れとなれば5月23日の高値1.2687ドル~1.27ドル付近へと上昇できるかを見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.26ドル台を維持できるか、1.26ドル~1.25ドル台後半を下抜けると1.25ドル台中盤の下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週4日は75.71円でオープンし欧州時間までは75円台前半~中盤で推移、欧州時間に75円台後半へ、そしてNY時間には76円台へ乗せる上昇となり、一時76.32円の高値を付け、5日は、東京時間は堅調な推移で東京午後には一時76.86円まで上昇しましたが、欧州序盤からリスク回避の動き強まり一時76円割れまで下落、NY時間はドル円の上昇から反発し76.90円の高値を付け、その後は76円台中盤中心の動きでした。
6日は豪・第1四半期GDPの強い結果やリスク回避の巻き戻しの動きから大幅上昇、欧州序盤には78円台へ乗せNY時間も上昇を続け、NY終盤には78.69円の高値を付け、7日も豪雇用統計の強い結果やリスク回避の巻き戻しの動き、中国利下げ等を受け大幅上昇し一時79.71円の高値を付けましたが、バーナンキ米FRB議長の議会証言後は失速し78円台後半へと下落しました。
週末8日はリスク回避の流れが急速に進み朝方の79円付近からずるずる下落し欧州序盤には77.68円の安値に、しかしNY時間にはスペイン金融不安の後退や株価の上昇から再びリスク回避の巻き戻しの流れが進み反発、78.79円で引けました。

今日はスペイン支援が好感され79.49円と大きく上窓を開けてのスタートとなり、現在も79.50円付近で推移していますが、ここからも堅調な動きとなれば現在止められている79.70円付近をしっかり上抜け、80円台へ乗せることができるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり今日の安値79.12円を下抜けると79円付近で止まれるか、下抜けると78円台中盤への下落が考えられます。
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2012/06/11(月) 20:18:26 |
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