転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、26日に公表されたギリシャ世論調査で緊縮財支持の新民主主義党がトップに立ったことや、「EUが金融機関からの課徴金により経営難の銀行を救済する基金を設立する計画に取り組んでいる」との英紙の報道を受けユーロは買われ、ユーロドルは1.2574ドルと先週末の終値1.2515ドルから上へ窓を大きく開けるスタートとなりその後も1.26ドルでは止められるものの底堅い動き、また、ユーロ以外の通貨に対してもドルは売られる動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は1日の米雇用統計が1番の注目材料、その他米・第1四半期GDP・改定値や5月ISM製造業景況指数、欧州指標、30日の豪・4月小売売上高にも注目です。
今週は6月1日に注目の米雇用統計の発表が予定されており、5月非農業部門雇用者数が+15.0万人、5月民間部門雇用者数が万人、5月失業率が8.1%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.7万人に対し結果+13.0万人と予想より弱い結果に、一方、4月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりましたが、今回は3ヶ月ぶりに非農業部門雇用者数が市場予想を上回ることができるか、追加緩和期待も高まっている中その結果に注目です。

米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月消費者信頼感指数、30日に豪・4月小売売上高、米・4月中古住宅販売保留、31日に豪・4月住宅建設許可件数、独・5月失業者数/5月失業率、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・改定値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、1日に加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、今日28日は米市場がメモリアルデーにより休場です。

今週も、ギリシャやスペイン等欧州情勢で動く相場となるか、また、週末の米雇用統計をはじめ重要指標の発表も多く、今までのリスク回避の動きから変化が出てくるのかどうか、今週もユーロドルの安値更新の動きには注意しながら流れを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、やや軟調な動きのドル円、1.26ドル台へしっかり戻していけるかのユーロドル、78円台へ上昇のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週21日は、やや下値を切り上げる動きも79円台前半で小動き、22日は東京時間は79円台中盤での推移でしたが、欧州時間に円売りが強まり79円台後半へ上昇、NY時間には80円台もつけ一時80.14円まで上昇、その後も80円付近を維持する堅調な動きでした。
23日の東京時間は日銀政策金利発表を受け80円~79円台後半から79.50円付近へと下落、欧州時間も79.50円を越えることができず軟調に推移、NY時間には一時79.21円まで下落するもそこからは反発し79.40~79.50円付近で推移、24日は欧州時間には一時79.34円まで下落するもその付近では底堅く、NY時間はドル買いの流れとなり79.60円台へ上昇しました。
週末25日は、79.50~79.80円のレンジ内の動きとなり79.66円で引けました。

先週は下値を切り上げるも80円付近では上値を抑えられ79円台のレンジとなったドル円、今週はレンジを抜け動きが出てくるのかどうか注目です。
今日はやや軟調な動きとなり79.40円付近まで下落していますが、ここからも軟調な動きとなれば79.30円台~今月23日の安値79.21円付近まで、そこを下抜けると79円では止まるか注視したいです。
一方、79.40円付近を維持し反発となると、200日線79.71円を確りと超え、80円~先週22日の高値80.14円付近まで上昇できるか見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週21日は東京午前に1.2812ドルまで上昇もショートカバーの動きがおさまるとNY時間まで反落の動きとなりNY序盤には1.2725ドルの安値を、その後はNYダウの大幅上昇等からリスク選好の動きとなり再び反発しNY終盤には1.2824ドルの高値をつけ、22日は欧州時間まで1.27ドル台後半~1.28ドル台前半での動きでしたが、欧州時間にはドル買いが強まりユーロドルは1.27ドル台中盤へと下落、NY時間もじりじり下落し終盤にはパパデモス前ギリシャ首相の発言を受け1.27ドル割れ、一時1.2657ドルまで急落しその後も1.26ドル台後半で上値の重い動きとなりました。
23日は、欧州時間まで1.26ドル台中盤を中心とした動きでしたが、NY時間にリスク回避の動きが強まり大幅下落し1.26ドル割れ、一時1.2545ドルの安値を付け、その後反発も1.26ドル台へ戻せず上値の重い動き、24日は欧州時間1.2515ドルの安値を付けるもその後は反発し、NY序盤には1.2619ドルの高値を付けるもその後はドル買いに押され反落、NY終盤には1.2520ドル付近まで売られる上値重い動きとなりました。
週末25日も1.26ドルでは上値を抑えられる重い動きとなり、NY時間には一時1.2496ドルまで年初来安値を更新し1.2515ドルで引けました。

週明けの今日は1.2574ドルと上へ窓をあけスタート、1.2596ドルまで上昇し現在も1.26ドル台を狙う動きとなっています。
ここからも反発となれば現在止められている1.26ドル付近まで反発できるか、強い動きとなれば1.26ドル台後半から1.27ドルを目指し上昇できるか見たいです。
一方、軟調な動きとなると1.25ドル台中盤で止まれるか、1.25ドル台も守れずまた年初来安値を更新する動きとなると2010年7月6日の安値1.2480ドルから2010年21日の高値1.2467ドル付近では止まれるでしょうか。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週21日は反発し78円付近をサポートとする動きとなり、NY終盤には78.66円の高値をつけ、22日は78.50円付近では底堅く、欧州序盤から79円台乗せを狙う動きに、しかし79円台へはなかなか定着できずNY時間に一時79.17円まで上昇も再び79円割れへと反落、NY終盤にはパパデモス前ギリシャ首相の発言を受け78.18円まで急落しました。
23日も軟調な流れは継続、日銀の追加緩和見送りもあり78円を割り込み77円台中盤へ、欧州時間には今月18日の安値77.54円を大幅に割り込み77.23の安値を、その後77円台中盤へと反発するもNY時間急落し77円割れ、一時76.86円の安値を付けるもNY終盤にはNYダウの反発を受け再び77円台中盤へと反発、24日は欧州時間に一時77.08円の安値を、NY時間には一時77.95円の高値をつけましたが、概ね77円台中盤での動きでした。
週末25日は77円台中盤~78円付近で明確な方向は出ず77.73円で引けました。

今日はオージードルが大幅反発でスタートし、オージー円も78円台へ戻す堅調な流れとなっていますが、ここからも堅調な動きが続けば、78円台中盤を上抜け79円~22日の高値79.17円付近を目指す動きとなるか見たいです。
一方、ここから弱い動きとなると78円台を維持できるか、78円を下抜けるとり77円台中盤への下落が考えられます。
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2012/05/28(月) 19:22:09 |
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