転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月生産者物価指数は、市場予想前月比0.0%に対し結果前月比-0.2%と予想より弱い結果に、一方米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想76.0に対し結果77.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、JPモルガンが20億ドルの損失を出したことや欧州債務問題への懸念から反落し、前日比-34.44ドルの12820.60ドルで引けました。

今週は、ギリシャの政局不透明さやスペイン銀行の一部国有化など欧州債務問題への懸念からリスク回避の流れが継続した週で、ユーロやオージーは弱くドル・円が強く推移しました。
ドル円は週を通じ79円台後半中心の動きで値動きが少なかったですが、ユーロドルは今週スタートに開けた窓を埋められず軟調な流れとなり、週半ばには1.3ドル付近がレジスタンスとなり週末11日には一時1.2904ドルの安値をつけ1.2916ドルで引けました。
クロス円は週を通じ軟調な動きで、9日にユーロ円は102.75円、ポンド円は127.81円、オージー円は79.72円の安値をつけました。

さて、来週の相場についてですが、来週は16日のFOMC議事録をはじめ15日の米・4月小売売上高、RBA議事録、日欧のGDP等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、15日にRBA議事録、16日にFOMC議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、14日にNZ・第1四半期小売売上高指数、欧州・3月鉱工業生産、15日に独・第1四半期GDP・速報値、英・3月商品貿易収支、欧州・第1四半期GDP・速報値、独・5月ZEW景況感調査、米・4月消費者物価指数、米・4月小売売上高、米・5月NY連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、16日に英・4月失業率/4月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産、17日に日・第1四半期GDP・一次速報値、米・新規失業保険申請件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数,米・4月景気先行指数、18日に加・4月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週14日にはユーロ圏財務相会合が予定されています。

今週は欧州債務問題への懸念の高まりからリスク回避の流れが継続しましたが、来週もギリシャ政局への懸念等からリスク回避の重い動きは継続するのかまたはそろそろ反発もあるのか、来週はFOMC議事録や欧米指標発表も多くそれらの結果も見ながら取引していきたいです。ドル円は79円台後半~80円付近での小動きを継続させるのか、そしてユーロドルは1.29ドル台を保てるか、来週の動きが注目されます。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。
【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週前半は103円台半ば~104円台半ばで推移し先週の終値付近では抑えられる動き、9日には軟調さを増し130円を割れ一時102.75円まで下落もそれ以上の下げとはならず103円台へ戻し、週後半は103円~103円台中盤で推移し103.24円で引けました。

今週は、ユーロドルが週初に下へ開けた窓を埋めることができず1.29ドル台前半へと下落したため、ユーロ円も軟調な動きとなりました。
来週もこの軟調な動きが継続すると103円付近はなんとか維持できるか、103円を大きく下抜けてくると102円台前半~102円割れまで、更に下落となると101円台中盤への下落が考えられます。
一方、来週堅調な動きとなると、週後半止められていた103円台後半を越え104円台へ、そして週前半の高値104.40円台を上抜き104円台後半~105円、さらに強い動きとなると105円台半ばへ上昇していけるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は、緩やかにレンジを切り下げる動きとなり、週前半が128円台後半で支えられていたものの9日には一時128円割れをし127.81円まで下落、しかしそれ以上の下落とはならず反発し週後半は128円台前半~129円台前半で推移、128.42円で引けました。

今週後半は50日線129.09円付近では上値を抑えられる弱い動きとなっていますが、来週も弱めの動きとなると128円台を維持できるか、128円~9日の安値127.81円を下抜けると4月16日の安値127.10円~127円付近、更に下げると200日線126.61円付近への下落も考えられます。
一方、129円台へ乗せ50日線129.09円をしっかり越えてくれば、129円台後半~130円付近へと上昇できるか見たいです。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週7日も先週に続き軟調な動きで81.06円と下窓を開けオープン、その後リスク回避の動きが進み81円を割り込み80.55円まで下落しましたが、その後はリスク回避の巻き戻しの動きが進み欧州時間には81円台を回復しNY時間には81.69円まで回復し81円台中盤で推移、8日は欧州時間まで81円台中盤で推移するも欧州時間以降リスク回避の動きが強まり81円割れし81円がレジスタンスとなる動きでNY時間には一時80.44円の安値をつけました。
9日もリスク回避の動きが強まり80円台を維持できず欧州時間に80円割れしNY時間には一時79.72円の安値をつけましたが、80円割れはでは比較的底堅い推移、10日は80.30円付近では底堅く、リスク回避の巻き戻しの流れから堅調な動きとなり一時81.11円まで上昇も、そこからは反落し80円台中盤へと下落しました。
週末11日は79円台後半~80円台中盤のレンジで推移し80.08円で引けました。

オージードルは弱い動きを継続し今週は1.0017ドルで引け、来週のパリティ割れも十分考えられる位置に来てしまっています。このまま来週もオージードルの下落が続くと、オージー円も軟調な展開となりそうです。
来週80円~先週の安値79.72円を維持出来ず下落すると79円台半ば~79円、まだ下へ行くと78円台中盤への下落が考えられます。
一方、来週堅調な動きとなれば11日の高値80.59円付近をしっかりと上抜け81円台へ上昇できるか、強い動きになると今週の高値81.69円付近まで上昇できるか見たいです。


明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。


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