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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、先週末4日に発表された米雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人と予想より弱い結果になったことや、仏大統領選挙の決選投票において現職のサルコジ大統領が破れ、緊縮財政反対を唱えるオランド候補が当選したことを受けリスク回避の動きが強まっています。
ユーロ売りが目立ちユーロドルは大きく下窓を開け1.30ドルを割り込み一時1.2954ドルの安値を付け、全体的にドル高・円高の流れが進んでいます。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日の豪雇用統計をはじめとした豪経済指標、10日のBOE政策金利発表等が注目材料です。

今週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっています。
今週の主な経済指標等は、8日に豪・3月貿易収支、10日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支,11日に加・4月失業率/4月雇用ネット変化、米・4月生産者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの計720億ドルの米国債入札が予定されています。

先週は例年のGW近辺の動きと同様円高に傾く動きとなりましたが、今週もドル円は続落の動きとなり80円がレジスタンスになる動きとなってくるのか、ユーロドルも1.29ドル台からまだ下落進むか、そしてクロス円は更に円高となっていくのかどうか、これからの動きを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台後半で上値重いドル円、1.3ドル割れとなったユーロドル、80円台後半まで下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週30日は80.25円でオープンし先週末の流れを引き継ぎ軟調に推移、80円台を維持出来ず79円台後半へと下落しNY時間には一時79.73円の安値を付け、1日も軟調な流れは継続し79円台後半で推移し欧州序盤には79.69円の安値を付けましたが、NY時間は4月ISM製造業景況指数の強い結果を受け反発し80円台へ乗せ80.29円まで急伸、その後も80円台を維持し80円台前半で推移しました。
2日は東京午後に80円台前半から上昇し欧州序盤に80.61円の高値を付けるもそれ以上の上昇はできず、NY時間には米4月ADP全国雇用者数の弱い結果を受け80.05円まで下落するも80円台は維持しその後は80.10~80.20円の狭いレンジでの動き、3日はNY時間までは緩やかに上昇しNY序盤には80.55円まで上昇しましたが、4月ISM非製造業景況指数が予想より弱い結果だったことから弱い動きとなり80円台前半へと下落しました。
週末4日は、米雇用統計までは80円台前半で小動きでしたが、米雇用統計の弱い結果に再び80円を割り込み79.79円まで下落し79.83円で引けました。

週明けの今日は79.84円と先週末と変わらない水準でオープンし、現在も79円台後半での小動きが続いています。
先週は80円台を維持出来なかったものの大幅下落ともならず、79円台後半~80円台中盤での推移となったドル円、今週も79円台後半では支えられ更なる下落を免れるかに注目です。
今日反発の動きとなるとまず80円台へ上昇できるか、そして80円台前半を上抜け2日の高値80.61円付近まで上昇する動きとなるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなると79円台後半~1日の安値79.63円では支えられるかに注目、下抜けてしまうと79.50円~2月20日の安値79.35円付近では止まれるか注意して見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週30日は欧州時間に1.3207ドルまで下落する場年もありましたが、そこからは反発し1.3230~1.3240ドル付近へと戻し、1日はNY時間までは下値を切り上げる動きとなりNY序盤には一時1.3283ドルの高値をつけるも、その後4月ISM製造業景況指数の強い結果にドル買いが進み一時1.3203ドルまで急落、その後はやや反発も1.3240ドル付近では上値重い動きでした。
2日は、東京時間は1.3230ドルを中心に小動きでしたが、欧州時間に欧州圏の指標悪化を受け1.32ドルを大きく下抜ける動きとなりNY序盤には1.3122ドルまで下落、その後は米4月ADP全国雇用者数の弱い結果からのドル売りでやや持ち直し1.31ドル台中盤へ反発、3日は1.31ドル台半ばで推移も米・新規失業保険申請件数の強い結果からのドル買いで1.3095ドルまで下落、しかしドラギECB総裁の会見を受け1.3180ドルまで急反発、その後リスク回避の動きに押され再び1.31ドル台中盤へ収束しました。
週末4日は米雇用統計までは1.31ドル台での推移、米雇用統計後一時上昇でするもその後リスク回避の動きが進み1.31ドルを割り込み1.3080ドルの安値を付け1.3083ドルで引けました。

週明けの今日は、仏大統領選挙の決選投票の結果を受け1.3012ドルと大きく下窓を開けオープン、その後1.30ドルを割り込み一時1.2954ドルまで下落、現在は1.29ドル台後半で推移しています。
ここから反発続けば1.30ドルの大台へ戻せるか、まだ堅調な動きとなれば1.30ドル台中盤~先週の終値1.3083ドル付近へと戻すことができるか見たいです。
一方、続落の動きとなれば1.29ドル台中盤では止まれるか、下抜けると1.29ドル~1.28ドル台後半への下落も考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週30日はリスク回避の円買いの動きを受け84円付近からNY序盤までに83.50円付近へ下落、NY時間もじりじり下落し一時83円割れし82.97円の安値を付け、その後反発も83円台前半では上値重い動きに、1日はRBA政策金利発表で政策金利の0.5%引き下げが発表され、その予想外の利下げ幅に急落し欧州序盤には一時82.10円の安値をつけるも、NY時間には米4月ISM製造業景況指数の強い結果から急反発し83円手前まで上昇、その後も82円台後半で推移しました。
2日は欧州序盤までは反発し83.28円の高値をつけましたが、欧州時間からはリスク回避の動きとなり再び82円台へ下落しNY時間は主に82円台中盤での推移、3日も82円台中盤で推移しドラギ総裁会見後には82.85円まで上昇も、その後米4月ISM非製造業景況指数が予想より弱い結果だったことから景気減速が懸念されオージーは売られ82円台前半へ下落しました。
週末4日は米雇用統計の弱い結果等からリスク回避の動きが進み82円を大きく割り込み81円台前半へと下落、81.27円で引けました。

週明けの今日も軟調な動きで81.06円と下窓を開けオープン、その後リスク回避の動きが進み81円を割り込み80.55円まで下落、現在は80円台後半で推移しています。
ここから80円台後半を維持し反発となると81円台へ戻せるか、そして先週の終値81.27円まで戻し窓を埋めることができるか見たいです。
一方、まだ弱い動きとなると今日の安値80.55~80.40円付近では止まれるか注視したいです。
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2012/05/07(月) 19:30:31 |
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