転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ADP全国雇用者数は、市場予想+17.0万人に対し結果+11.9万人と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小反落、前日比-10.75ドルの13268.57ドルで引けました。


今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。
今回政策金利は据え置きの予想となっていますが、ドラギECB総裁の会見で追加緩和について言及があるのかどううかが注目されます。
今日の主な経済指標等は、英・4月サービス業PMI、米・新規失業保険申請件数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は37.9万件、米・4月ISM非製造業景況指数は55.5の市場予想となっています。

昨日は、独失業者数・失業率等欧州圏の弱い指標結果にユーロは急落、NY時間には 米4月ADP全国雇用者数も弱い結果となり、全体的にリスク回避の動きとなりました。

今日は中国指標の弱い結果を受けオージーが弱い動き、全体的にもややリスク回避方向もそう明確な動きは出ていません。
今日はまずECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見に注目、特にドラギECB総裁の会見はその内容次第で荒れる可能性があり今晩のユーロの動きに要注意です。また、明日に米雇用統計を控え米・新規失業保険申請件数にも注目、ドル円は今日もなんとか80円台を維持できるかなど見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持も上値重いドル円、1.31ドル台へと下落のユーロドル、弱い動き継続のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週30日は80.25円でオープンし先週末の流れを引き継ぎ軟調に推移、80円台を維持出来ず79円台後半へと下落しNY時間には一時79.73円の安値を付け、1日も軟調な流れは継続し79円台後半で推移し欧州序盤には79.69円の安値を付けましたが、NY時間は4月ISM製造業景況指数の強い結果を受け反発し80円台へ乗せ80.29円まで急伸、その後も80円台を維持し80円台前半で推移しました。
昨日は東京午後に80円台前半から上昇し欧州序盤に80.61円の高値を付けるもそれ以上の上昇はできず、NY時間には米4月ADP全国雇用者数の弱い結果を受け80.05円まで下落するも80円台は維持しその後は80.10~80.20円の狭いレンジでの動きとなりました。

今日も80.10円台で膠着していますが、ここからは80円台を維持できるかに注目、80円を下抜けると200日線や今週の安値も位置する79.70円付近では止まれるか注意したいです。
一方、反発の動きとなると81円台前半を上抜け昨日の高値80.61円付近まで上昇できるか見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週30日は欧州時間に1.3207ドルまで下落する場年もありましたが、そこからは反発し1.3230~1.3240ドル付近へと戻し、1日はNY時間までは下値を切り上げる動きとなりNY序盤には一時1.3283ドルの高値をつけるも、その後4月ISM製造業景況指数の強い結果にドル買いが進み一時1.3203ドルまで急落、その後はやや反発も1.3240ドル付近では上値重い動きでした。
昨日は、東京時間は1.3230ドルを中心に小動きでしたが、欧州時間に欧州圏の指標悪化を受け1.32ドルを大きく下抜ける動きとなりNY序盤には1.3122ドルまで下落、その後は米4月ADP全国雇用者数の弱い結果からのドル売りでやや持ち直し1.31ドル台中盤へ反発しました。

今日は朝方の1.3150ドル台からやや軟調な動きで現在は1.3140ドル付近での推移となっています。
ここからも軟調に推移すると昨日の安値1.3122ドル付近~1.31ドル、弱い動きとなると1.30ドル台中盤への下落、ドラギECB総裁の会見等から更に下落となると1.30ドルへの下落も考えられます。
一方、反発の動きとなると1.31ドル台中盤を上抜け1.32ドル台へと戻していけるかを見たいです。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週30日はリスク回避の円買いの動きを受け84円付近からNY序盤までに83.50円付近へ下落、NY時間もじりじり下落し一時83円割れし82.97円の安値を付け、その後反発も83円台前半では上値重い動きに、1日はRBA政策金利発表で政策金利の0.5%引き下げが発表され、その予想外の利下げ幅に急落し欧州序盤には一時82.10円の安値をつけるも、NY時間には米4月ISM製造業景況指数の強い結果から急反発し83円手前まで上昇、その後も82円台後半で推移しました。
昨日は欧州序盤までは反発し83.28円の高値をつけましたが、欧州時間からはリスク回避の動きとなり再び82円台へ下落しNY時間は主に82円台中盤での推移となりました。

今日は中国指標の弱い結果を受けやや軟調な動きで現在は82.50円付近での推移となっています。
ここからも軟調な動きとなると昨日の安円82.36円付近では止まれるか、下抜けると1日の安値82.10円~82円への下落が考えられます。
一方、ここから反発続くと82円台後半をしっかり上抜け83円台へ乗せ、昨日の高値83.28円を越えることがでっきるかを見たいです。
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