転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+2.5%に対し結果前期比年率+2.2%と予想より弱い結果に、一方、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想75.7に対し結果76.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、アマゾンやエクスペディアの決算が好感され続伸、前日比+23.69ドルの13228.31ドルで引けました。


今週は、25日にFOMC政策金利発表、27日に日銀政策金利発表と2つのビッグイベントがありましたが、サプライズの事項はなく、そう明確な動きは出ませんでした。
その中、週末27日を中心に全体的にドル売りが進み、ドル円は週末27日に4月16日の安値80.29円を下抜け80.21円まで下落、ユーロドルは上値も重かったものの下値を切り上げ週末27日には1.3269ドルの高値を付け、ポンドドルは今週の英GDPの弱い結果から再びリセッション入りとなったにも関わらず堅調な流れを継続させ週末27日には1.6279ドルまで上昇、オージードルも来週のRBA政策金利発表で利下げが確実視されていますが底堅く推移し週末27日には1.0474ドルまで急伸し高値引けとなりました。
また、ドル円の下落とドルストレートの上昇が相殺され、クロス円はレンジ内の動きとなりました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず米雇用統計、そして1日のRBA政策金利発表、3日のECB政策金利発表等が注目材料です。
来週は4日に注目の米雇用統計の発表が予定されており、4月非農業部門雇用者数が+17.5万人、4月民間部門雇用者数が+17.8万人、4月失業率が8.2%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数は市場予想+21.0万人に対し結果+12.0万人、3月民間部門雇用者数も市場予想+21.5万人に対し結果+12.1万人と予想外に弱い結果に、一方3月失業率は市場予想8.3%に対し結果8.2%と予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が市場予想を上回りドル安の流れが止められるか注目です。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。RBA政策金利発表では0.25%の利下げが確実視されており、ECB政策金利発表では政策金利据え置きの予想となっています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、30日にNZ・3月貿易収支、欧州・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・4月ISM製造業景況指数、2日に米・4月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第1四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

来週は円高になりやすい傾向のあるGWに入りますが、来週もドル円は続落の動きとなり80円割れを試す動きとなってくるのか、今週は他通貨に対しドル売りが進んだためクロス円はレンジで推移しましたが来週もその流れが続くのかそれともドルが買われ円高となっていくのかに注意しながら、4日に米雇用統計を控えていることもあり短期的に動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は106円台前半~107円台中盤でのレンジ内の動きとなり、週末27日は日銀政策金利発表後107.46円まで上昇もそこからは軟調に推移し欧州序盤に106.15円の安値を付け、そこからは反発し106円台後半まで上昇するも107円台へは戻せず再下落し106.36円で引けました。

欧州債務問題への懸念は消えないもののドル売りからユーロドルは上昇、しかしドル円は下落しレンジながらもやや下向きのユーロ円ですが、来週軟調な動きとなり106円台前半~106円を下抜けてしまうと105円台半ばまで、まだ下へ行くと105円~4月16日の安値104.62円への下落が考えられます。
一方、来週堅調な動きとなると、まず50日線・200日線の走る106円台後半を上抜け107円台へしっかり乗せることができるか、そして今週の高値107.79円を上抜けできる動きとなるか見たいです。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は、ポンドドルの上昇からポンド円も130円台前半~131円台後半でのレンジ内ながらも底堅い動きとなり、週末27日もレンジ内いっぱいの動きをし130.51円で引けました。

来週もポンドドルが堅調に推移しレンジ下限130円台前半を守れるかに注目、レンジ下限を守り底堅い動きとなれば131円台へ乗せ、今週25日の高値131.81円付近まで上昇できるか、強い動きとなれば132円台へと乗せていけるか見たいです。
一方、130円台前半を維持出来ず130円を割り込みレンジ下抜けとなると、129円台前半~50日線129.03円付近への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週23日は、84.51円でオープンするも豪指標の弱い結果やリスク回避の動きでずるずる下落し、欧州時間には84円を割り込み83円台半ばへと下落、NY時間は83円台半ばからやや反発しNY終盤には83.80円付近まで上昇、24日は東京時間は豪・第1四半期消費者物価指数の弱い結果から来月利下げがほぼ確定的となりオージーは売られ一時82.86円の安値を付けましたが、欧州時間からはリスク選好の動きとなり83円台中盤まで反発し、NY終盤には83.93円まで上昇しました。
25日は終日83円台後半~84円台前半での小動きに、26日はやや下押す場面もありましたが概ね83円台後半~84円台前半での動き、週末27日は日銀政策金利発表後83.52円まで下落した後84.50円まで上昇するなど乱高下となるも、再び83円台後半~84円台前半に落ち着いていく動きとなり84.03円で引けました。

来週は、1日のRBA政策金利発表で利下げが確実視されていますがそのことはすでに織り込まれており、声明での景況感や追加利下げの有無などが注目されます。
来週下落しても83円台中盤のサポートを維持し堅調な動きとなれば、84円台前半を上抜け、現在止められている50日線84.53円付近をしっかりと上抜く動きとなり85円の壁にトライしていく動きとなるかを見たいです。
一方、来週軟調な流れとなり84円~83円台後半を下抜けると27日の安値83.52円付近、まだ下へ行くと83円~今週24日の安値82.86円付近、更に弱い動きだと200日線82.64円~82.50円付近への下落が考えられます。



明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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