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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、GE等の決算内容が好感される等で反発し、前日比+65.16ドルの13029.26ドルで引けました。

今週は、スペインを主に欧州債務問題への懸念からユーロが神経質な動きに、ポンドはBOE議事録や英雇用統計の強い結果が後押しとなり堅調に推移、そして全体的に日銀追加緩和期待の円売り進む週でした。

さて、来週の相場についてですが、来週は25日のFOMC政策金利発表、そして27日の日銀政策金利発表に注目が集まります。
来週の政策金利関連は、25日にFOMC政策金利発表、26日にRBNZ政策金利発表、27日に日銀政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利は据え置きと予想されていますが、FOMC政策金利発表では追加緩和について議論がなされたかどうかや政策金利の見通しに注目、そして27日の日銀政策金利発表では、市場の期待通り追加緩和策がとられるか、そしてその規模はどれほどかが注目されます。

来週の主な経済指標等は、23日に豪・第1四半期生産者物価指数、24日に豪・第1四半期消費者物価指数、加・2月小売売上高、米・3月新築住宅販売件数、米・4月消費者信頼感指数、25日に英・第1四半期GDP・速報値、米・3月耐久財受注、26日に独・4月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留、27日に日・3月全国消費者物価指数、米・第1四半期GDP・速報値、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
来週も米主要企業の決算発表が多数予定されており、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。また、来週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

来週はFOMC政策金利発表・日銀政策金利発表という2つのビッグイベントに注目、日銀追加緩和期待の円売りが来週も継続するのか、とりあえずFOMCまでは緩やかに円安が続く動きとなるのか見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は週初104.62円まで売られたもののそこからは反発、17日からは連日陽線で19日には50日線、200日線の走る106円台後半を上抜け107円台へ、週末20日もユーロドルが1.32ドルを越えて引ける等の動きを受け堅調な流れとなり、107.99円の高値を付け107.78円で引けました。

来週も円安の動きやユーロドルの上昇から堅調な動きとなると、まず108円台へしっかり乗せ108円台後半を上抜けることができるか、109円台へしっかり乗せる動きとなれば110円付近、大幅上昇となればなかなか超えられない111円台前半付近まで上昇できるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなると107円付近~50日線、200日線の走る106円台後半では止まることができるか、下抜けてしまうと106円~105円台半ばまでの下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は週初127.10円まで売られたもののそこからは反発、17日からは連日陽線で18日にはBOE議事録や英雇用統計の強い結果を後押しに130円の大台へ乗せ、週末20日も円安の流れから堅調な流れとなり、131.78円の高値を付け131.39円で引けました。

来週も131円~130円台後半をサポートに堅調な流れとなると今週の高値131.78円を越え132円台へ乗せていけるか、132円台へしっかり乗せていければなかなか超えられない133円~3月21日の高値133.48円付近まで上昇できるか見たいです。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週16日も先週の流れを引き継ぎ軟調に推移し東京午後には83円付近へと下落、欧州~NY序盤には83.70円台まで反発も再び83円台前半に押し戻される軟調な動きとなり、17日は東京時間はじりじりと値を下げ先ほどから83円を割り込む軟調な動きとなりましたが、欧州時間はリスク選好の流れとなり反発、NY時間も反発続き84円台へ乗せ84.18円の高値を付け84円台前半で堅調に推移しました。
18日は東京時間84円台中盤へと上昇し一時84.72円の高値を付けましたがそこからは下向きの動きとなりNY午後には84円付近まで下落し84円台前半で小動きに、19日は欧州時間まで堅調な動きで一時84.74円まで上昇も、NY時間には84円台前半へ下落しその後も84円台前半での推移でした。
週末20日も84円台前半をサポートとする底堅い動きとなったものの、50日線84.64円をしっかり越えていくことはできず84.59円で引けました。

来週強い動きとなり、現在止められている50日線84.64円付近をしっかり上抜けると85円台へ乗せていくことができるか、85円台へしっかり乗せてくると今後の上昇に期待が持てる動きとなり、85円台半ば~86円付近へと上昇できるかを見たいです。
一方、来週軟調な流れとなると今週後半のように84円付近では支えられるか、84円台を維持出来ず下落してしまうとと83円台中盤、大幅下落となると83円付近~200日線も走る82.50円付近への下落も考えられます。


今日はこれから大和証券のセミナーに参加するため、やや急ぎ足で申し訳ないです。
明日は、ドル円とユーロドルの分析をさせていただきます。
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