転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、IBMの決算で売上高が予想を下回ったこと等を受け反落、前日比-82.79ドルの13032.75ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、米・3月中古住宅販売件数、米・3月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数は12.0、米・3月中古住宅販売件数は462万件、米・3月景気先行指数は+0.2%の市場予想です。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー等米主要企業の決算発表が予定されています。

昨日は、東京市場はリスク選好的な動き、欧州時間はBOE議事録でポーゼン委員が予想外に追加緩和から据え置きへと見解を変えていたことや強い英雇用統計の結果を受けポンドが急伸、ポンドドルは1.60ドル台を回復、ポンド円も130円台を回復しました。NY時間はこれといった材料がない中欧州通貨は強め、オセアニア通貨は弱めの動きとなりました。
ユーロドルは東京時間は1.31ドル台前半で推移も、欧州時間にはスペイン債の利回り上昇や対ポンドでの売りから一時1.3057ドルまで下落、NY時間は買い戻しが入るなどで1.31ドル台を回復し1.31ドル台前半で推移しました。
ドル円は東京時間は株高や西村日銀副総裁の「物価上昇1%を目指して強力に金融緩和を推進」との発言等から円売りが進み81.43円まで上昇、欧州時間には序盤にポンド買い円売りの動きから一時81.56円の高値をつけるもそこからは緩やかに反落、NY時間は押される動きとなるも81.20円付近ではサポートされ底堅い動きでした。

今日は、本邦3月貿易収支発表後円高になる場面もありましたがすぐ下落前に回復、その後白川日銀総裁の「日銀は強力な金融緩和にコミットしている」等の発言もありやや円安となるも明確な動きとはなっていません。
来週にFOMC・日銀政策金利発表を控え大きな方向出にくい状況と思われるものの、今日短期的な動きとしてはスペイン債入札や米経済指標の結果等に注意し方向を見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、81円台前半~81円を維持し堅調に推移できるかのドル円、1.31ドル付近を維持できるかのユーロドル、84円台中盤で上値抑えられるオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

今週16日は東京午前は80.80円をサポートとして推移していましたが、東京午後は軟調な流れで80円台後半を保てず80.45円まで下落、欧州時間は反発するも80.80円付近で上値を抑えられNY時間には80.50円を割り込む軟調な動きで、一時80.29円と2月29日以来の安値を付け、17日も東京時間は80.40~80.50円台で上値重く小動きでしたが、欧州時間にはやや上昇し主に80.60円~80.70台での動きに、NY時間にもレンジを切り上げ主に80.70円~80.80円台での動きとなりました。
昨日は東京時間は株高や西村日銀副総裁の「物価上昇1%を目指して強力に金融緩和を推進」との発言等から円売りが進み81.43円まで上昇、欧州時間には序盤にポンド買い円売りの動きから一時81.56円の高値をつけるもそこからは緩やかに反落、NY時間は押される動きとなるも81.20円付近ではサポートされ底堅い動きでした。

今日は本邦3月貿易収支発表後81.16円まで下落しましたがその後は反発、白川日銀総裁の「日銀は強力な金融緩和にコミットしている」等の発言から一時81.53円の高値を付け現在は81.40円付近で推移しています。
ここから上昇の流れ続けば81円台中盤を上抜け82円まで上昇していけるか見たいです。
一方、ここから軟調な動きとなり昨日NY時間のサポート81.20円を割り込むと50日線も走る81円付近では支えられるか、下抜ければ80円台後半~80.60円付近への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

今週16日は東京午前に1.30ドル台前半へと下落し1.30ドル台前半で小幅に推移、欧州時間にはスペイン債利回り上昇からユーロは売られユーロドルは1.3ドルを割りこみ一時1.2994ドルまで下落、その後も軟調でしたがNY時間にはフィッチの「現時点でイタリア格付けに関する行動は考えていない」、ムーディーズの「仏のネガティブな見通しは即座の格付け変更を示していない」等の見解や株価の上昇を受け反発し、一時1.3147ドルまで大幅上昇、17日は東京時間はじりじり下落し一時1.31ドルを割り込むも、欧州時間にはスペイン債の入札が好調だったことや独・4月ZEW景況感調査の好結果から買われ一時1.3172ドルまで上昇、しかしその後は反落し1.3130ドルを挟み方向感定まらない動きとなりました。
昨日は東京時間は1.31ドル台前半で推移も、欧州時間にはスペイン債の利回り上昇や対ポンドでの売りから一時1.3057ドルまで下落、NY時間は買い戻しが入るなどで1.31ドル台を回復し1.31ドル台前半で推移しました。

今日は1.31ドル台前半で小幅に推移しています。
今日もまず1.31ドル台を維持できるかに注目、上昇すると1.31ドル台中盤を越え50日線1.3179ドル~現在のレンジ上限の1.32ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、1.31ドルを大きく下抜けてしまうと昨日の安値1.3057ドル付近へ、更に下へ行くと16日のように1.3ドル付近は維持できるか注目です。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週16日も先週の流れを引き継ぎ軟調に推移し東京午後には83円付近へと下落、欧州~NY序盤には83.70円台まで反発も再び83円台前半に押し戻される軟調な動きとなり、17日は東京時間はじりじりと値を下げ先ほどから83円を割り込む軟調な動きとなりましたが、欧州時間はリスク選好の流れとなり反発、NY時間も反発続き84円台へ乗せ84.18円の高値を付け84円台前半で堅調に推移しました。
18日は東京時間84円台中盤へと上昇し一時84.72円の高値を付けましたがそこからは下向きの動きとなりNY午後には84円付近まで下落し84円台前半で小動きでした。

今日は円売りの流れとなり84.50円まで上昇、現在は84.30円台で推移しています。
ここから上昇するとまず今日の高値84.50円を越え50日線84.64円をしっかりと越えることができるか、強い動きとなれば85円台へ乗せていくことができるかを見たいです。
一方、ここから軟調な流れとなると昨日のように84円付近では支えられるか、84円台を維持出来ず更に下落すると83円台中盤への下落が考えられます。
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コメント
FX大好きママへのコメント
いや~、ドル円は、80円~83円くらいの間を11月の米大統領選挙あたりまで、ズルズルいきそうな(^^;)なイメージで今のところ見ています☆ p.s 家でwi-fiがつながるようにしたら、ipodタッチがつながり感動ぉーしました♪
2012/04/19(木) 18:01 | URL | junichi!! #-[ 編集]
ほんとドル円はレンジ好きというか・・・
期待しても上昇しないんですよね~・・。

我が家も家族4人でネットするのでwi-fiにしております。
子供っていろいろ覚えが早いので、そのうちパソコン操作など子供達に教わることになりそうです。
2012/04/20(金) 23:40 | URL | FX大好きママ(しましま) #-[ 編集]
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