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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、前週末の米雇用統計の弱い結果や日経平均の大幅安を受けリスク回避の円買い・ドル買いの動きとなり、ドル円は一時81.19円、ユーロドルは1.3032ドルまで下落、クロス円も軟調な流れでユーロ円は106.16円、ポンド円は128.86円、オージー円は83.48円の安値をつけています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日の日銀政策金利発表、11日のベージュブック、12日の豪雇用統計などが注目材料です。
今週の政策金利関連は、10日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。
今回は現状維持とし27日の会合での追加緩和策が予想されていますが、今回追加緩和となるのかどうかその注目度は高いです。
今週の主な経済指標等は、11日にベージュブック公表、12日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、英・2月商品貿易収支、米・2月貿易収支、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、13日に米・3月消費者物価指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は今日イースターマンデーによりウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、ロンドンなど多くの市場が休場、10日と13日にバーナンキFRB議長の講演、10日に3年債320億ドル、11日に10年債210億ドル、12日に30年債130億ドルの計660億ドルの米国債入札が予定されています。
また、今週は9日に3月CPI・PPI、10日に3月貿易収支、13日に第一四半期GDP、3月鉱工業生産・固定資産投資・小売売上高と中国の重要な経済指標の発表が予定されていますので注意しておきたいです。

今週も全体的にリスク回避の動きが継続し円高進む週となるのか、じりじりと円高進む相場の動きを慎重に見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円台を維持できるかのドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドル、ついに83円台へと下落したオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週2日東京時間は概ね83円台維持も欧州時間に83円を大幅に割り込み82円台中盤へ下落、NY時間は米長期金利の低下を受け軟調に推移し一時82円を割り込み81.87円まで下落、概ね82円台前半で上値の重い動きとなり、3日は、朝81.55円の安値をつけてからはじりじりと反発し東京午後から欧州時間は82円付近をサポートに小動き、NY時間は82円台前半で推移、そしてFOMC議事録公表後急伸し82.99円の高値を付け、その後も82円台後半で推移しました。
4日は82円台後半からじりじり上値を切り下げ、欧州時間はスペイン国債入札が不調だったことでリスク回避的な動きとなり82.09円まで下落、そこからは反発しNY時間に82.67円まで上昇するも、再び上値を切り下げNYクローズには82.40円台での動きに、5日はリスク回避の動きから軟調な動きとなり欧州時間には82円を割り込み一時81.82円の安値をつけましたが、その後米・新規失業保険申請件数が予想より弱かったものの2008年4月以来の低水準となったことや、日銀が追加緩和を検討しているとのシンクタンクのレポート等を受け82円台へ反発し82.40円付近まで上昇し82.20-82.40円での動きとなりました。
週末6日は、米雇用統計での3月非農業部門雇用者数の予想外に弱い結果に82.50円付近から一時81.31円まで急落、81.63円で引けました。

今日は81.50円でオープン、軟調な動きは継続し一時81.19円の安値を付け、現在は81.40円台での推移となっています。
ここから軟調な動き継続で今日の安値81.19円で止まれないと50日線も走る81円付近では支えられるか、下抜けてしまうと3月6.7日の安値80.58円への下落が考えられます。
一方、ここから81円台半ばを維持し底堅い動きとなれば、82円台へ乗せ6日の高値82.55円を目指す動きとなるか見たいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週2日は欧州時間までは1.3350ドルを中心とした動きでしたが、NY時間に一時1.33ドルを割り込み1.3278ドルまで下落、しかしその後は1.33ドル台へ反発し1.33ドル台前半で推移、3日はFOMC議事録までは概ね1.33ドル~1.3350ドルのレンジ内の動きでしたが、FOMC議事録公表後急落し1.3213ドルの安値を付け、その後も1.32ドル台前半で軟調な動きとなりました。
4日もFOMC議事録公表後の流れを引き継ぎ1.32ドルを割り込む軟調な動きとなり、スペイン国債入札が不調だったことやドラギECB総裁の会見内容からNY序盤には1.3107ドルを安値をつけ、その後も1.31ドル台前半で上値重い動き、5日は東京時間は1.31ドル台中盤まで緩やかに反発する動きでしたが、欧州時間にはスペイン債利回りの上昇、欧州株の下落を受け急落し1.31ドルを割り込み、NY序盤には一時1.3034ドルまで下落、その後は1.30ドル台中盤での小動きとなりました。
週末6日は米雇用統計前は1.3060~1.3070ドル付近で横ばい、米雇用統計後ドル売りの流れを受け反発するも1.31ドル台前半では抑えられ1.3095ドルで引けました。

今日は1.3101ドルでオープンするもリスク回避のドル買いの動きとなり1.3032ドルまで下落、現在はやや反発し1.3060ドル台での動きとなっています。
ここからも反発続けば1.31ドル台へしっかり乗せることができるか、1.31ドル台で安定すれば1.31ドル台半ばまで上昇、そして50日線も走る1.32ドル付近を狙う動きとなっていけるか見たいです。
一方、1.30ドル台中盤~今日の安値1.3032ドルを割りこむと1.30ドル付近では止まれるかに注目、大きく下抜けてしまうと1月25日の安値1.2930ドルへの下落も考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週2日は中国指標の好結果を受け86.75円と先週の終値から約1円の大きな上窓を開けてのスタート、しかしその後は軟調な動きとなり86.30円付近へと下落、欧州時間からリスク回避の動きが進み86円を大きく割り込み一時85.23円の安値を付ける大幅な下落、3日は、概ね85円~85.50円のレンジ内におさまる、上値も重いが底堅い動きとなりました。
4日は85円~84円台後半のサポートを完全に割り込み欧州時間には一時84.21円の安値をつけ、その後は概ね84.50~84.80円のレンジ内での動きに、5日は欧州時間にリスク回避の動き進み一時84円割れまで下落しましたが、そこからは大幅反発しNY時間は84円台後半で推移しました。
週末6日は米雇用統計前には85円台へ回復も、雇用統計発表後には高値から1.5円下落し一時83.66円の安値をつける荒れた動きに、その後は84円台へ回復するも上値も重く84円台前半での小動きとなりました。

今日も軟調な流れとなり一時83.48円まで下落しましたが、そこからはやや反発し現在83.70円台で推移しています。
ここからも緩やかに反発すれば84円台へ乗せることができるか、84円台へしっかり乗せ堅調な動きになると84円台中盤まで上昇できるか見たいです。
一方、今日の安値83.48円を下抜ける弱い動きとなると83円付近への下落が考えられます。
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