転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、オープン後はやや円安となりユーロ円は昨年10月31日の介入時以来の110円台をつけ110.13円の高値を、ポンド円は132.37円、オージー円は88.63円まで上昇しましたが、その後は円買いが優勢に、現在は全体的に揉み合いとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は目玉となるイベントがない中、今週も基本的に円安基調となるのか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は20日にRBA議事録、21日にBOE議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は20日に英・2月消費者物価指数、米・2月住宅着工件数/2月建設許可件数、21日にNZ・第4四半期経常収支、米・2月中古住宅販売件数、22日にNZ・第4四半期GDP、 日・2月通関ベース貿易収支、英・2月小売売上高指数、加・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・2月景気先行指数、23日に加・2月消費者物価指数、米・2月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
今週はFRB金融当局者の講演が相次のと、20日がギリシャ国債の償還日ですので、それらにも一応注意を払っておきたいです。

今週はそれほど大きな材料がない中、ドル円は83円台前半のサポートを守り再上昇していけるのかどうか、ユーロドルは1.32~1.33ドル台へ反発していけるのか、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか等見ながら、今週も結局は円売り優勢の展開となるのか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、83円台維持し反発できるかのドル円、1.31ドル台後半で膠着のユーロドル、88円台半ばと強い動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週12日は円が強い動きとなり一時82.11円まで下落したものの、82円台は維持し82.10~82.50円の小幅なレンジで推移、13日は欧州時間からドル買い優勢となりドル円は82.50円を越え上昇、FOMC後は一時83円台をつける強い動きとなりました。
14日は83円付近からほぼ一直線に堅調に上昇し、NY時間には83.82円の高値を付け、15日も東京時間は上昇し一時84.17円まで上昇しましたが、欧州時間からNY時間にかけて下落し、一時83.19円の安値を付ける軟調な動きとなりました。
週末16日は上値は重いものの83円台前半をサポートとする底堅い動きで、NY序盤には米長期金利の上昇から一時83.94円まで上昇したものの、その後は米指標の弱い結果や「ユーロ圏は3月末までに欧州安定メカニズムの規模を5000億ユーロから7000億ユーロまで拡大する可能性がある」との報道を受けてのユーロ買い等からドル売りが優勢となり83.18円まで下落し83.42円で引けました。

週明けの今日は83.38円でオープンし、83.40円台中心の小動きとなっています。
今のところほとんど動きがありませんが、ここから上昇となれば、83.50円をしっかりと越え、先週末16日の高値83.94円~84円へ上昇できるか、そして15日の高値84.17円を上抜ける動きとなれるか見ていきたいです。
一方、83円台前半を割り込み軟調な動きとなると83円付近では止まり83円台を維持できるか、83円を割り込むと82円台中盤への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週12日は東京午後には株価の軟調な動き等から一時1.3078ドルまで下落するも欧州時間には持ち直し再び1.31ドルをサポートとする動きとなり、NY時間にはダウの底堅い動きを受け1.3150ドル付近まで上昇し、1.3150ドル付近での小動きに、13日は軟調な流れとなり欧州時間に1.31ドルを大幅に割り込み一時1.3051ドルまで下落、その後1.31ドル台へ反発する場面もありましたがFOMC後再び1.30ドル台後半へ下落しました。
14日はドル買いの動きが強く終日1.31ドル台へ戻れない軟調な流れで、NY時間には一時1.3010ドルの安値をつけ、その後も1.30ドル台前半で重い動きとなり15日も東京時間までは軟調でしたが、欧州時間からNY時間にかけて反発し、NY時間には一時1.3119ドルの高値をつけました。
週末16日は、1.31ドルでは抑えられる動きでしたが、NY時間には米指標の弱い結果や「ユーロ圏は3月末までに欧州安定メカニズムの規模を5000億ユーロから7000億ユーロまで拡大する可能性がある」との報道を受け急伸し1.3186ドルの高値を付け、その後も高値圏で小動きし1.3174ドルで引けました。

週明けの今日は1.3175ドルでオープンし、1.3170ドル台中心に小動きですが、ここから堅調な動きとなると50日線1.3173ドルをしっかり上抜け1.32ドル台へ、強い動きとなれば8日の高値1.3290ドル~1.33ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると、1.31ドル付近では止まれるか注目、下抜けると1.30ドル台前半~1.30ドル付近への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週12日は中国の景気減速懸念等から軟調な流れとなり87円を割り込み下落、一時86.08円の安値をつけましたが86円台は維持し86円台半ばまで反発、13日は日銀政策金利発表後86.40円まで下落しましたが、そこからはドル円の上昇を受け反発し87円台へ上昇しました。
14日はドル円は上昇したもののオージードルが引き続き軟調と綱引き状態だったため、オージー円は87円台半ばでの動きが中心の小動きとなり、15日は88円にタッチするも88円台へしっかり乗せることができずNY序盤には87.37円まで反落、しかしその後はダウの上昇等から持ち直し87円台後半まで上昇しました。
週末16日は、ドル円は調整の動きだったもののオージードルが1.06ドル付近へ回復する流れとなりオージー円も上昇、ついに88円のレジスタンスを越え88.58円の高値を付け88.32円で引けました。

今週は88円台を維持できるかに注目、今日も堅調な流れ続けば先ほどの高値88.63円を越え昨年5月2日以来の89円台を目指す動きになるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり88円を割れてくるとと87円台半ばでは止まれるか、下抜けると87円付近~先週12日の安値86.40円までの下落も考えられます。
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