転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は全体的にリスク選好の巻き戻しの動きとなり円買いが優勢な流れとなっており、ドル円・クロス円は軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の注目材料は日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表や米・2月小売売上高等の米経済指標などが挙げられます。
今週の政策金利関連は13日に日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想です。
日銀政策金利発表は、円安のきっかけの一つになった先月の予想外の追加緩和策・インフレ目標設定が記憶に新しいですが、今回もその件で言及があるか等に注目、FOMCでは政策等に変更はなさそうです。

今週の主な経済指標等は13日に英・1月商品貿易収支、独・3月ZEW景況感調査、米・2月小売売上高、14日に英・2月失業率/2月失業保険申請件数、欧州・1月鉱工業生産、15日に米・3月NY連銀製造業景気指数、米・2月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月対米証券投資、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・2月消費者物価指数、米・2月鉱工業生産、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
その他注目材料として12日にユーロ圏財務相会合、13日にEU財務相会合、14日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されています。

今日は調整の動きから円高に振れてのスタートとなりましたが、今週も大きな流れではドル高が続きドル円は昨年4月20日以来の83円台へと上昇できるのか、また、ユーロドルは今週も1.31ドル付近がサポートとなるか等見ながら、ドルが強い相場が続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台維持できるかのドル円、1.31ドル付近で粘るユーロドル、86円台へ下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は東京時間に81円台後半から81.36円まで下落するも、その後は小動きで緩やかに下値を切り上げる動きに、6日は、東京時間は81.30円台~81.50円台での小幅なレンジ内を推移していましたが欧州時間に81円を割れる軟調な動きとなり、NY時間には一時80.58円まで下落、その後NY終盤には80.90円台まで反発しました。
7日はNY時間までは80.60円~80.90円のレンジ内での動きでしたが、NY時間に81円台に上昇しその後は81円台前半で推移する堅調な動き、8日も東京時間の81円台前半から81円台後半まで上昇すし堅調さを維持しました。
週末9日はNY時間までは81.50円をサポートに81円台中盤~後半での動き、NY時間は米雇用統計の好結果を受け82円台へ急伸、その後は82.30円付近をサポートとする強い動きで一時82.64円まで上昇し、82.45円で引けました。

今日は円が強い動きとなり一時82.11円まで下落したものの、82円台は維持し現在は82.30円付近で推移しています。
ここからも反発続くと、9日の高値82.64円~昨年4月27日の高値82.79円付近まで上昇していけるか、強い動きとなれば昨年4月20日以来の83円台乗せなるか見たいです。
一方、軟調な流れとなると82円付近では止まれるか、弱い動きとなり81円台後半を割り込むと先週末9日の安値81.46円付近への下落が考えられます。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は1.3160ドルまで下落する場面もありましたが持ち直し、概ね50日線1.3193ドル付近~1.32ドル付近での小動きに、6日は東京時間からじりじり下落し1.32ドル割れ、欧州時間には大幅下落し1.31ドル台前半へ、NY時間も下落は続き一時1.3103ドルの安値をつけました。
7日は、比較的小幅な動きで、一時1.31ドルを割り込む場面もありましたが、概ね1.31ドル台前半から中盤で推移、8日はギリシャデフォルト懸念の後退から上昇、1.31ドル台前半から一時1.3290ドルの高値をつける堅調な動きとなりました。
週末9日は1.32ドル台後半で小動きでしたが、ギリシャ政府が交換比率を発表した後は軟調に推移し1.32ドル台前半へ下落、米雇用統計後はドル買い強まる展開で1.32ドルを大きく割り込み一時1.3096ドルと1.31ドルも割り込む展開に、その後は1.31ドル台前半で推移し1.3122ドルで引けました。

週明けの今日は1.31ドルをやや割り込み1.3090ドル台で推移していますが、ここからも先週堅かったサポート1.31ドル付近を守れるかに注目、1.31ドル付近を守り上昇となれば50日線1.3189ドル~1.32ドルまで戻せるか見たいです。
一方、軟調な展開となり1.31ドルのサポートを割り込んでしまうと1.30ドル台半ば~1.30ドル台前半への下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週5日は中国が今年のGDP成長率目標7.5%に引下げたことから売られ87円割れ、一時86.65円の安値をつけその後は86円台後半~87円台前半での動きに、6日は中国の景気減速懸念、リスク回避の動きから大幅下落となり、高値87.11円から2円超下落、一時84.85円の安値をつけました。
7日はNY時間までは85円付近では底堅いものの85.50円を上抜けできない動きでしたが、NY時間に85.50円を越え堅調な動きに、NY終盤には86円にタッチする上昇、8日もユーロ買いオセアニア通貨売りに下押す場面もあったものの、87円台を回復してくるなど堅調な動きとなりました。
週末9日はドル円の上昇を受け87円台半ばまで上昇も、オージードルが再び1.06ドルを割り込み引ける軟調な流れとなったこともありオージー円も上値重く、87.19円で引けました。

週明けの今日は軟調な流れとなり87円を割り込み一時86.46円まで下落し、現在は86.70円付近での推移となっています。
ここから上昇続けば、87円台に乗せ、先週末9日の高値87.59円を目指す動きになるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり今日の安値86.46円を割り込むと86.30円~86円付近では止まれるでしょうか。
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