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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2012年4月27日(金)まで)

クリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、11ヶ月ぶりの83円台乗せなるかのドル円、1.31ドルでは支えられるかどうか注視したいユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「米雇用統計の強い結果を受け、ドル全面高へ/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は東京時間に81円台後半から81.36円まで下落するも、その後は小動きで緩やかに下値を切り上げる動きに、6日は、東京時間は81.30円台~81.50円台での小幅なレンジ内を推移していましたが欧州時間に81円を割れる軟調な動きとなり、NY時間には一時80.58円まで下落、その後NY終盤には80.90円台まで反発しました。
7日はNY時間までは80.60円~80.90円のレンジ内での動きでしたが、NY時間に81円台に上昇しその後は81円台前半で推移する堅調な動き、8日も東京時間の81円台前半から81円台後半まで上昇すし堅調さを維持しました。
週末9日はNY時間までは81.50円をサポートに81円台中盤~後半での動き、NY時間は米雇用統計の好結果を受け82円台へ急伸、その後は82.30円付近をサポートとする強い動きで一時82.64円まで上昇し、82.45円で引けました。

今週も堅調な動きとなると、まず9日の高値82.64円~昨年4月27日の高値82.79円付近へ上昇、そして昨年4月20日以来の83円台乗せなるか、83円台で安定してくれば昨年4月13日以来の84円台を目指す動きとなるか見たいです。
一方、軟調な流れとなり82円~81円台後半を割り込むと先週末9日の安値81.46円付近、まだ下へ行くと81円台前半~81円付近への下落が考えられます。



【USD/JPY 月足】
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こちらはドル円月足です。

ドル円は2008年3月に102円の重要サポートを割り、リーマンショック後から100円割れが定着、上値もどんどん切り下げずるずると下落を続けました。2011年も安値を更新し続け、3月17日早朝にはついに史上最安値を更新、一時76.25円をつけました。
3月のこの急激な下落がセリングクライマックスのような雰囲気はありましたが、その後なかなか反発の兆しが感じられず、8月19日にはついに76.25円を下抜け75.94円まで史上最安値更新、そして10月25日に75.73円、26日に75.71円、27日に75.66円と3日連続で最安値更新となりました。
10月31日は日銀による円売り介入により79.53円まで急伸するも80円台へは届かず反落、その後は76.50~78.30円のレンジで長い期間推移しました。

今年に入り、1月25日のFOMC後下落が進み1月30日には76.50円割れ、2月1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され2月3日は米雇用統計の強い結果を受け反発、その後も堅調に推移し続け、2月14日には200日線も走る長い間レジスタンスとして機能した78.30円を上抜け、17日には昨年10月31日の介入後の高値79.53円を上抜け79.61円の高値をつけ、22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、24日には昨年7月8日以来の81円台へ乗せました。
先週は週前半に80円台半ばへ押しましたが週後半は反発、週末9日には米雇用統計の好結果に昨年5月以来の82円台へ乗せ一時82.64円まで上昇し、82.45円で引けました。

月足で見るとまだ安値圏から抜け出せていない印象のドル円ですが、日足での200日線、昨年10月31日の介入後の高値79.53円を上抜け、先週は82.64円まで上昇と一段の伸びを見せ昨年4月6日の高値85.52円を目指しそうな勢いのドル円、長期下降トレンドラインも破っており、ここから中長期的上昇を期待できる形になってきています。
今週も底堅い動きを継続しながら83円台へ乗せ83円をサポートにして更なる上昇を狙えるか、今までが今までだけに過大な期待はできませんが、長期上昇につながる可能性を考えながら見ていきたいです。


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ちなみにこちらが約17年前・1995年のドル円日足チャートです。
年明けから100円をレジスタンスにし、2月に96円割れをしてからきつい下落となり4月には史上最安値79.70円(GFT)をつけます。その後87円付近まで上昇してからまた82円付近へと下落し、2ヶ月ほど85円をレジスタンスに揉み合いを続けた後本格的に上昇開始となりました。
今回はどのような形でこの円高が終了するかまだわかりませんが、参考までに載せてみました。




【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週5日は1.3160ドルまで下落する場面もありましたが持ち直し、概ね50日線1.3193ドル付近~1.32ドル付近での小動きに、6日は東京時間からじりじり下落し1.32ドル割れ、欧州時間には大幅下落し1.31ドル台前半へ、NY時間も下落は続き一時1.3103ドルの安値をつけました。
7日は、比較的小幅な動きで、一時1.31ドルを割り込む場面もありましたが、概ね1.31ドル台前半から中盤で推移、8日はギリシャデフォルト懸念の後退から上昇、1.31ドル台前半から一時1.3290ドルの高値をつける堅調な動きとなりました。
週末9日は1.32ドル台後半で小動きでしたが、ギリシャ政府が交換比率を発表した後は軟調に推移し1.32ドル台前半へ下落、米雇用統計後はドル買い強まる展開で1.32ドルを大きく割り込み一時1.3096ドルと1.31ドルも割り込む展開に、その後は1.31ドル台前半で推移し1.3122ドルで引けました。

今週はまず、先週堅かったサポート1.31ドル付近を守れるかに注目、今週も1.31ドルが堅いサポートとなれば、50日線1.3189ドル~1.32ドルまで戻せるか、1.32ドル台へ乗せてくれば先週の高値1.3290ドル~1.33ドル付近まで上昇できるか見たいです。
一方、今週軟調な展開となり1.31ドルのサポートを割り込んでしまうと1.30ドル台前半、まだ下へ進む動きとなれば1.30ドル~2月16日の安値1.2974ドル付近への下落が考えられます。
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