転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高1、中2のやんちゃな息子達に振り回されております。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+22.7万人、2月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+23.3万人といずれも予想より強い結果に、2月失業率は8.3%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは小幅に続伸し、終値前日比+14.08ドルの12922.02ドルで引けました。

今週は、週前半はギリシャ債務交換への懸念の高まりや中国景気減速懸念等からリスク回避の動きが進みましたが、週後半には債務交換の参加比率が上昇しギリシャ債務懸念が後退したこと等からリスク選好の流れとなり反発、週末9日には米雇用統計の好結果にドル全面高となりました。

さて、来週の相場についてですが、来週の注目材料は日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表、米・2月小売売上高などが挙げられます。
来週の政策金利関連は13日に日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想です。
日銀政策金利発表は、円安のきっかけの一つになった先月の予想外の追加緩和策・インフレ目標設定が記憶に新しいですが、今回もその件で言及があるか等に注目、FOMCでは政策等に変更はなさそうです。

来週の主な経済指標等は13日に英・1月商品貿易収支、独・3月ZEW景況感調査、米・2月小売売上高、14日に英・2月失業率/2月失業保険申請件数、欧州・1月鉱工業生産、15日に米・3月NY連銀製造業景気指数、米・2月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月対米証券投資、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・2月消費者物価指数、米・2月鉱工業生産、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
その他注目材料として12日にユーロ圏財務相会合、13日にEU財務相会合、14日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。また、来週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されています。

来週もドルが強い動きを見せるかに注目、来週もドル円は堅調な動きを見せ、昨年4月20日以来の83円台乗せ、そして84円台回復もあるのか、また、ユーロドルはなんとか今週のサポート1.31ドル付近を守ることができるのか、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか、米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


【EUR/JPY 日足】
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ユーロ円日足です。クリックしてご覧ください。

今週は、週前半にギリシャ債務交換への懸念の高まり等からリスク回避の動きが進み6日には一時105.64円まで下落、しかし週後半はギリシャ債務懸念が後退し反発し108円台へ戻し、週末9日は東京時間108.64円の高値をつけるもギリシャ政府が交換比率を発表した後は軟調気味に推移し107円台後半~108円台前半での動きで108.20円で引けました。

ドル円は週後半大変堅調な動きとなりましたが、ユーロドルが上値重く推移し上昇を抑えられているユーロ円、
来週はユーロドルが1.31ドルを大きく割り込んで来ないかを注視したいです。来週108円~107円台半ばをサポートに上昇の流れとなれば、昨日の高値108.64円を越え109円台へ乗せれるか、そして2月27日の高値109.92円を上抜け110円台へ乗せる動きとなれるか見たいです。
一方、来週107円台半ばを割り込む動きとなると107円付近で止まれるか、107円を大幅に割り込むと200日線も走る106.21円付近、まだ下へ行くと6日の安値105.64円付近への下落が考えられます。



【GBP/JPY 日足】
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ポンド円日足です。

今週は週前半はリスク回避の動きとなり6日には126.53円の安値をつけますが、週後半は大きく反発、週末9日はポンドドルは軟調に推移したもののドル円が一時82.64円まで上昇したこともありポンド円は129円を概ね維持する底堅い動きとなり一時129.74円まで上昇し129.22円で引けました。

来週も堅調な動き続けば、再び130円台へ乗せ、8月4日の高値130.83円~131円まで上昇していけるか、まだ強い動きとなると132円~昨年6月14日の高値132.31円を目指す動きとなるか見たいです。
一方、軟調な動きとなり129円~昨日の安値128.63円を大きく割りこむと128円付近、大幅下落となれば127円~6日の安値126.53円付近までの下落が考えられます。




【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

今週5日は中国が今年のGDP成長率目標7.5%に引下げたことから売られ87円割れ、一時86.65円の安値をつけその後は86円台後半~87円台前半での動きに、6日は中国の景気減速懸念、リスク回避の動きから大幅下落となり、高値87.11円から2円超下落、一時84.85円の安値をつけました。
7日はNY時間までは85円付近では底堅いものの85.50円を上抜けできない動きでしたが、NY時間に85.50円を越え堅調な動きに、NY終盤には86円にタッチする上昇、8日もユーロ買いオセアニア通貨売りに下押す場面もあったものの、87円台を回復してくるなど堅調な動きとなりました。
週末9日はドル円の上昇を受け87円台半ばまで上昇も、オージードルが再び1.06ドルを割り込み引ける軟調な流れとなったこともありオージー円も上値重く、87.19円で引けました。

来週もオージー円の上昇続けば、87円台半ばへしっかり乗せ88円台へ上昇できるか、強い流れとなれば88円台中盤~昨年5月2日以来の89円台を目指す動きになるか見たいです。
一方、来週軟調な動きとなり87円を大きく割り込むと86.30円~86円付近では止まれるか、大幅下落となると85円付近への下落も考えられます。


明日は、11ヶ月ぶりの83円台、84円台を見ることができるか注目のドル円と、1.31ドルでは耐えれるかのユーロドルの分析をさせていただきます。
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