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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は全体的にやや円買いが優勢な流れとなっており、オージー等資源国通貨は中国が今年のGDP成長率目標7.5%に引下げたことから上値の重い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB・RBNZ・BOC政策金利発表、豪雇用統計など注目材料が非常に多い週となっています。

まず今週の政策金利関連は6日にRBA政策金利発表、8日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見、BOC政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想となっています。
今週の主な経済指標等は5日に欧州・1月小売売上高、米・2月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第4四半期経常収支、欧州・第4四半期GDP・改定値、7日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、8日に豪・2月新規雇用者数/2月失業率、独・1月鉱工業生産 、米・新規失業保険申請件数、9日に豪・1月貿易収支、英・1月鉱工業生産、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月非農業部門雇用者数/2月失業率、米・1月貿易収支などの発表が予定されています。
週末9日に発表される米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+20.6万人、2月民間部門雇用者数が+21.5万人、2月失業率が8.3%の市場予想となっています。前回の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.0万人に対し結果+24.3万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+25.7万人、1月失業率が市場予想8.5%に対し結果8.3%といずれも予想を大きく上回る強い結果となりましたが、今回も雇用の改善は続くのか大いに注目です。
その他注目材料として、9日にユーロ圏財務相電話会合が予定されています。

今日はやや円買いに動いていますが、今週も先週の流れを引き継ぎドル円は堅調な動きを見せ昨年5月26日以来の82円台乗せ、そして昨年4月20日以来の83円台もあるのか、また、ユーロドルは50日線も走る1.3190ドル付近で止まることができるのか、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか、今週はとにかく注目材料が多いですし乱高下に十分注意、今週もドル円中心に円安基調が続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台へと上昇できるかのドル円、1.32ドル付近で推移のユーロドル、87.50円を下回る動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


【USD/JPY 日足】
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ドル円日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日はオープン直後から上昇し一時81.66円の高値をつけるも、その後は失速し大幅下落、NY時間には一時80.12円の安値を付けその後はNYダウの反発を受け反発するも軟調な流れは継続、28日は調整の動き強まり東京午前に一時80.01円まで下落するも東京午後には持ち直し欧州時間には80.78円まで反発、しかし戻りは弱くNY 時間には80円台半ばでの小動きが続きました。
29日は概ね80円台中盤での小動きでしたが、NY時間にバーナンキFRB議長の議会証言を受け急上昇し81円台乗せ、NY終盤には81.30円の高値をつけ、1日は一時81円割れする場面もありましたが概ね81円~81.30円でのレンジで推移しました。
週末2日はドル買い優勢となり朝方の81円台前半から欧州時間には81円台中盤へ、NY時間も堅調さを維持し引け前には81.86円まで上昇し81.79円で引けました。


今日は先ほどから81.50円を割り込円高方向へ推移していますが、ここから軟調な動きとなると81.30円台では止まれるか、止まれないければ81円~1日の安値80.83円付近への下落が考えられます
一方、ここから反発の動きとなれば今日の高値81.86円を越え昨年5月26日以来の82円台乗せとなるかをみたいです。



【EUR/USD 日足】
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ユーロドル日足です。クリックしてご覧ください。

先週27日は欧州時間に1.34ドルを割り込みNY時間には1.3366ドルまで下落もそこからはダウの上昇等から1.34ドル付近へ持ち直し1.34ドルを挟んでの小幅な動きとなり、28日はNY時間に一時1.34ドルを割り込む動きもありましたが、概ね堅調に下値を切り上げる動きで、NY終盤には1.3470ドルの高値をつけました。
29日は 東京午後は1.3485ドルまで上昇するも1.35ドルまでは上昇できず反落し、NY時間にはバーナンキFRB議長の議会証言を受け急落し1.34ドルを大きく割り込み1.3314ドルの安値を付け、そのまま安値引けとなり、1日は東京時間1.3356ドルの高値をつけてからは上値を切り下げる軟調な動きとなりましたが、1.33ドル付近では底堅く推移しました。
週末2日は終日軟調に推移、東京時間はやや軟調に推移し1.33ドルを割り込む動きとなり、欧州時間から売りが加速しNY時間には1.32ドル台前半へと下落、NY時間は1.32ドルも割り込み1.3286ドルの安値を付け1.3197ドルで引けました。

週明けの今日は1.32ドル付近を推移し今のところ50日線に支えられる形となっていますが、ここから50日線に支えられ反発となれば1.32ドル台へしっかり乗せ1.33ドル台へ戻していけるか見たいです。
一方、ここからも軟調な動きとなり50日線を大きく割れてくると1.31ドル付近までの下落が考えられます。



【AUD/JPY  日足】
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オージー円日足です。

先週27日はオープン後87.45円の高値をつけるも、そこからは大幅下落となりNY時間には一時85.61円まで下落、安値をつけてからはダウの上昇もあり86円台半ばまで反発、28日は東京午前に一時86.10円まで下落もその後は反発し欧州序盤に87.12円の高値をつけ、欧州からNY時間にかけては方向感定まらない動きも徐々に上値を切り下げる重い動きとなりました。
29日は波打ちながらも下値を切り上げる堅調な動きとなり、NY時間には87.53円の高値をつけましたがその後は87円台前半へと下落、1日は欧州時間までは一時87円を割り込む軟調な動きでしたが欧州時間からNY時間にかけては強い流れとなり87.70円付近へと上昇、週末2日は東京午後に88円をつけてからはオージードルが足を引っ張る動きとなるもドル円の上昇を受け87.60円付近がサポートとなる底堅い推移をし、87.77円で引けました。

今日はドル円もオージードルも軟調な動きとなっているため、現在オージー円は87.10円台まで下落していますが、ここからも軟調な流れとなると87円台前半~87円付近では止まることができるか、下抜けると86.30円~86円付近への下落が考えられます。
一方、ここから反発の動きとなれば、87円台中盤を上抜け88円台へ乗せていけるかを見たいです。
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